FC2ブログ
TOP > CATEGORY - 09雑記

| PAGE-SELECT | NEXT

与那国島旅行記【3】南牧場は与那国馬と海が見られる絶景が魅力!

2019年6月7日

与那国島の最西端、西崎を見た後は、島の南海岸沿いの道を通って東へと進みます。こちらの道は、「南牧場」という牧場の中を通る道路で、楽しみにしていたポイントの1つです。


南牧場に入る時にはテキサスゲートに注意


こちらが南牧場の入口。与那国島を海岸に沿って一周しようとすると、必ず通ることになります。

牧場の中を公道が通されている区間で、放牧されている与那国馬を見ながら走ることができます。


テキサスゲート

動物の出入りを防ぐため、牧場の入口には「テキサスゲート」が設置されています。道路に深い溝が刻まれているため、馬は足をとられてしまい、脱走できません。

このような路面なので、通行の際には注意が必要です。特にバイクや自転車の方は、しっかりと減速してから通行するようにしましょう。






与那国馬と青い海!南牧場が絶景すぎる!

南牧場@与那国島

テキサスゲートを越えて南牧場に入ると、早速与那国馬の群れと遭遇しました。

南牧場@与那国島

南牧場@与那国島

悠然と道の真ん中を歩く馬や、道沿いに生えた草を食む馬。思い思いにのんびりと過ごす馬たち。見ているだけで癒されますね。馬たちのバックには青い海が広がっており、とても絵になる光景。


南牧場@与那国島

南牧場は与那国島の南西の海岸のかなり広い範囲まで広がっています。牧場と言ってもそこまで整備はされておらず、パッと見、手つかずの海岸という感じ。そんなわけで、与那国馬もどちらかと言うと野生動物のように見えるのです。




爽快!南牧場ツーリング!

南牧場の中を走る区間は約3.5km。陸上自衛隊の駐屯地以外は全く何もない区間で、大海原や与那国馬を見ながら、快適なツーリングを楽しむことができます。

交通量は少ないですが、馬糞が結構落ちているので、注意して進みましょう。


南牧場を走る様子を動画撮影してみたのですが、カメラの固定の仕方が悪かったのか、ブレまくりで酔いそうなので、動画からのスクリーンショットを載せておきます。

南牧場@与那国島

南牧場@与那国島

南牧場@与那国島

南牧場@与那国島

非常に景色が良いおススメの道路なので、与那国島を周る時には是非とも通ってみてください。


ブログランキング参加中!クリックで応援をよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

スポンサードリンク

|投稿:2019.08.20 | 最終更新:2019.08.20 |カテゴリ: 旅行記

与那国島旅行記【2】どっちが日本最西端?「西崎」と「トゥイシ」

2019年6月7日(金)

ついに日本最西端の島与那国島に到着。2晩お世話になる「民宿もすら」のご主人が運転する軽自動車に揺られ、まずは宿へと向かいます。


民宿もすらで原付バイクを借りる

民宿もすら

今回宿泊したのは与那国島の西側、久部良集落にある「民宿もすら」。格安で泊まることができるゲストハウス風の民宿です。

素泊まりの宿なので食事は出ませんが、久部良集落にある居酒屋や商店までは徒歩圏内であり、比較的便利です。


民宿もすら

レンタカーやレンタルバイク、レンタサイクルを扱っているところもこの宿の強み。公共交通機関でこの島の見どころを巡るのは大変なので、原付バイクを借りることにしました。

原付バイクは6時間で2,100円、24時間で3,150円。2人以上で借りるならレンタカーの方がお得です。しかし、風を切って走る原付バイクの気持ち良さはプライスレスなんですよね。


与那国町のデザインナンバー

今回借りた原付バイクのナンバープレートを見てみると、なんとデザインナンバー!与那国町のナンバーは、灯台と草原、与那国馬、テッポウユリが描かれた、可愛らしいポップなデザインでした。



現在地は島の西部にある久部良集落。まずは与那国島最西端の西崎を目指し、そこから見どころに立ち寄りつつ反時計回りに島を一周することにしました。幸いにも本日は快晴。天気が崩れないうちにめぼしい所は周りたいところですね。

11:20
与那国島一周ツーリングに出発しました。




日本最西端!?西崎へ

西崎の駐車場

11:30
この旅一番の目的でもある、西崎に到着しました。沖縄独特の読み方で、「西崎」と書いて「いりざき」と読みます

車数台分が停められる駐車場に公衆トイレ。平日である本日は、誰もいませんでした。


西崎への道

駐車場から「日本最西端の地碑」、灯台まではご覧のような階段付きの遊歩道が続いています。階段を使わず、ぐるっと迂回するスロープでアプローチすることも可能です。


日本最西端の地碑

到着しました!日本最西端の地!

