FC2ブログ
TOP > CATEGORY - 北海道

| PAGE-SELECT | NEXT

十勝・帯広のソウルフード、インデアンカレーは絶品だった!(カレーショップインデアン 札内店@北海道幕別町)

皆さんはインデアンカレーをご存知でしょうか?

北海道の東部、帯広市を中心とする十勝地方のソウルフード的な存在です。前々から「インデアンカレーは美味い」という噂を聞いていたので、十勝地方に立ち寄った際、食べてきました。

噂通り、めちゃくちゃ美味しかったので、この記事で紹介したいと思います!






インデアンカレーとは?

インデアンカレーとは、帯広市を中心に展開するご当地カレーチェーン、「カレーショップ インデアン」で提供されているカレーです。

「インデアン」がウリにしているのはオーソドックスなルーカレー。そのルーにとことんこだわっているのが人気の秘密です。「インデアン」では、3種類ものルーを味わうことができます。

■「カレーショップ インデアン」のカレールー


①インデアンルー

②ベーシックルー

③野菜ルー



定番かつ人気のルーは「インデアンルー」です。

インデアンルー

牛肉をふんだんに使用し、数十種類のスパイスで熟成されたカレーです。辛さも控えめでお子様から大人の方まで安心して召し上がれます。十勝の定番カレーです。

「カレーショップ インデアン」公式サイトより引用



友人からも「ベーシックルーも十分に美味しいのだけど、インデアンルーは別格!」と聞いていたので、期待を胸に十勝入りしました。


実食!インデアンカレー@カレーショップインデアン 札内店

カレーショップインデアン 札内店

今回は、帯広市のお隣、幕別町にある「カレーショップ インデアン札内店にお邪魔しました。

店の中央に厨房があり、それを取り囲むようにカウンター席があります。

注文はお目当ての「インデアン」。友人からの薦めで「カツ」をトッピングしました。


インデアンカレー

こちらが「インデアン」(カツトッピング)!

銀色が美しいステンレス皿に盛られたドロっとしたルーカレー。写真では分かりにくいですが、カツはルーの下に入っています。

食べてみてビックリ!これはめちゃくちゃ美味いですよ!ルーのベースとなる牛肉の旨味や絶妙な配合のスパイスが利いているのでしょう。言葉では上手く説明できないですが、とにかく奥深い味。

期待以上に美味しいカレーでした。


インデアンカレー

カレーの付け合わせと言えば、福神漬け。卓上には3種の付け合わせ(左から福神漬けしその実生姜の甘酢漬け)が並んでおり、自由にとることができます。


インデアンカレー

また、辛さをプラスするためのホットオイルも置かれています。少量であれば劇的に辛くなるわけではないので、ちょっとした味変には最適です。辛くしたい方は、味見をしながら少しずつ足すと良いでしょう。


カレーショップインデアン 札内店のメニュー

メニュー@カレーショップインデアン 札内店

メニュー@カレーショップインデアン 札内店

「カレーショップインデアン」札内店のメニューはこちらです。

それぞれのメニュー名の横には、使用しているルーが書かれています。トッピングや辛さを選ぶことができるため、自分好みのカレーを注文できるのが嬉しい所です。

また、ルーのお持ち帰りサービスも行っているようです。店が用意した容器ではなく、持参した鍋やタッパーで持ち帰ることもできるそう。近くに住んでいる人が羨ましいサービスですね。


カレーショップインデアン 札内店へのアクセス

車でのアクセス

道東道の音更帯広ICから約20分


店は、道東へ向かうメインルートの1つ、国道38号線沿いにあります。ドライバーにとっては便利な場所にあると言えるでしょう。ロードサイド店らしく、駐車場も完備されています。

鉄道でのアクセス

JR根室本線の札内駅から徒歩15分程度



ブログランキング参加中!クリックで応援をよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

スポンサードリンク

|投稿:2019.04.18 | 最終更新:2019.04.18 |カテゴリ: 北海道

コタン温泉コタンの湯は屈斜路湖と白鳥が見られる絶景露天風呂!(北海道弟子屈町)

北海道の東部、道東の内陸部にある弟子屈町摩周湖屈斜路湖硫黄山などの名所を抱え、年間を通じて多くの観光客が訪れる町です。

弟子屈町は温泉も有名。川湯温泉を初めとして、屈斜路湖畔を中心に多くの温泉が点在しています。そんな弟子屈町の温泉の中から、旅行者からの人気が高い無料露天風呂、コタン温泉コタンの湯を紹介したいと思います。






