FC2ブログ
TOP > CATEGORY - 島根県

| PAGE-SELECT | NEXT

宍道湖を見ながらしじみ汁を食べるなら道の駅「秋鹿なぎさ公園」!朝食営業も(島根県松江市)

島根県にある巨大な湖、宍道湖。汽水湖であるため魚種が豊富で、漁業が盛んに行われています。宍道湖で獲れる代表的な魚介類(スズキ、モロゲエビ、ウナギ、アマサギ、シラウオ、コイ、シジミ)を宍道湖七珍と呼ぶそうです。

宍道湖七珍の中でも、特に有名なのがシジミ。シジミは宍道湖内の漁獲量の約9割を占め、島根県の特産品として知られています。

この記事では、宍道湖産のシジミを使ったシジミ汁を、宍道湖を眺めながら食べることができる道の駅を紹介したいと思います。






目の前は宍道湖!景色が楽しめる道の駅「秋鹿なぎさ公園」

道の駅「秋鹿なぎさ公園」

今回紹介する道の駅「秋鹿なぎさ公園」は、宍道湖畔をなぞるように走る国道431号線沿いにある道の駅。当然道の駅は宍道湖の目と鼻の先に位置しています。

道の駅ではカヌーやヨット、ボートの貸出を行っており、宍道湖でのマリンスポーツを楽しむことができるほか、キャンプをすることも可能です。


道の駅2階にある「展望喫茶フォーシーズン」は朝食利用も可

展望喫茶フォーシーズン

道の駅の2階には「展望喫茶フォーシーズン」があります。9時から18時まで営業しているため、ランチだけでなく朝食としての利用も可能です。

展望喫茶フォーシーズン

「展望喫茶」と名乗るだけあって、窓の外には宍道湖が広がっています。訪れた日は天気が最悪で、湖は雨と霧に包まれていましたが、晴れた日は絶景が拝めることでしょう。

また、「展望喫茶フォーシーズン」の中にはお土産売り場も併設されています。食事のついでにお土産を買っていくことも可能です。


宍道湖名物、しじみ汁が美味い!

しじみ汁

こちらが宍道湖産のしじみ汁が食べられる「玉子かけごはんセット」(500円)!

単品のしじみ汁(小:300円、大:500円)もありますが、セットの方がお得感がありますね。

しじみ汁には宍道湖産のしじみがドッサリと入っています。しじみから良いダシが出ていて、めちゃくちゃ美味い!とても優しいお味だと思いました。

地元産なのはしじみだけではありません。白米と生卵も実は島根県産なのだそうですよ。

メニュー

9時から11時の間に食べられるモーニングメニューはこちら。今回いただいた「玉子かけごはんセット」の他に、トーストやサンドイッチを取り扱っているようです。

素泊まりの宿に泊まっていて朝食に困ったときは、是非こちらで食事を摂ってみては如何でしょうか。

ランチの時間帯(11:00~15:00)にはしじみ汁の他に、島根和牛を使ったハンバーグなどが味わえるそうですよ。


道の駅「秋鹿なぎさ公園」へのアクセス

車でのアクセス

■松江市街地から国道431号線経由で約20分

山陰道(無料区間)の松江西ICから約20分

山陰道の宍道ICから約30分


道の駅周辺の道は、宍道湖にピッタリと寄り添うように走るので、景色は抜群!ただ、比較的交通量が多い道なので、わき見運転には十分に注意しましょう。


鉄道でのアクセス

国道431号線に並行する一畑電車でもアクセス可能です。

一畑電車の秋鹿町駅から徒歩10分



各種情報

食べログ : 口コミと店舗情報はこちらから。
道の駅秋鹿なぎさ公園 :道の駅の公式サイト

ブログランキング参加中!クリックで応援をよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

スポンサードリンク

|投稿:2019.02.07 | 最終更新:2019.03.18 |カテゴリ: 島根県

トンネルを抜けるとそこは絶景!石見畳ヶ浦(島根県浜田市)