これで「(民間人が通常の交通手段で行くことが出来る)日本の最四端」を制覇しました!


西崎灯台

西崎

最西端と言っても、特段何かあるわけではなく、石碑と灯台と東屋がある程度。最北端の宗谷岬や最東端の納沙布岬の周りにあるような食堂や土産屋は一切ありません。しかし、この「何にもない」ことが、最果てムードをより引き立ててくれているような気がします。


西崎より

西の海を望みます。約111km先には台湾があります。年に数回は与那国島から台湾の島影が見えることがあるそうです。島の住民曰く、「嵐が来る前に、見えることがある」そうですが、是非とも見てみたいものですね。住民の言葉が本当なら、見えた後には嵐が来てしまうことになりますが…。


こうして、僕は2019年6月7日に与那国島の西崎の地を踏み、日本最西端の地に到達した…かのように思われました。

しかし、その翌日、とんでもないニュースを知ることになるのです。




2019年6月 日本の最西端は「トゥイシ」に

2019年6月1日、国土地理院が与那国島の地図を更新したのですが、その地図に僅かな変化がありました。

西崎の僅か西にあった岩礁が、地図に掲載されたのです。その岩礁の名前は「トゥイシ」。

元々、この海域に岩礁があったことは知られていたのですが、満潮時には海面下に沈んでしまうと思われていました。しかし、近年行われた調査により、満潮時にも沈まないことが分かり、今回の更新に合わせて地図に掲載されることになったのです。

つまり、日本の最西端が、たった数百mではありますが、「西崎」から「トゥイシ」に移動してしまったのです。



この時の僕のツイートがこちらです。自分が行ったはずだった日本最西端の地が、数日前に最西端ではなくなっていた事実を知らされ、驚きとショックで、何とも言えない気持ちになりました。


西崎とトゥイシ

こちらが「トゥイシ」です。

翌日参加した海底遺跡ツアーの船の上から見ることができました。奥に見えている岬がこれまでの最西端「西崎」、そして手前に見える小さな岩が新しい最西端「トゥイシ」です。この時は満潮に近い時刻だったのですが、確かに海面上に頭が出ていました。


干潮時には与那国島と陸続きになる「トゥイシ」ですが、周囲を断崖絶壁に囲まれているようで、到達には危険が伴うようです。また、与那国町役場も、最西端の地はこれまでどおり西崎とする方針のようで、「トゥイシ」への徒渉は推奨していません


…というわけで、地図上では最西端の地は変わってしまいましたが、我々旅人が目指すべき最西端の地はこれまでどおり「西崎」のようですね。

【豆知識】

2019年6月現在、日本の最四端は以下のとおりです。


最北端:カモイワッカ岬(北海道択捉島)

最東端:南鳥島(東京都)

最南端:沖ノ鳥島(東京都)

最西端:トゥイシ(沖縄県与那国島沖の岩礁)



しかし、これら全ては民間人が通常の交通手段を使って辿りつくことはできません。民間人が通常の交通手段で到達可能な最四端は以下のとおりです。


最北端:宗谷岬(北海道)

最東端:納沙布岬(北海道)

最南端:波照間島(沖縄県)

最西端:西崎(沖縄県与那国島)


与那国島旅行記【3】南牧場は与那国馬と海が見られる絶景が魅力!
ブログランキング参加中!クリックで応援をよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

スポンサードリンク

|投稿:2019.08.10 | 最終更新:2019.08.21 |カテゴリ: 旅行記

与那国島旅行記【1】新石垣空港から琉球エアコミューターで与那国島へ

2019年の6月上旬、日本最西端の島、沖縄県の与那国島へ行ってきました。

旅の行程は3泊4日。1日目は石垣島と竹富島を巡り、2~4日目に与那国島へ行きました。この旅行記では、与那国島を旅した2~4日目の様子をお伝えしたいと思います。


与那国島ってどこにあるの?