コタン温泉コタンの湯は、屈斜路湖が眼前に広がる絶景露天風呂

コタン温泉

こちらが今回紹介するコタン温泉コタンの湯です。

まず驚くのがこのロケーション!露天風呂と岩を1つ隔てて、屈斜路湖がドーンと広がっているのです。ここまで湖に近い露天風呂は、なかなか他にはないのではないでしょうか。

コタン温泉

いやー。湖面スレスレすぎて、まるで湖に浸かっているかのような感覚になりますね。

凄いのはロケーションだけではありません。温泉も本格派で、気持ちの良いお湯が贅沢にかけ流されています。これは極楽ですなー。


コタン温泉コタンの湯は料金が無料。設備が最低限の混浴露天風呂

温泉と言っても、しっかりとした建物や設備があり、対応してくれるスタッフがいるわけではありません。

コタン温泉

設備は必要最低限。簡素な脱衣所と申し訳程度の囲い、そして岩づくりの露天風呂があるのみ!

この絶景と素晴らしい温泉があれば、その他の余計なものはいらないとさえ感じてしまうから不思議ですね。

補足をしておくと、北海道にはこのように整備状況がワイルドな、「野湯」と呼ばれる露天風呂が数多く存在します。北海道内の野湯の中では、コタンの湯は整備状況が良好で、なおかつ定期的に清掃されているため、初心者向けの野湯と言えるでしょう。

コタン温泉

混浴ではありますが、湯船の中に大きな岩がドンと置いてあり、一応その岩が目隠しになっています。岩を境に男女のエリアが何となく分かれているようです。

24時間入浴することが可能なので、昼間は恥ずかしいという方は、夜に訪れるというのも良いかもしれませんね。また、水着を着用して入浴することも可能とのことです。


冬は白鳥にも会える!

11月~4月にかけて、屈斜路湖には多くの白鳥が越冬するために飛来します。


コタンの湯の目の前もご覧のとおり!大量の白鳥を見ながらの入浴を楽しむことができます。コタンの湯の周辺は、湖底から温泉が湧き出しているため、きっと白鳥にとっても温かいのでしょうね。


コタン温泉コタンの湯へのアクセス

車でのアクセス

道外から訪れる場合、道東地方の玄関口になるのは中標津女満別釧路空港。各空港からコタン温泉までの所要時間は以下のとおりです。

中標津空港から車で約1時間10分。

女満別空港から車で約1時間。

釧路空港から車で約1時間30分。


屈斜路湖畔を通る北海道道52号線から細い道を入っていくと、広めの駐車場があります。道道沿いに「露天風呂」と書かれた看板があるので、見逃さないように注意しましょう。

バスでのアクセス

期間限定で、屈斜路湖畔周辺を巡るバスがJR摩周駅川湯温泉駅との間を走っています。「コタン」停留所がコタンの湯の最寄りのバス停。

時期によって運行時刻も異なるので、摩周・屈斜路湖周遊バスキップのホームページをご覧ください。


各種情報

弟子屈なび : 弟子屈町の観光情報ポータルサイト

ブログランキング参加中!クリックで応援をよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

スポンサードリンク

|投稿:2019.02.02 | 最終更新:2019.03.18 |カテゴリ: 北海道

釧路名物スパカツは熱々で美味いガッツリ系グルメ(レストラン泉屋本店@北海道釧路市)

日本有数の水産都市として知られる北海道釧路市勝手丼炉端焼きなど、海産物グルメが人気である一方、ザンギなどのガッツリとした肉グルメも人気があります。

この記事で紹介するスパカツも、釧路のガッツリ系グルメの1つ。今回はスパカツの名店、「レストラン泉屋本店」で食べてきたので、その魅力を紹介していきます。






釧路のソウルフード、泉屋のスパカツ!

スパカツ

こちらが釧路市民のソウルフード、スパカツです!

その名の通り、スパゲッティの上にトンカツが乗っているド迫力な料理!ボリューム満点!さらに鉄板に乗せられているため、ソースがバチバチと音を立てていて熱気が凄い!

熱々のうちにいただきます!