写真映えするかも!?独特な海岸地形が美しい石見畳ヶ浦

風光明媚な海岸を多く抱える島根県。当ブログでは、これまで大田市の琴ヶ浜、西ノ島町の国賀海岸という個性的で美しい景勝地を紹介してきました。

今回はこれらにも負けない景勝地を紹介します。場所は、島根県西部、浜田市です。

石見畳ヶ浦

それがこちら、石見畳ヶ浦です。

その名のとおり、畳が敷けそうな真っ平らな地形が特徴的な海岸です。平坦な岩から、キノコのような岩がニョキニョキと生えている様は、なかなかシュール。

石見畳ヶ浦

平らな海岸は広範囲に広がっており、潮が引いていればどこまでも歩いて行けそうな感じ。

石見畳ヶ浦を形成する平らな地形は、かつては海底でした。明治時代初期に浜田で発生した大規模な地震により海岸一帯が隆起し、現在のような地形になったそうです。

キノコ状の岩は、ノジュールと呼ばれる岩。貝殻に含まれる炭酸カルシウムなどが溶け出して、固い岩を形成したのだそうです。周囲の層が波の浸食を受け、ノジュールが顔を出した結果、このような奇妙な景色が生まれました。

石見畳ヶ浦

随所で見られる亀裂もまた、石見畳ヶ浦の特徴の1つ。亀裂の成因については詳しいことは分かっていませんが、断層活動によるものだと考えられているようです。

縦横無尽に直線の亀裂が走っており、面白い光景だと思います。


石見畳ヶ浦

この日は天気が悪く、風も強かったのでイマイチでしたが、条件が整えば、ウユニ塩湖のような鏡張りの光景が見られるのだとか。

また、西を向いているため、夕日の名所でもあります。地質マニアを唸らせるだけでなく、写真好きをも魅了する場所なんですね。まーこの日は鏡張りも夕日も望めませんでしたが…(涙)


アプローチだけで冒険気分が味わえる!?石見畳ヶ浦へのアクセス

車でのアクセス。無料駐車場情報も。

石見畳ヶ浦の無料駐車場

石見畳ヶ浦への出発点は、石見畳ヶ浦資料館前にある駐車場。国道9号線下府畳ヶ浦交差点を海側に折れて、800m程で到着します。

ここが最寄りの無料駐車場です。少し進むと有料駐車場がありますが(後述します)、距離にして300メートル程しか違いません。


鉄道、バスでのアクセス

公共交通機関で訪れる場合のことも述べておきましょう。JR山陰本線浜田駅江津駅から石見交通の路線バス、「周布江津線」に乗り、「千畳苑口」バス停を降りて、徒歩10分程度で上の写真の場所に着くことができます。なお、この路線バスは1時間に1~2本の間隔で走っています(詳細は石見交通のHPを参照)。

駐車場から石見畳ヶ浦までの行き方

石見畳ヶ浦への入口

駐車場から漁港を左手に見ながら歩いて行くと、道が行き止まりを迎えたかのように見えますが、写真の看板に従い、細い道に入っていきましょう。

石見畳ヶ浦の有料駐車場

細い道に入ったところに、1日200円の有料駐車場があります。写真に写っている分も含めて約10台分程度でしょうか。

先述したように、無料駐車場と比べても歩く距離はそれ程変わりませんし、無料駐車場の方が広いです。特に事情がなければ、わざわざ料金を払ってここに停める必要はないと思います。


石見畳ヶ浦へのトンネル

有料駐車場を横目に進むと、トンネルが現れます。畳ヶ浦隧道

この岩山に穿たれた細いトンネルが、石見畳ヶ浦の入口なのです。人が2人並んで歩ける程度の狭いトンネルを進んでいきます。冒険心がくすぐられるシチュエーション。目的地に着く前から、楽しむことができます。

石見畳ヶ浦手前の洞窟

途中、天然の海食洞の中を通る場所も!凄まじい場所に遊歩道を通したな…と感心しきり。

石見畳ヶ浦手前の洞窟

海食洞の中から海を眺めることができます。この景色がハートを横倒しにしたように見えるのだとか。

…うーむ。確かに。

海食洞の先にはもう1つトンネルがあり、それをくぐると石見畳ヶ浦に到着します。駐車場から約10分。トンネル有、洞窟有、かなりエキサイティングな道程でした。

アプローチも楽しい景勝地、石見畳ヶ浦。山陰を旅する際には、是非ともお立ち寄りください。


各種情報

はまナビ : 浜田市観光協会公式サイト。

ブログランキング参加中!クリックで応援をよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

スポンサードリンク

|投稿:2018.09.26 | 最終更新:2019.01.12 |カテゴリ: 島根県

隠岐を代表する絶景、通天橋と摩天崖!国賀海岸の周り方、行き方を紹介(島根県西ノ島町)


島根県沖約50kmに広がる隠岐諸島。 隠岐には4つの有人島があり、そのうちの1つ、西ノ島には是非とも紹介したい絶景スポットがあります。

それが国賀海岸。隠岐をPRするポスターにも使われている、隠岐を代表する絶景です。この記事では、国賀海岸の素晴らしさ、行き方、そして大きな見どころである「摩天崖」、「通天橋」について紹介したいと思います。






国内屈指のスケールを誇る海岸、国賀海岸とは?