こちらの地図をご覧ください。

与那国島は石垣島から約130km西に位置する絶海の孤島。一方で台湾までの距離は約110km程であり、まさに「国境の島」なのです。また、東京から約2,000kmも離れており、日本の領土の中で最も東京から離れた場所でもあります。


与那国島への行き方

与那国島へのアクセス方法は飛行機かフェリーのみ。本数と速さをとるなら飛行機、安さをとるならフェリーを選択するのが良いでしょう。

〔飛行機で向かう〕
沖縄の航空会社「琉球エアコミューター」が与那国空港行きの便を運航しており、那覇空港または新石垣空港から与那国へ向かうことができます。

那覇空港から約1時間15分(1往復/日)

新石垣空港から約30分(3往復/日)



〔フェリーで向かう〕
石垣島からフェリーで向かうという方法もあります。お値段は飛行機の半額程度ですが、時間が8倍以上かかるうえ、1週間に2便しか運航せず、さらには大変揺れると評判なので、与那国へ向かう手段としてはあまり一般的ではありません。

時間に余裕があり、最西端の島へ向かう旅情を味わいたい方にはおススメです。

フェリーよなくに:石垣港から与那国島まで約4時間半(2便/週)





琉球エアコミューターで与那国島へ

新石垣空港

今回の旅は、そこまで時間的な余裕はないため、新石垣空港から飛行機で与那国島へ向かいました。新石垣発の1便目に乗るため、8:45に空港に到着。

新石垣空港

手続を済ませ、出発ロビーにて搭乗の案内を待ちます。平日だったせいもあり、仕事関係の方が多く、観光客は少なめ。前日に訪れた竹富島はアジア系の観光客でかなり混雑していたのですが、与那国島まで足を伸ばす訪日客はあまりいないようです。


琉球エアコミューター

10:10
いよいよ与那国行きの飛行機に搭乗します。

利用客数がそれほど多くない離島航路なので、小型のプロペラ機。このサイズの飛行機に乗るのは初めてなので、ワクワクしますね。


琉球エアコミューター

座席は6番の列だったのですが、ちょうどプロペラの真横!素晴らしい!シートマップと飛行機の外観の写真を見て、ある程度狙って予約したのですが、ドンピシャで良い席を確保することができました。




新石垣空港から与那国島への絶景フライト

琉球エアコミューター

10:28
新石垣空港を離陸しました。いよいよ日本最西端の島へと向かいます。

僕が座った席は進行方向右側。離陸してしばらくは、石垣島の南側の海岸に沿って西へと飛びます。下を見ると、石垣島のサトウキビ畑が一面に広がっていました。


鳩間島

西表島

すぐに海の上へ。西表島の北側の海岸や鳩間島が見えます。

鳩間島は船便の欠航が多く、八重山諸島の中では難易度が高い島。いつか行ってみたいものです。

西表島の上空を過ぎると、与那国島まで島はありません。ひたすら大海原を見ながらのフライトとなります。





日本最西端、与那国島に到着!

10:48
自分が座っている席とは逆側の窓(進行方向左側)から与那国島の姿が見えました。反対側の窓なので、チラリとしか見えていませんが、断崖絶壁でした。

飛行機はそのまま与那国島の北海岸に沿って進むため、残念ながら右側の席からは海しか見えませんでした。


与那国空港

10:50
与那国空港着陸。


与那国空港

ついに!日本の最西端、与那国島へやってきたぞ!

抜けるような青空!ムンムンとした熱気!ジリジリと照りつける暑い陽射し!空港の向こうに広がる広大な草原!

日本の果てまで来たという実感がブワーッと湧き出してきます。


与那国空港

いつまでも滑走路で感傷に浸っているわけにもいかないので、すぐにターミナルに移動。

離島の空港なので、ターミナルはとてもこじんまりとしたもの。小さいながらも数軒のお土産屋とレストランが併設しており、活気がありました。


与那国空港

空港の玄関口では、ホテルや民宿、ツアー会社などがプラカードを掲げて待っていました。僕も、今回2晩お世話になる「民宿もすら」のご主人と合流。そのままご主人が運転する軽自動車に乗り込み、すぐに民宿へと向かいました。

与那国島旅行記【2】どっちが日本最西端?「西崎」と「トゥイシ」
ブログランキング参加中!クリックで応援をよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

スポンサードリンク

|投稿:2019.08.08 | 最終更新:2019.08.10 |カテゴリ: 旅行記

与那国島旅行記【目次】

与那国

このページは目次です。各記事へは以下のリンクからアクセスしてください(随時更新します)。


【1日目 2019年6月7日(金)】

【1】新石垣空港から琉球エアコミューターで与那国島へ
【2】どっちが日本最西端?「西崎」と「トゥイシ」
【3】南牧場は与那国馬と海が見られる絶景が魅力!