メインの味付けはミートソース。昔懐かしい味がパスタにもトンカツにもよく合います。

トンカツは思ったよりも薄め。案外ペロリと食べられるかも。

卓上の調味料@泉屋

卓上には粉チーズとタバスコというパスタに合う二大調味料。途中からチーズをふりかけて、味を変えながら食べるのも良いですよ。タバスコはかけすぎないようにご注意を。

ちなみに泉屋では、普通サイズのスパカツが980円で提供されていますが、1,500円払えば「大・スパカツ」を食べることができます。普通サイズでさえ成人男性である私が満腹になるレベル。「大・スパカツ」はさぞかし凄まじいボリュームなんでしょうなぁ。


スパカツと言えばこの店!釧路市民御用達、泉屋

泉屋は釧路市を中心に3店舗を展開するレストラン。釧路市民のみならず、「スパカツの店」として旅行者にも人気がある店です。

レストラン泉屋本店

総本山とも言うべき「レストラン泉屋本店」は、釧路駅から程近い繁華街にあります。年季が入った4階建てのビルと、「レストラン泉屋本店」と書かれた大きな看板が目印。

レストラン泉屋本店

レストラン泉屋本店

ビルに入ると、まず出迎えてくれるのが昔懐かしい食品サンプル。ズラリと並ぶスパゲッティ、オムライス、ハンバーグ…。「スパカツを食べる」という当初の目的を忘れて、目移りしてしまいそう。

レストラン泉屋本店

2階にある店舗に上がると、そこにはレトロな空間が広がっていました。一昔前の洋食レストランという雰囲気で良い感じ。

ちなみに、開店直後の11時15分頃に到着したのですが、この混みよう!お昼時や行楽シーズンは行列を覚悟した方が良いかもしれません。


泉屋風も人気!

泉屋の人気メニューはスパカツだけではありません。

泉屋風

こちら、「泉屋風」もまた、泉屋を代表する人気メニュー。

「泉屋風」とは、簡単に言えば塩味のスパゲッティ。ハム、豚肉、野菜、玉子など、最小限の具材が乗ったシンプルなスパゲッティ。見た目はあっさり系ですが、実は良い塩梅で油が絡まり、とても美味しい一品。

釧路市民の間では「スパカツを卒業した人が食べるメニュー」と言われているようです。2人以上で行ったら、スパカツと泉屋風を頼んで、シェアするのも良いかもしれません。


どれもこれも美味しそう!泉屋のメニュー

「スパカツ」、「泉屋風」以外にも個性的なメニューが豊富な泉屋。

メニュー@レストラン泉屋本店

スパカツ、ピカタ、ミラノ風などの個性的なスパゲッティ、オムライス。

メニュー@レストラン泉屋本店

カレーライスや弁当などのご飯もの。

メニュー@レストラン泉屋本店

ステーキやハンバーグ、ポークチャップなどの肉料理。

などなど。豊富な洋食を食べることができます。近所にあったら通い詰めて、色々なメニューを試してみたいですね。


泉屋本店へのアクセス

車でのアクセス

道東道の阿寒ICから国道経由で約40分

釧路空港から国道経由で約30分

※店の駐車場はないため、周辺のコインパーキングに停める必要があります。
※店の周辺は一方通行が多いので、要注意。

鉄道でのアクセス

JR釧路駅から徒歩約10分

※近隣に幣舞橋釧路フィッシャーマンズワーフMOOなどの見どころがあるので、ついでに立ち寄るのもおススメです。


各種情報

食べログ : 口コミ、店舗情報はこちら。

ブログランキング参加中!クリックで応援をよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

スポンサードリンク

|投稿:2018.12.05 | 最終更新:2019.03.20 |カテゴリ: 北海道

「三匹の子ぶたの家」は知る人ぞ知る道東のインスタ映えスポット!(北海道別海町)

見渡す限りの大平原や牧場、湿原など、日本とは思えないような美しい風景が広がる北海道。特に、釧路市や根室市を含む道東は絵になる風景ばかりで、カメラを片手に旅行するには最適な地方です。

今回は「まるでおとぎ話のような風景」だと、近年注目度上昇中の場所を紹介したいと思います。

それが、別海町にある「三匹の子ぶたの家」です。






原野に佇む「三匹の子ぶたの家」はインスタ映え間違いなし!

三匹の子ぶたの家

こちらが噂の「三匹の子ぶたの家」!

青い海をバックにして建つ、大草原の小さな家が3つ。確かに、おとぎ話から飛び出して来たような、絵になる風景です。

元々は漁師が使っていた番屋(作業小屋)。トタン張り、木製の小屋がボロボロになりながらも、風雪に耐え、建っています。SNSで話題となり、ガイドブックや別海町観光協会のホームページでも紹介されるようになりました。

この小屋が保存されるかどうかは分かりませんが、近い将来倒壊してしまう恐れもあるため、見に行くなら今のうちかも。


「三匹の子ぶたの家」ってどこにあるの?


