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五島列島旅行記【目次】

五島旅行記




このページは目次です。各記事へは以下のリンクからアクセスしてください。



【序章】まずは五島列島の概要、行き方を紹介


【1日目 2022年5月3日(火)】






【2日目 2022年5月4日(水)】







【3日目 2022年5月5日(木)】






【4日目 2022年5月6日(金)】






【5日目 2022年5月7日(土)】






【6日目 2022年5月8日(日)】






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|投稿:2022.05.22 | 最終更新:2022.05.22 |カテゴリ: 旅行記

五島列島旅行記【序章】まずは五島列島の概要、行き方を紹介

五島旅行記

2022年のGW、長崎県の離島、五島列島を旅してきました。

五島列島と言えば、2018年に潜伏キリシタン関連遺産が世界文化遺産に登録され、近年旅行先として注目を集めている離島です。僕自身も以前から五島列島への憧れを強めていており、2020年のGWに五島列島への旅を計画していたのですが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い断念。しばらく指を咥えて待っていたわけですが、今年、念願かなって初めて五島の地を踏むことができました。






五島列島とは

旅行記を書き始める前に、五島列島の概要を説明しておきます。今回の記事は、五島列島の概要とアクセス方法を説明する回なので、「知っているよ!」という方は読み飛ばしていただければ…。


五島旅行記

五島列島は長崎県西部、東シナ海に浮かぶ島々からなる列島。北東から南西に大小150以上の島々が点在しており、九州本土からは40~80km離れています。


五島旅行記

150以上ある島々のうち、有人島は27島(このうち野崎島は、住民登録をしている人はいるが、実質的には無人島)。

五島列島の南部に位置するのが五島市(ピンク色で示した島々)。五島列島最大の島、福江島は五島藩の城下町として栄え、名実ともに五島列島の中心の島です。福江島の北にあり、それぞれ世界遺産の教会を持つ久賀島奈留島も五島市。五島市は、これら3島とその周辺に点在する小さな島々で構成されています。

五島市は“下五島”と呼ばれますが、それに対して“上五島”と呼ばれているのが、黄緑色で示した新上五島町。五島列島で二番目に大きな島である中通島若松島などから成っています。

“上五島”よりもさらに北に位置しているのが小値賀町(水色で示した島々)。中心となるのは小値賀島。世界遺産にも指定されている野崎島もこの町に属しています。

五島列島最北の島である宇久島。この島は平成の大合併により、長崎県第二の都市、佐世保市の一部となりました(黄色で示した島々が佐世保市に属する島)。佐世保市の中心からは直線距離で55kmも離れており、「佐世保市」と言われてもあまりピンと来ないですね。今回は残念ながら宇久島には立ち寄ることはできませんでした。

おまけとして、中通島のすぐ隣にある平島江島。特に平島は中通島から4kmしか離れておらず、五島列島の一部のように見えますが、地理的には五島列島には含まれておらず、行政的にも遠く離れた西海市に属しています。




五島列島の魅力

五島へ行ったら教会を巡りたい

五島旅行記

五島列島の魅力として、誰もがまず思いつくのが、島内に点在する美しい教会。五島列島には50ヶ所を超える教会が点在しています。

16世紀から約2世紀半にわたり、日本国内ではキリスト教の信教が禁じられていました。キリシタンに対する厳しい弾圧も行われましたが、そんな中でも密かに信仰は受け継がれていました。明治時代になり禁教令が解かれ、五島列島の各地で教会が建設されることとなります。

長きにわたった禁教を乗り越え、建てられた教会は、どれも荘厳で美しいものばかりです。歴史的背景を知ってから見る教会は、より素晴らしく見えるので、訪れる前に下調べをしておくのがおススメです。




美しい五島の海を心行くまで楽しもう

五島旅行記

美しい海もまた、五島を旅する上での楽しみの1つ。

五島列島は典型的なリアス式海岸で、山がちで複雑な海岸美を楽しむことができます。海の色も筆舌に尽くしがたい美しさ。こればかりは天気に左右されてしまうのですが、お天気に恵まれたら五島の海をボーっと眺めながら旅するのが良いと思います。最高の贅沢ですよ。




五島のグルメも堪能したい

五島旅行記

五島はグルメも魅力的。

椿油を塗りこんだ五島うどんが有名ですが、他にも押さえておきたいグルメが目白押しです。五島牛キビナ(キビナゴ)、ヒラス(ヒラマサ)などといった新鮮な魚介類、クジラ料理など、魅力的な食材や料理が数多く存在します。