隠岐諸島は、北東側にある島後(どうご)と南西側にある島前(どうぜん)の2つに分けられます。今回紹介する国賀海岸は、島前にある無数の島の1つ、西ノ島にあります。


国賀海岸があるのは、西ノ島の西側。高さ200~250mもの断崖絶壁が約13kmにわたって続く、全国でも屈指のスケールを誇る海岸です。国賀海岸の中でも、特におススメしたいのが、「摩天崖」、「通天橋」と名付けられている景勝地。

案内図

「摩天崖」と「通天橋」は、遊歩道を通って周ることができます。現地にあった案内図を引用し、位置関係を簡単に説明しますね。

国賀海岸への入口は主に2つ。崖の上と下に、駐車場を示す「」の記号がありますが、ここまでは車で来ることができます。道は黄色の線で書かれていますが、「」よりも右側に書かれているのが車道、左側に書かれているのが遊歩道です。

「通天橋」がある海岸線から「摩天崖」の上までは、遊歩道が続いており、徒歩で行き来することもできます。しかし、高低差が250mもあるため、それなりに体力が必要です。

そこで僕は、崖の上下間の移動は車を使い、崖の上下にある2つの駐車場を拠点に最短距離で観光する「体力温存作戦」を実行しました。

つまり、こういうことです。

①「崖の上の駐車場」を拠点に、「摩天崖」の上を観光する。

②車で「崖の上の駐車場」から「崖の下の駐車場」へ移動。

③「崖の下の駐車場」を拠点に、「通天橋」と「摩天崖」を海岸から眺める。


詳細は、次章以降で紹介しますね。


西ノ島の玄関口、別府港から国賀海岸まではレンタカーが便利!

別府港

西ノ島の玄関口は、島の東部にある別府港。本州からの高速船やフェリーはここに到着します。

別府港から国賀海岸までは10km近くあるうえに、急勾配を登る必要もあるため、レンタカーを借りると便利です。西ノ島にはレンタカー業者が2社あります。


別府港から西ノ島町役場辺りまでは快適な2車線道路が続きますが、国賀海岸周辺の道路はすれ違いが困難な道が続くため、注意が必要です。

闊歩する馬

また、国賀海岸一帯は放牧地となっています。馬が平気な顔をして道路を歩いていることもありますので、徐行して進むようにしましょう。


運転に自信がない方は、観光タクシー定期観光バス路線バスレンタサイクルなどで訪れる方法もありますので、ご安心ください。

【参考】西ノ島町観光協会(トップ>アクセス・島内移動)


高さ250m!摩天崖の上からの大パノラマを楽しむ

摩天崖の上へ
(画像にカーソルを合わせると、現在地が表示されます)

まずは、崖の上の駐車場」から、「摩天崖の上」を目指します。「摩天崖の上」は牧草地になっており、馬が草を食む姿を見ることもできます。馬脱走防止のため、写真のような鉄扉を開けて進んでいきます。


国賀海岸

遮るもののない牧草地を歩くのは本当に気持ちが良いですよ!ただし、所々に馬の落とし物があったりするので、要注意です。


摩天崖の上から
(画像にカーソルを合わせると、現在地が表示されます)

「摩天崖の上」からは国賀海岸を見下ろすことができますが、まさに「ダイナミック」の一言。ナイフでスパッと切り落としたような、断崖絶壁が印象的です。海食崖は日本全国に星の数ほどありますが、この規模のものはなかなかお目にかかれないでしょう。

ここを含む隠岐一帯は、世界ジオパークに指定されており、地学業界では世界的にも有名な場所の1つです。


波が造り上げた岩の架け橋、通天橋を見る

次は、崖の下の駐車場」から、「通天橋」を目指します。また、「通天橋」から少し足を延ばすと、「摩天崖」を下から眺められるポイントに行くことができます。

通天橋
(画像にカーソルを合わせると、現在地が表示されます)

「崖の下の駐車場」から、遊歩道を海岸に向かって降りていくと、現れるのが「通天橋」。長い年月をかけて浸食された、地球の芸術品と言っても良いでしょう。その形状だけでなく、カラフルな地層も目を引きます。黒色の玄武岩、白っぽい安山岩が積み重なった結果、このような色合いとなったそうです。