今回紹介した「三匹の子ぶたの家」がある別海町は、北海道の東の端にある町。東京23区の面積の2倍以上、沖縄本島よりも広い町に約15,000人、牛が約11万頭が暮らす酪農の町です。

別海の牧草地

町の面積の約半分が農地という別海町。地平線の先まで牧草地が広がっているという、日本離れした景色を見ることができます。この広い牧場で乳牛を育てており、生乳生産量は全国1位!

酪農に目が行きがちですが、北海しまえび、ホタテ、ホッキなど、水産業も盛んな町です。



そんなスケールがデカい別海町ですが、「三匹の子ぶたの家」は別海町の東の端、風蓮湖と海に挟まれた砂州の上にあります。


「三匹の子ぶたの家」へのアクセス

公共交通機関は無し!行くならレンタカーで!

2018年現在、「三匹の子ぶたの家」へ向かう公共交通機関はありません。行く場合は、車かバイクを利用する必要があります。

根室市と網走市の海沿いを結ぶ国道244号線。本別海の集落から道道475号線走古丹方面へ向かえば、6km弱で「三匹の子ぶたの家」が見えてきます。

カーナビには出ないので、Googleマップと自らの目を頼りに行こう!

近年話題になり始めた「三匹の子ぶたの家」。まだ、カーナビで施設名検索してもヒットしないと思います。

そこでおススメしたいのがGoogleマップ。Googleマップには「三匹の子ぶたの家」が名所として掲載されています。ナビがないと辿りつく自信がない方は、Googleマップのナビ機能を使うと良いでしょう。

三匹の子ぶたの家

ただし、目的地である「三匹の子ぶたの家」の前には、看板や駐車場等は一切ありません(2018年現在)。


この景色を覚えておきましょう。道の左側(海側)にあるのが「三匹の子ぶたの家」です。

駐車場はないので、路肩に停車して撮影するしかないですね。交通量は少ないですが、飛ばしている車が多いので、撮影の際は車には十分にご注意を!


各種情報

別海町観光協会 : 別海町は日本離れした絶景がたくさん!

ブログランキング参加中!クリックで応援をよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

スポンサードリンク

|投稿:2018.12.03 | 最終更新:2019.03.20 |カテゴリ: 北海道

知床にある「旅人の宿 とおまわり」は魚料理が“わんこそば状態”な素敵な宿(北海道羅臼町)

世界自然遺産、知床。北海道屈指の人気の観光地に、美味い魚がたらふく食べられ、旅人との交流が楽しめる夢のような宿があります。

旅人の宿 とおまわり

それが今回紹介する「旅人の宿 とおまわり」。筆者自身この宿がお気に入りで、何回かリピートしているので、その魅力をお伝えしたいと思います。






「旅人の宿 とおまわり」とは?


旅人の宿 とおまわり」(以下、「とおまわり」と表記します)は、知床半島の南側、羅臼町にあるゲストハウス。世界遺産で有名な知床半島の中ほどに位置しており、知床観光の拠点には最適です。

ゲストハウスという形態をとっており、他の旅人との交流を楽しむことができます。宿主のななめさんの人柄の良さ、面白さもこの宿の魅力の1つですね。


とおまわりの夕食

羅臼産の魚介類がこれでもかというくらい登場!

旅人の宿 とおまわりの夕食

とおまわりを語るうえで欠かせないのが、物凄いボリュームの魚介類が出る夕食。季節によって食卓に並ぶ魚は違いますが、そのほとんどが羅臼産。宿主のななめさんが元漁師であるため、これだけの量の魚を安く提供できるようです。

旅人の宿 とおまわりの夕食

例えばこちらは羅臼産の刺身の盛り合わせ。奥側が左からサバ、タコの頭、カレイ。手前側が左からボラ、エンガワ。

旅人の宿 とおまわりの夕食

ご飯や酒が進む小鉢たち。左からナマコ酢、めふん(サケの腎臓の塩辛)、イクラ。

旅人の宿 とおまわりの夕食

焼きサバ(左)とブリのアラ汁(右)。

旅人の宿 とおまわりの夕食

焼きホタテ(左)とサケのフライ(右)。

おや、フライの皿に不自然なスペースが…」と気づいたあなたは鋭いです。この後、続々と魚介類のフライが登場し、皿を埋め尽くしていくのです。サケの白子のフライが特に美味でした♪。

このように、尋常ではない量の魚介類が、わんこそばの如く出されるのがとおまわりの魅力。途中からは食べるのに夢中で写真を撮っていませんでしたが、この他にも鮭のホイル焼きやソイの煮付けなどが出ました。