特に衝撃的だったのがハコフグを使った郷土料理「かっとぽ」(写真右上)。見た目のインパクトも凄いですが、非常に美味しい料理なので、是非食べてみてください。




五島列島への行き方

五島列島へのアクセス方法について紹介します。島であるため、アクセスは基本的に船になります。エリアによってアクセスが異なるので、エリア別に紹介していきます。


五島市(下五島)へのアクセス

五島旅行記

五島市への玄関口は、福江島にある福江港

長崎港から1日数便(時期によって変動)のフェリーまたはジェットフォイルが出ています。なお、1日1便のみ、フェリーが奈留島にも寄港します。

【参考】九州商船


福岡県の博多港と五島の各島を結ぶ野母商船フェリー太古でもアクセス可能です。このフェリーは博多を深夜に出航し、後述する宇久島や小値賀島、上五島に寄港しつつ、翌朝に福江島に到着します。値段も安く、寝ている間に五島まで移動できるのが嬉しいですよね。

【参考】野母商船


値段は高くなってしまいますが、飛行機でアクセスするのも一つの手。福岡空港と長崎空港から、福江空港までの便があります。今回は休暇があまり確保できず、日数が足りなかったので、福岡空港から飛行機を利用しました。



下五島には福江島以外にも多くの島がありますが、基本的には福江島から別の船に乗り継いで訪れる形となります。下五島の各島を旅する場合は、福江島を拠点にすると良いでしょう。




新上五島町へのアクセス

五島旅行記

上の地図をご覧ください。新上五島町へのアクセスはかなりややこしいです。

玄関口は中通島なんですが、五島列島と九州本土を結ぶ船が発着する港が、中通島のあちこちに点在しているんです。その数なんと5ヶ所。しかもそれぞれの港が結構離れており、船を運航する会社もバラバラ。まとめると以下のとおりとなります。

①長崎市から上五島へ向かう場合

 ■長崎港から九州商船の高速船で有川港

 ■長崎港から九州商船のフェリーまたはジェットフォイルで奈良尾港

 ■長崎港から五島産業汽船の高速船で鯛ノ浦港


②佐世保市から上五島へ向かう場合

 ■佐世保港から九州商船の高速船またはフェリーで有川港へ。

 ■佐世保港から崎戸商船のフェリーで友住港へ。


③福岡市から上五島へ向かう場合

 ■博多港から野母商船のフェリーで青方港


【参考】

 ■九州商船

 ■五島産業汽船

 ■野母商船

 ■崎戸商船(西海市のHP)


どのようにアクセスするかは、出発地をどこにするか、上五島での拠点をどこにするか、何時ごろに上五島に着きたいか等によって変わってくるので、計画をよく練る必要があります。選択肢が多すぎるのも大変ですね…。

なお、新上五島町には上五島空港がありますが、2022年現在定期便はないため、飛行機でのアクセスは不可能です。

新上五島町にある中通島以外の島は、全て橋で繋がっています。しかし、路線バスでアクセスできない島もあるので、色々な島を巡るのであればレンタカーがおススメです。




小値賀町、宇久島へのアクセス

五島旅行記

小値賀島にある小値賀港、宇久島にある宇久平港が玄関口となります。

佐世保港から九州商船の高速船とフェリーが、博多港から野母商船のフェリーがそれぞれ運航されています。どの便も小値賀島と宇久島の両方に寄港します。

小値賀島、宇久島の周辺にある小さな離島へは、小値賀町営船佐世保市営船を利用することになります。




今回の旅の概要

今回はGWを使い、5泊6日の日程で五島列島を南から北へ旅してきました。


五島旅行記

日程、1人分の経費はご覧のとおりです。「もう少し時間がとれれば…」、「もう1日長ければ、この島も行けたのに…」という心残りも少しはありますが、非常に満足な旅行になりました。

詳細は次回以降、お伝えしたいと思います。これから五島列島を旅する方にとって、少しでも参考になれば幸いです。


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|投稿:2022.05.21 | 最終更新:2022.05.21 |カテゴリ: 旅行記

【お土産やお取り寄せにも】日本全国 魅惑のご当地ポン酢 まとめ【現時点で112種類!】

ご当地ポン酢

皆さん、素敵なポン酢ライフを送っていますか?僕は全国各地のご当地ポン酢に囲まれて生活しています。

旅行に出かけた際、道の駅やサービスエリア、空港などでお土産を買ったりしますよね。数ある名産品の中から、ポン酢を手に取ったことはないですか?