通天橋
(画像にカーソルを合わせると、現在地が表示されます)

遊歩道を「摩天崖」方面に登っていくと、「通天橋」を別の角度から見下ろすことができます。単純なアーチ状かと思いきや、思わぬところが二股に分かれていたり、意外と複雑な形状…。

このあたりまで来ると、遊歩道は登山道のよう。歩きやすい靴が必須です。


ド迫力の摩天崖を下から眺める

摩天崖
(画像にカーソルを合わせると、現在地が表示されます)

さらに遊歩道を登ると、「摩天崖」を望むことができます。高さ250m、日本でも有数の大断崖。今、立っている場所も、相当高い場所(130mくらい)ですが、摩天崖の頂上は見上げるほどの高さ。先ほどまでは、あの頂上に立っていたわけです。


小さな島にいながら、これほどスケールの大きな景色に出会える場所はそうそうないでしょう。訪れるには大変な場所ですが、その苦労を忘れるほどの感動に出会えると思います。


国賀海岸を海から眺める観光船も人気!

なお、今回は冬に訪れたので、運航していませんでしたが、観光船に乗り、海上から国賀海岸を見ることもできます。近くから、見上げるド迫力の海食崖も見ものだと思いますので、機会があれば、陸から、海から、様々な顔を眺めてみてください。

【参考】西ノ島町観光協会(トップ>アクセス・島内移動)

ブログランキング参加中!クリックで応援をよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

スポンサードリンク

|投稿:2016.02.17 | 最終更新:2019.03.30 |カテゴリ: 島根県

島根県の琴ヶ浜は国内有数の鳴き砂(鳴り砂)の浜(島根県大田市)

砂浜を踏みしめると、砂が鳴く。

そんな不思議な「鳴き砂(地域によっては「鳴り砂」とも)の浜」が全国各地にあります。「鳴き砂の浜」として、特に有名なのが、島根県大田市にある琴ヶ浜

この記事では、大田市の琴ヶ浜の楽しみ方、アクセス方法や駐車場情報についてお伝えしたいと思います。






鳴き砂(鳴り砂)の浜、琴ヶ浜がとっても楽しい!

琴ヶ浜

こちらが琴ヶ浜です!

ご覧のとおり、琴ヶ浜は美しい砂浜です。ドライブしていてこのような綺麗な海岸に出くわしたら、思わず車を停めてしまうでしょう。


琴ヶ浜

美しいだけではありません。琴ヶ浜は「鳴き砂の浜」として有名な海岸です。写真の看板にも書かれているように、この地域では「鳴り砂」と呼ぶようですね。


鳴き砂(鳴り砂)とは、上を歩くと「キュッキュッ」と音が鳴る砂のこと。砂が鳴る詳細なメカニズムは分かっていないのですが、砂同士の摩擦により音が鳴っていると言われています。


さて、この琴ヶ浜、すべての砂が鳴るわけではありません。耳を澄ませながら、浜を歩き回って鳴き砂を見つけましょう。靴底で砂を擦るようにして歩くと、見つけやすいと思います。

僕は、1~2分くらい砂浜を徘徊したところで、砂が鳴るところを発見しました。動画を撮ってみたので、音を聴いてみてください。


確かに鳴っています!

想像していたよりも大きな音がしたので、驚きました。雪国に暮らす方にはお馴染みの、湿った雪を踏んだ音に似ているかもしれません。

鳴き砂を探し当てた時の喜びはなかなかのものですよ。


琴ヶ浜から見る美しい夕日も魅力!

琴ヶ浜

琴ヶ浜は夕日の名所でもあります。西向きの海岸なので、水平線に沈むダイナミックな夕日を見ることが可能です。


琴ヶ浜へのアクセス

車でのアクセス

山陰道の湯里ICから約10分

山陰道の大田中央・三瓶山ICから約20分


琴ヶ浜近くの国道9号線を走っていると、「琴ヶ浜海岸」へと導く標識がいくつかありますが、そのうちの多くは集落内の狭い道を通ることになるため、あまりおススメできません。


個人的にはこちらの交差点から日本海側へ曲がるのがおススメ。そこまで狭い箇所を通らずに、琴ヶ浜の駐車場まで辿りつくことができます。


ルート上に、ご覧のように高さ制限(2.2メートル)のあるトンネルがあるので、要注意です。


琴ヶ浜の目の前に、十数台が停められる駐車場があります。そこまで広くはありませんが、海水浴シーズンや大型連休でなければ、恐らく満車にはならないでしょう。

少し遠いですが、国道9号線沿いにも駐車場はありますので、混雑時はそちらを利用しましょう。


鉄道でのアクセス

JR山陰本線の馬路駅から徒歩5分

※山陰本線は概ね1時間に1本以下。また、馬路駅には特急は停車しないので、鉄道で訪れる際には注意が必要です。



近くにある仁摩サンドミュージアムもセットで訪れたい!