旅人の宿 とおまわりの夕食

これは別の機会の食事ですが、冬場は魚盛りだくさんの鍋が出ることも。他の旅人と鍋を囲み、会話も弾みます。


オプションで付けられるキンキ(めんめ)は絶品

旅人の宿 とおまわりの夕食

とおまわりに泊まったら、是非食べて欲しいのがキンキ。羅臼では「めんめ」と呼ばれています。

こちらはオプションで、1,000円で夕食に追加することができます。キンキは飲食店で食べたら2,000~3,000円はする高級魚。そんなキンキをお値打ち価格で食べられるのだから、食べない手はありません。

なお、醤油味で煮付けられることが多いキンキですが、こちらのキンキはシンプルに水煮。醤油を少し垂らして食べると、めちゃくちゃ美味しいですよ!

食事は少なめも対応可

「さすがにこんなにたくさん食べられない…!」という方も多いと思います。ご安心ください。事前に伝えておけば、食事は少なめにもできます。

ただし、少なめと言っても、あくまで「とおまわり基準での少なめ」。普通の宿の食事よりは多いようです。生もの以外であれば、タッパーで保存してもらい、翌日食べることもできるようですよ。


とおまわりの大宴会

夕食後はそのままとおまわり名物の大宴会へとなだれ込みます。「宴会こそとおまわりのメインイベント」だと言う方もいるでしょう。

旅人の宿 とおまわり

他の宿泊客、宿主と共に卓を囲み、夜更けまでワイワイと話しながら飲みます。話題は色々ですが、とにかく楽しいですよ。

ソフトドリンクもあるので、飲めない方でも気軽に参加することができます。


とおまわりの朝食

旅人の宿 とおまわりの朝食

朝食は少なめ…。感覚が麻痺してしまっていますが、通常の宿よりも若干多めな朝食です。旬の焼き魚、ホタテの稚貝の味噌汁など、朝から羅臼の海の幸をいただくことができます。

旅人の宿 とおまわりの朝食

前日までに予約しておけば、オプションでイクラ丼(別料金:700円)を食べることもできます。朝から贅沢な気分!


とおまわりの部屋

とおまわりには客室が4部屋あり、全室合わせて12名が泊まることが可能です。

旅人の宿 とおまわり

部屋は畳敷きのシンプルなもの。基本的には全てセルフサービスで、寝間着や歯ブラシ、タオルなどのアメニティーはありません。

また、基本的には男女別の相部屋。ただし、空いている時期に限り、夫婦や家族は個室が確保できるとのことです。


とおまわりの風呂

とおまわりの風呂は、共同のお風呂。民宿なので、一般家庭にあるようなお風呂です。シャンプーやリンス、石鹸が完備されています。

熊の湯

温泉に入りたい方は、熊の湯がおススメ。熊の湯は羅臼温泉の奥にある共同の露天風呂で、とおまわりからは車で10分程度の距離。

男女別に分かれた無料の露天風呂で、熱めのお湯がかけ流し。硫黄臭が漂う本格派のお湯です。熊の湯にはシャワーなどはないため、とおまわりの風呂で体を洗い、熊の湯で湯船に浸かるという選択肢もアリだと思います。


とおまわりへのアクセス

車でのアクセス

鉄道や空港がない羅臼町。車やバイクでのアクセスが便利です。

釧路市から車で約2時間50分

網走市から車で約2時間

中標津町から車で約1時間

斜里町ウトロから車で約45分(知床峠経由)

冬期(10月下旬~4月下旬)は知床峠が通行止となるため、羅臼町へのアクセスは標津町側からのみとなります。

バスでのアクセス

阿寒バス釧路羅臼線」の「高校前」停留所を下車してすぐ。

 ★釧路駅から約3時間半

 ★中標津から1時間20分

 ※平日は1日4往復。土日休日は1日2往復


■参考:阿寒バス(定期路線バス>釧路羅臼線)

中標津空港、知床斜里駅からの送迎も可

3名までであれば、ガソリン代程度のカンパで、最寄り空港の中標津空港、最寄り駅の知床斜里駅までの送迎が可能とのこと。

家族経営の宿なので、送迎を利用する場合は事前相談が必須です。


各種情報

とおまわり公式ブログ : 宿主のななめさんによるブログ。羅臼や宴会の様子が中心。
羅臼町観光協会 : とおまわりに泊まったら、羅臼も観光していきたい!

ブログランキング参加中!クリックで応援をよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

スポンサードリンク

|投稿:2018.12.01 | 最終更新:2019.03.20 |カテゴリ: 北海道

| PAGE-SELECT | NEXT