え?ないですか?…そうですか。


「ポン酢なんて、ミツカン味ぽんくらいしか食べなーい!」という方!是非とも旅先でポン酢を探してみてください!様々な地方で、それぞれの土地の素材を生かした魅惑のご当地ポン酢が売られているのです。

この記事では、僕が実際に旅先で購入し、味わったご当地ポン酢をまとめてみました。2020年4月現在、全部で112種類

お土産選びの参考にしていただくのも良いですし、自粛が続く現在、お取り寄せで買うのも良いのではないでしょうか。

■ポン酢は地方別・都道府県順にまとめてあります。

■個人的に評価が高いポン酢(美味しく、個性のあるポン酢)には「」印を付けてあります。





北海道・東北地方のポン酢

北海道のポン酢

ご当地ポン酢
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ご当地ポン酢
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ご当地ポン酢
  あさり昆布ぽん酢 
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  (北海道厚岸町)



ご当地ポン酢
  しじ美ポン酢 
  おおぞら三昧(北海道大空町)

しじ美ポン酢 200ml (北海道網走湖産ヤマトシジミ使用)

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青森県のポン酢

現時点で、ご当地ポン酢に出会えていません。

岩手県のポン酢

現時点で、ご当地ポン酢に出会えていません。

宮城県のポン酢

ご当地ポン酢
  ゆずヶ島 
  カネダイ(宮城県気仙沼市)

カネダイ 気仙沼大島産のゆずで作ったぽん酢 ゆずヶ島【北限のゆず】

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秋田県のポン酢

ご当地ポン酢
  しょっつるポン酢 
  マルイチ(秋田県由利本荘市)



山形県のポン酢

ご当地ポン酢
  柿の酢入りポン酢 
  大商金山牧場(山形県庄内町)



福島県のポン酢

ご当地ポン酢
  会津ぽん酢みぞれ 
  会津高砂屋(福島県会津坂下町)



ご当地ポン酢
  みそポン酢 
  会津天宝醸造(福島県会津若松市)

みそポン酢 190ml 会津天宝 味噌 ぽん酢 柚 ゆず

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ご当地ポン酢
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  会津高砂屋(福島県会津坂下町)

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関東地方のポン酢

茨城県のポン酢

ご当地ポン酢
  福来みかんぽん酢 
  沼屋本店(茨城県つくば市)



栃木県のポン酢

ご当地ポン酢
  PINK NEW GINGER PONZU 
  岩下食品(栃木県栃木市)

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群馬県のポン酢

ご当地ポン酢
  えごまポン酢 
  叶屋食品(群馬県渋川市)



ご当地ポン酢
  赤しそぽん酢 
  ユアサ(群馬県前橋市)



埼玉県のポン酢

ご当地ポン酢
  深谷葱ねぎたまぽん酢 
  長登屋(愛知県名古屋市)



ご当地ポン酢
  秩父のしずく 
  島田醤油店(埼玉県横瀬町)



ご当地ポン酢
  しゃぶしゃぶぽん酢 
  サイボク(埼玉県日高市)



千葉県のポン酢

ご当地ポン酢
  梨ぽん酢 ありの実の酢 
  与佐ヱ門(千葉県市川市)



東京都のポン酢

ご当地ポン酢
  とうがらし みそdeぽん 
  ノスリ工房(東京都小笠原村)



ご当地ポン酢
  はちみつ みそdeぽん 
  ノスリ工房(東京都小笠原村)



神奈川県のポン酢

現時点で、ご当地ポン酢に出会えていません。


中部地方のポン酢

新潟県のポン酢

ご当地ポン酢
  塩だしポン酢 
  峰村醸造(新潟県新潟市)



ご当地ポン酢
  うおぽん 
  能水商店(新潟県糸魚川市)

シーフードカンパニー能水商店 【魚しょう香る うおぽん(ガラス瓶入) 200ml】新潟海洋高校開発の2016年度グッドデザイン賞受賞の【最後の一滴】をベースにつくったポン酢。焼き魚や揚げ物、餃子等を驚きの美味しさに変える。

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ご当地ポン酢
  佐渡ポン酢 
  めのと岩観光(新潟県佐渡市)



ご当地ポン酢
  佐渡 金箔入りぽん酢しょうゆ 
  製造元不明…(新潟県佐渡市)



富山県のポン酢

ご当地ポン酢
  しろえび ゆずぽん酢 
  トナミ醤油(富山県砺波市)

トナミ醤油 しろえび ゆず ぽん酢【120ml】

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(2020/5/4 23:21時点)
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石川県のポン酢