なお、以前当ブログでは、同じ大田市内にある砂の博物館、仁摩サンドミュージアムを紹介しました。

琴ヶ浜から仁摩サンドミュージアムからは距離にしてわずか3km。車だと10分足らずで着いてしまうほどの近さです。是非、セットで訪れてほしいスポットです。

仁摩サンドミュージアムは世界一の砂時計と砂の展示が見られる楽しい博物館!(島根県大田市)
ブログランキング参加中!クリックで応援をよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

スポンサードリンク

|投稿:2015.06.19 | 最終更新:2019.03.30 |カテゴリ: 島根県

仁摩サンドミュージアムは世界一の砂時計と砂の展示が見られる楽しい博物館!(島根県大田市)

島根県の中部、大田市仁摩(旧仁摩町)には砂をテーマにした博物館があります。 それが「仁摩サンドミュージアム」。

仁摩サンドミュージアム

仁摩サンドミュージアム」はガラス張りでピラミッド型の建物。デザインは旧仁摩町出身者の建築家、高松伸氏によるものです。斬新なデザインで、近くの国道9号線を走っていても、とても目に付きます。


さて、この記事では、「仁摩サンドミュージアム」の魅力、割引情報、アクセス方法等についてお伝えしたいと思います。






必見!世界一大きな砂時計、「砂暦」

「砂暦」

「仁摩サンドミュージアム」の目玉は、何と言っても「砂暦」!

世界一大きな砂時計(全長5.2メートル、直径1メートル、砂の重量1トン)で、なんと砂が落ちきるまで1年かかるのだとか。天井に吊るされた砂時計の中では、毎秒0.032グラムの砂がサラサラと流れており、時の長さを感じることができます。

毎年新年には砂時計をひっくり返すイベントが催されているらしいので、是非参加してみたいですね。


砂や砂時計に関する展示も楽しい!

日本各地の砂

巨大な砂時計「砂暦」の他にも魅力的な展示が多くあります。

こちらは日本、世界各地の砂の展示ですね。ブラジルやエジプトの砂までありました。

また、砂を用いたアート、砂について学習をするコーナー、砂を使った体験(砂絵など)ができるコーナーなど、訪れる人を飽きさせない工夫がこらされています。


仁摩サンドミュージアムの入場料、割引情報

「仁摩サンドミュージアム」の入場料は以下のとおり。

高校生以上:700円

小中学生:350円


なお、JAFの会員証を提示すると、10%割引されるというサービスもあるようです。


仁摩サンドミュージアムへのアクセス

車でのアクセス

山陰道の仁摩・石見銀山ICから約2分

山陰道の大田中央・三瓶山ICから約20分

出雲空港から山陰道経由で約1時間10分


ミュージアムの目の前に駐車場がありますが、ここは障がい者専用の駐車場。


その他の駐車場は、徒歩2~3分のところにいくつかあります。国道9号線沿いや、仁摩・石見銀山ICへ向かう県道沿いに看板が建っているので、分かり易いと思いますよ。


鉄道でのアクセス

山陰本線の仁万駅から徒歩10分(700m)

※山陰本線は概ね1時間に1本以下。また、一部を除いて特急は通過するので、鉄道で訪れる際には注意が必要です。


鳴き砂の浜、琴ヶ浜もセットで訪れたい!

琴ヶ浜

サンドミュージアムがある大田市仁摩には、琴ヶ浜という鳴き砂で有名な浜があります。 
サンドミュージアムと琴ヶ浜をセットで訪問するのもオススメですよ。

琴ヶ浜に関する紹介記事はコチラです。
琴ヶ浜(島根県大田市)
ブログランキング参加中!クリックで応援をよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

スポンサードリンク

|投稿:2013.11.06 | 最終更新:2019.03.30 |カテゴリ: 島根県

| PAGE-SELECT | NEXT