ご当地ポン酢
  能登のゆずぽんず 
  谷川醸造(石川県輪島市)



ご当地ポン酢
  いしりぽん酢 
  ヤマト(石川県能登町)

【日本三大魚醤のひとつ能登のいしり(いしる)ぽん酢】魚介類を塩とともに漬け込み熟成させた発酵調味料いしりをつかったぽん酢(柚子すだち)

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福井県のポン酢

ご当地ポン酢
  梅ポン酢 
  エコファームみかた(福井県若狭町)

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山梨県のポン酢

ご当地ポン酢
  甲州赤ワインぽん酢 
  ヤマフジ(山梨県甲府市)



ご当地ポン酢
  甲州白ワインぽん酢 
  ヤマフジ(山梨県甲府市)



ご当地ポン酢
  山脈塩ポン酢 
  アルプス(山梨県昭和町)



長野県のポン酢

ご当地ポン酢
  味噌ポン酢だれ 
  丸昌稲垣(長野県飯田市)



ご当地ポン酢
  ゆずポン 
  酢重正之(長野県軽井沢町)



ご当地ポン酢
  八幡屋礒五郎七味ポン酢 
  八幡屋礒五郎(長野県長野市)

八幡屋礒五郎七味ポン酢(信州長野のお土産 八幡屋礒五郎 七味唐辛子 七味唐がらし 八幡や磯五郎 八幡屋磯五郎 土産 おみやげ 善光寺 長野県 長野土産 長野お土産)

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ご当地ポン酢
  林檎ポン酢 
  小林醤油店(長野県中野市)



ご当地ポン酢
  赤かぶぽん酢 
  日義特産(長野県木曽町)



静岡県のポン酢

ご当地ポン酢
  塩鰹ぽん酢 
  三角屋水産(静岡県西伊豆町)

ぽん酢 塩鰹ポン酢 150ml 西伊豆郷土料理 三角屋水産

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ご当地ポン酢
  本かつお香りぽん酢 
  堅魚屋(静岡県焼津市)



ご当地ポン酢
  つるさんのぽん酢 
  光徳直売所(静岡県沼津市)



愛知県のポン酢

ご当地ポン酢
  うめぽん酢 
  JA愛知東(愛知県新城市)



岐阜県のポン酢

現時点で、ご当地ポン酢に出会えていません。


近畿地方のポン酢

三重県のポン酢

ご当地ポン酢
  しお学舎のさっぱり塩レモン 
  モクモクしお学舎(三重県尾鷲市)



ご当地ポン酢
  だいだいぽん酢 
  花蜜柑(三重県紀北町)



ご当地ポン酢
  姫ぽん酢 
  伊賀越(三重県伊賀市)



ご当地ポン酢
  牡蠣ぽん酢 
  鳥羽商工会議所(三重県鳥羽市)



ご当地ポン酢
  マイヤーレモン塩ぽん酢 
  紀宝町商工会(三重県紀宝町)



ご当地ポン酢
  新姫ぽん酢 
  熊野市ふるさと振興公社(三重県熊野市)

熊野市ふるさと公社 新姫 ぽん酢しょうゆ 300ml 瓶 高級 ポン酢醤油

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ご当地ポン酢
  黒にんにくレストラン ぽん酢 
  辻製油(三重県松阪市)



滋賀県のポン酢

ご当地ポン酢
  ゆずぽんず 
  ダイコウ醤油(滋賀県長浜市)



ご当地ポン酢
  淡海酢のポン酢 
  淡海酢(滋賀県高島市)

湖西発/淡海酢のポン酢/300ml/淡海酢(有)

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京都府のポン酢

ご当地ポン酢
  琴引の塩ぽんず 
  小野甚味噌醤油醸造(京都府京丹後市)



ご当地ポン酢
  甘とろぽん酢 
  ギャラリーカフェ人と木(京都府木津川市)



ご当地ポン酢
  聖護院かぶらのおろしぽん酢 
  大洋産業(京都府宇治市)

聖護院かぶらのおろしぽん酢 300ml【パパヤソース】

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大阪府のポン酢

現時点で、ご当地ポン酢に出会えていません。

兵庫県のポン酢

ご当地ポン酢
  ぽんたま 
  サンデサン(兵庫県淡路市)

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奈良県のポン酢

現時点で、ご当地ポン酢に出会えていません。

和歌山県のポン酢

ご当地ポン酢
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  じゃばらいず北山(和歌山県北山村)

花粉対策 じゃばらぽん酢 360ml和歌山県北山村から花粉対策の蛇腹 ジャバラ じゃぽん

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ご当地ポン酢
  みかポン 
  早和果樹園(和歌山県有田市)

みかポン 360ml 早和果樹園【お鍋や肉、魚料理に合うフルーティーなポン酢】

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ご当地ポン酢
  橙ぽん酢 
  カネイワ醤油本店(和歌山県有田川町)



ご当地ポン酢
  紀州ゆずぽん酢 
  ふみこ農園(和歌山県有田川町)



ご当地ポン酢
  紀州うめぽん酢 
  ふみこ農園(和歌山県有田川町)



ご当地ポン酢
  Tomato Ume ポン酢 
  東農園(和歌山県みなべ町)

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感想(2件)




中国地方のポン酢

鳥取県のポン酢

ご当地ポン酢
  梨ぽん 
  北 國(島根県松江市)



ご当地ポン酢
  白ねぎぽん酢 
  田中農場(鳥取県八頭町)

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島根県のポン酢

ご当地ポン酢
  あごだしぽん酢 
  味彩海道(島根県隠岐の島町)



ご当地ポン酢
  浜守の塩ぽん 
  浜田の海で生活する会(島根県浜田市)

浜田の海で生活する会 浜守の塩ぽん220g

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ご当地ポン酢
  三果ぽんず 
  マルハマ食品(島根県浜田市)

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感想(1件)



岡山県のポン酢

ご当地ポン酢
  ももたろうとまとぽんず 
  大黒屋(大阪府大阪市)

桃太郎 ももたろう とまと ぽんず 300ml

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ご当地ポン酢
  練り胡麻ゆずぽん酢 
  長尾醤油酒店(岡山県高梁市)



広島県のポン酢

ご当地ポン酢
  瀬戸のしずく 
  三国酢造(広島県大竹市)

【広島県】【大竹市元町】【三国酢造】贅沢ぽん酢「瀬戸のしずく」300ml

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ご当地ポン酢
  寺岡家のレモンぽんず 
  寺岡有機醸造(広島県福山市)

寺岡家のレモンぽんず(300ml)

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感想(4件)



ご当地ポン酢
  かきしょうゆぽん酢 
  製造元不明… 山陽道宮島SA(下り線)限定商品



ご当地ポン酢
  旨塩ぽん酢 
  三原農業協同組合(広島県尾道市)



山口県のポン酢

ご当地ポン酢
  だし入ゆずぽん酢 
  松美屋醤油(山口県萩市)



ご当地ポン酢
  とろ美ポン 
  柚子屋本店(山口県萩市)



ご当地ポン酢
  海峡もずくぽん酢 
  田中醤油醸造場(山口県下関市)



ご当地ポン酢
  お刺身ポン酢 
  東冷(山口県下関市)



ご当地ポン酢
  ふぐだしの入った橙ポン酢 
  井上商店(山口県萩市)




四国地方のポン酢

徳島県のポン酢

ご当地ポン酢
  すだちぽん酢 
  八百秀(徳島県徳島市)

八百秀 すだちポン酢 300ml

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感想(0件)



香川県のポン酢

現時点で、ご当地ポン酢に出会えていません。

愛媛県のポン酢

ご当地ポン酢
  トマトユズポン 
  遊子川ザ・リコピンズ(愛媛県西予市)



ご当地ポン酢
  伊予柑ぽん酢 
  あいさと(愛媛県松山市)

(株)あいさと 伊予柑ぽん酢

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感想(0件)



高知県のポン酢

ご当地ポン酢
  四万十ゆず紀行ゆずぽん酢(生姜入り) 
  JA四万十(高知県四万十町)



ご当地ポン酢
  ヒデさんのぽん酢 
  マルバン醤油(高知県四万十市)



ご当地ポン酢
  生姜とろーりぽん酢 
  高知県特産品販売(高知県高知市)




九州・沖縄地方のポン酢

福岡県のポン酢

ご当地ポン酢
  博多ぽん酢 
  トリゼンフーズ(福岡県福岡市)

博多華味鳥 博多ぽん酢(220ml)【公式通販】はかた はなみどり ぽん酢 櫻井・有吉the夜会

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感想(81件)



ご当地ポン酢
  はかた橙ポン酢 
  タケシゲ醤油(福岡県福岡市)



ご当地ポン酢
  へべすぽん酢 
  鮨 亀松(福岡県福岡市)



佐賀県のポン酢

現時点で、ご当地ポン酢に出会えていません。

長崎県のポン酢

ご当地ポン酢
  丸ごと焼きアゴゆずぽん酢 
  キッコータ醤油(長崎県平戸市)



ご当地ポン酢
  みよぽん 
  三好園(長崎県佐世保市)



ご当地ポン酢
  夏みかんぽん酢 
  ヤマシタ食品(長崎県佐世保市)



ご当地ポン酢
  ゆずぽん酢 
  壱岐市農業協同組合(長崎県壱岐市)



ご当地ポン酢
  ぽん酢 
  対馬醤油(長崎県対馬市)



ご当地ポン酢
  牡蠣ゆずポン酢 島ぽん 
  山本真珠(長崎県壱岐市)



熊本県のポン酢

ご当地ポン酢
  柚木ポン酢 
  本田農園(熊本県山都町)



ご当地ポン酢
  不知火ぽん酢 
  松合食品(熊本県宇城市)



ご当地ポン酢
  火の国ぽん酢 
  ホシサン(熊本県熊本市)

ホシサン 火の国ぽん酢 310ml

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(2020/5/6 21:21時点)
感想(0件)



ご当地ポン酢
  熊本赤酒ゆずぽん酢 
  いずみ(熊本県八代市)



大分県のポン酢

ご当地ポン酢
  かぼすの郷 
  フンドーキン醬油(大分県臼杵市)



ご当地ポン酢
  潮風ぽん酢 
  豊後本廛(大分県大分市)



宮崎県のポン酢

ご当地ポン酢
  幻のへべすポン酢 
  ひむかどりー夢(宮崎県日向市)



鹿児島県のポン酢

ご当地ポン酢
  黒酢柚子ぽんず 
  福山物産(鹿児島県霧島市)



ご当地ポン酢
  島みかんぽん酢 
  宮本商店(鹿児島県喜界町)



ご当地ポン酢
  島のしずく きび酢仕込みゆずぽん酢 
  あまみ農業協同組合(鹿児島県龍郷町)

きび酢 かけろま 加計呂麻島 島のしずく きび酢仕込み 200ml 酢 ぽん酢 奄美大島

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(2020/5/6 21:44時点)
感想(0件)



ご当地ポン酢
  へつか橙のいつものぽん酢 
  久保醸造(鹿児島県鹿屋市)

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|投稿:2020.05.06 | 最終更新:2020.05.06 |カテゴリ: 雑記

対馬・壱岐旅行記 【終章】 壱岐郷ノ浦港から博多港へ

2019年8月18日(日)



本日はこの対馬・壱岐旅行の最終日。壱岐の郷ノ浦港からフェリーに乗り、九州の博多港へと戻ります。

これで対馬を2日間、壱岐を1日かけて周った島旅もおしまい。名残惜しいですが、最後まで楽しむことにしましょう。






早朝の郷ノ浦港

対馬壱岐

6:05
まだ薄暗さが残る中、壱岐マリーナホテルを出発。時期的には日の長い夏ですが、西の方に来ているので、日の出が少し遅いようです。

博多行きのフェリーが出発するのは6:45。時間には余裕がありますが、勝手が分からないので、早めにフェリーターミナルへと向かいます。

朝の穏やかな湾を横目に、海辺の歩道を歩いて行きます。お盆で漁がお休みのせいか、この辺りも非常に静かです。写真にも写っていますが、湾を一跨ぎにする郷ノ浦大橋の下をくぐると、フェリーターミナルに到着します。


対馬壱岐

6:15
フェリーターミナルに到着。博多行きのフェリーきずなが既にスタンバイしていました。


対馬壱岐

フェリーターミナル内はお盆休みの割には人が少ない印象。早朝の便だからでしょうか。チケットを購入したり、手続きを済ませていたら、乗船時間がやってきました。

なお、ターミナル内の売店でお弁当が売られていたので、ここで朝食を調達。フェリーきずなの中には、食堂や売店はないため、ありがたい限りですね(一応、船内にはカップ麺やお菓子が買える自動販売機は用意されています)。




フェリーきずなの船内はこんな感じ

6:30
出港の約15分前、アナウンスと共にフェリーきずなに乗船。


対馬壱岐

カーペット敷きの2等室を陣取りました。昔ながらのプライベート空間の無い雑魚寝スタイル。旅情がそそられますね。そこまでの混雑はなく、足を伸ばして寛げる程度のスペースは確保できました。

2等室の料金にプラス数百円で、「2等指定席」あるいは「1等」に乗ることができますが、博多までは2時間程度の船旅なので、2等室で十分でしょう。ただ、混雑する場合には、広々としたスペースを確保するため、グレードアップも一考する価値はあると思います。


対馬壱岐

デッキにも結構な座席数。デッキから玄界灘の島々を眺めるのも一興ですね。


対馬壱岐

対馬壱岐

船内には飲み物、お菓子、カップ麺が買える自動販売機給湯器があります。万が一、出航前に食事が摂れない場合でも、最低限の食料は船内で調達することができます。

船内の設備は大体このくらい。あとは小さなゲームコーナーくらいでしょうか。そこまで長い距離を結ぶフェリーではないため、船内も非常にシンプルです。




フェリーきずなで郷ノ浦から博多へ

対馬壱岐

出港前、デッキにて先程買ったお弁当を食べます。おにぎりと肉系のおかずがギチっと入った肉食系弁当。美味いです。


対馬壱岐

6:45
定刻通りに出港。手際良く係留ロープが外され、船がゆっくりと岸壁を離れます。朝のため、見送りの人は少なめ。


対馬壱岐

さらば、壱岐!

今回の旅では1日のみの滞在でしたが、それだけでは全然足りないくらい奥が深い島でした。壱岐と言えば弥生時代の遺跡や、古墳も数多く存在することで有名ですが、その辺りは時間の関係上立ち寄ることができませんでした。今度はゆっくりと時間をかけて巡りたい島ですね。


対馬壱岐

6:55
郷ノ浦港の防波堤をすり抜け、外海に出ると、3つの小さな島が見えてきました。壱岐島の沖合に浮かぶ大島長島原島という小さな島です。訪れるためには飛行機か船で九州から壱岐島に渡った後、郷ノ浦港から壱岐市営渡船に乗る必要があります。なかなか到達するのが大変な島ですが、美しい海が密かに人気なのだそう。

こういったマイナーな島を訪れるというのも良さそうですね。


しばらくするとフェリーは大きく旋回し、壱岐島の南の沖合を進みます。疲れのせいか、事前に飲んだ酔い止め薬のせいかは分かりませんが、猛烈に眠くなってきたため、一旦船室に戻りました。




対馬壱岐

8:30
ほんの数十分の仮眠のつもりだったのですが、ハッと目を覚ますと1時間半も経っていました。デッキに戻ると、目の前に陸地が!スマホで位置を確認すると、目の前の陸地は九州の糸島半島のようです。

糸島半島を過ぎると、博多湾に入っていきます。


対馬壱岐

博多湾の入口に浮かぶ玄海島の沖を通過。小さいながらも標高は200m以上ある急峻な島です。

玄海島の他にも博多沖には小さな島がいくつも点在しています。博多港だけでも、志賀島玄海島能古島小呂島への船が出ているのです。博多を拠点にして、小島への小旅行を楽しむのも楽しそうですね。


対馬壱岐

対馬壱岐

左右には小さな島が、前方には博多のビル群が見えています。しばらく島に行っていたので、久々の大都会。これ程の都会の目の前に、長閑な島がポツンポツンと点在するのは、何だか不思議な感じがしますね。

博多港が近づいてきたので、下船の準備を始めます。


対馬壱岐

9:10
博多港到着!3日ぶりの九州に戻ってきました。

出発前は台風が重なり、島に渡ることさえ危ぶまれていましたが、なんとか無事に旅をしてくることができました。しかも初日を除けば、概ね天気に恵まれたと言っても良いでしょう。ありがたい限りですなー。


対馬壱岐

博多港前はフェリーから降りた人たちで賑わい、タクシー乗り場は長蛇の列。帰ってきて早々、都会の洗礼を浴びることに…。急ぐ旅でもないし、行列に並ぶのも嫌なので、路線バスで博多駅へと向かいました。


これで4日間に及ぶ対馬・壱岐旅行は終わり。特に対馬はあまり事前情報が無かった島ですが、非常に素晴らしい島でした。日本人の旅行先としてはあまりメジャーではないですが、多くの人におススメしたいですね。

それでは、長々とした旅行記にお付き合いいただき、ありがとうございました!


- 対馬・壱岐旅行記 完 -


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|投稿:2020.02.06 | 最終更新:2020.02.06 |カテゴリ: 旅行記

対馬・壱岐旅行記 【3-8】 郷ノ浦の夜 「味よし」と「味処 角丸」で飲む

2019年8月17日(土)

今夜は壱岐島西部の港町、郷ノ浦に宿泊。明日の早朝に郷ノ浦港を出発するフェリーに乗り、博多へ戻り、今回の旅は終了となります。

今夜は旅最終日の夜。思い切り壱岐の夜を楽しみたいと思います。






今夜の宿 壱岐マリーナホテル

対馬壱岐

今夜の宿は、郷ノ浦の市街地にある壱岐マリーナホテル。7階建てという、超高層ホテル。ここまで高い建物が周りにないため、とても目立つ存在です。フェリーが出る郷ノ浦港にも近く、宿泊料金も比較的安いので、おススメの宿です。


対馬壱岐

ホテルの窓からは、郷ノ浦の街並を眺めることができます。

細長い湾が内陸まで食い込んでいる郷ノ浦の町。壱岐島を流れる永田川の河口にもなっていて、海と川の境目のようなところです。岸辺には、何隻もの漁船が係留されていました。


郷ノ浦の市街地を歩く

対馬壱岐

18:25
壱岐マリーナホテルを出て、郷ノ浦の街へと繰り出します。

細長い湾の両岸に店や民家がビッシリと並んでいて、なかなか賑やか。湾の奥に飲み屋が多くあるエリアがあるため、湾に沿って上流へと進んでいきます。


対馬壱岐

実際に歩いていて思ったのですが、郷ノ浦の街は「水の都」という言葉が似合っていますね。

湾と崖に囲まれた狭い土地に街が広がっているため、水の上の空間も有効利用。湾にかけられた橋の上が駐車場として利用されていました。


対馬壱岐

湾の奥には、店や宿が密集した市街地が形成されています。昔ながらの商店街といった趣ですが、人通りは少なめ。離島である壱岐島においても、人の流れが国道の方にある郊外型大型店舗へと向いてしまっているのでしょうか。




郷ノ浦の居酒屋 1軒目:味よし

対馬壱岐

少し寂しい市街地を歩いていると、見つけました。本日1軒目のお店、「味よし」。

店の前の幟にも書かれていますが、生うに丼がイチオシの店のようです。


対馬壱岐

うに丼は昼に食べたので、ここでは肉をオーダー。

壱岐島と言えば、魚介類だけではなく壱岐牛も有名です。というわけで、壱岐牛のタタキをいただきました。この店では「味牛」という名前で提供されています。

レア気味に焼き上げられた壱岐牛のタタキ。野菜やドレッシングが添えられ、カルパッチョ風に仕上がっています。

うん!めちゃくちゃ美味いですね!肉が柔らかく、しっかりとした旨味がありました。


対馬壱岐

続いては「壱岐産もずく」。

島産の海藻類って美味しいんですよね。ツルリと食べられて、暑い夏には最適な一品でした。




郷ノ浦の居酒屋 2軒目:味処 角丸

対馬壱岐

19:00
もう1店気になる店があったので、ハシゴしてきました。2軒目は「味処 角丸」。

こちらは個室の小上がりがたくさんあるお店。地元の人気店のようで、店内はとても賑やかでした。


対馬壱岐

まずは揚げ出し豆腐

壱岐島では、壱岐の海水をにがりに使用した島豆腐作りが行われています。この店で出される豆腐料理に使われているのは、もちろん壱岐産の島豆腐。しっかりとした食感で美味しいです。


対馬壱岐

続いて長崎サラダ

こちらは長崎県のご当地サラダのようですね。皿うどんをイメージしたパリパリの麺が乗ったサラダです。これは新食感!


対馬壱岐

こちらの店でも壱岐牛をいただきました。壱岐牛のサイコロステーキです。

通常のステーキに比べるとかなりリーズナブルなお値段で食べることができます。先程のタタキも良かったですが、こちらも美味い!


対馬壱岐

対馬壱岐

魚介類の揚げ物もいただきました。

甘鯛のすり身揚げ(上)とイカ天(下)。いずれも壱岐を取り囲む玄界灘で獲れたものです。


海の幸と山の幸。壱岐の名物をたらふく食べつつ、壱岐の焼酎を心行くまで楽しむことができました。ごちそうさまでした!


対馬壱岐

2軒目の「味処 角丸」に長居してしまい、すっかり21時過ぎ。静まり返った郷ノ浦の飲み屋街を歩いてホテルへと戻りました。


次回は対馬・壱岐旅行記の最終回。郷ノ浦港からフェリーに乗り、博多港へと戻ります。

対馬・壱岐旅行記 【終章】 壱岐郷ノ浦港から博多港へ
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|投稿:2020.02.02 | 最終更新:2020.02.06 |カテゴリ: 旅行記

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