【2日目 2019年6月8日(土)】



【3日目 2019年6月9日(日)】



ブログランキング参加中!クリックで応援をよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

スポンサードリンク

|投稿:2019.08.07 | 最終更新:2019.08.20 |カテゴリ: 旅行記

旅行記 5月のニュージーランド【7】楽しかったニュージーランド旅行

10連休となった2019年のGW

「せっかくなので海外へ」ということで、ニュージーランドをレンタカーで旅してきました。

ニュージーランド行程表

行程は上の表のとおり。この記事では、ピンク色で示した最終日(5/7)の様子をお伝えしていきます。

なお、この旅行記は数記事に分かれます。別の記事をご覧になりたい方は、以下に示した目次のページをクリックしてください。

旅行記 5月のニュージーランド 目次

早朝のクライストチャーチ国際空港

本日はニュージーランド旅行の7日目。最終日です。

早朝の便でクライストチャーチを発ち、行きと同様にオークランドで国際線に乗り継ぎ、夕方に成田空港に到着する予定です。オークランドへ向かう国内線は6:00発。早朝に空港へ向かう必要があります。


送迎車

4:30
ホテルが運行している送迎車に乗り、空港へ向かいます。

この送迎車は、搭乗予定の便の出発時刻に合わせ、24時間いつでも運行してくれます。事前予約制で、予約はチェックイン時に行いました。こんな早朝に、無料で送迎してくれるなんて、感謝しかありませんね。


クライストチャーチ国際空港

5:00
早朝でしたが、クライストチャーチ国際空港は結構な賑わい。多くの客が、オークランド行きやオーストラリアのメルボルン行きの飛行機の出発を待っていました。

我々もチェックインを済ませ、荷物を預け、保安検査を通過して出発ロビーへ。まずは国内線でオークランドへ向かうため、出国審査はありません。そのため、手続きは比較的スムーズに終了しました。


クライストチャーチ国際空港

海外の空港は、遊び心が溢れる内装であることが多いですよね。時間があればゆっくり散歩したくなるような空港ですね。




クライストチャーチからオークランドへ

クライストチャーチ国際空港

5:50
オークランド行きの国内線に乗り込みます。

晩秋のニュージーランド。朝の6時とは言え、辺りは暗闇に包まれています。真っ暗な中、クライストチャーチ国際空港を離陸。クライストチャーチの街灯りがあっという間に遠ざかっていきました。


クライストチャーチからオークランド

7:05
ちょうど南島の北端まで来たところで、日が昇り始めました。

飛行機の上から眺めるご来光。徐々に赤みがかっていく空がとても美しい!


クライストチャーチからオークランド

7:20
こちらは北島上空。

まだ薄暗い大地が、朝もやで覆われている様子が見えました。地上から見たら、幻想的な眺めが広がっていそうな、そんな光景。


クライストチャーチからオークランド

クライストチャーチからオークランド

7:25
オークランド国際空港に着陸する直前まで、車窓から目が離せません。

オークランド国際空港周辺は、複雑に入り組んだ海岸が広がっています。変化に富む海岸線は勿論美しいですし、海底から現れた砂の模様もまた見事!干潮時だけに見られる絶景なのかもしれません。


オークランド国際空港

7:30
朝の絶景を楽しみつつ、オークランド国際空港に到着しました。




オークランド国際空港で国際線に乗り継ぎ

さて、最後の難関、国内線から国際線への乗り継ぎです。ここで失敗すると日本に帰ることができません。

オークランドでの乗り継ぎ時間は1時間半。かなりハードなので、事前にネットで調べて予習をしておきました。


オークランド国際空港

7:40
さて、まずは国内線ターミナルを脱出し、国際線ターミナルへと向かわなければなりません。

International terminal」と書かれた矢印の方向へ向かいます。ターミナル間の移動はシャトルバスか徒歩。シャトルバスの方が短時間で移動できますが、運行が15分おきなので、タイミングを逃すと徒歩の方が早いということに…。大きな荷物を持っておらず、天候が悪くなければ、徒歩で行った方が時間は読みやすいと思います。


オークランド国際空港

オークランド国際空港

国際線ターミナルまでの道には、このように緑色のラインが書かれているので、迷うことなく移動することが可能です。

大きな荷物は預けてしまっていたので、10分足らずで国際線ターミナルに到着することができました。

国際線ターミナルに到着したら、「International departures」と示された方向へ進み、手続きを進めていくだけ。


オークランド国際空港

8:25
出発ロビーに到着したのは、出発の25分前。うーん、急いだつもりだけど結構ギリギリだったなー。

ロビーは既に日本人だらけ。もう日本に帰ってきたのかと錯覚しそうになりましたが、ここから10時間以上も飛行機に揺られないといけません。

どの日本人も、「もうGWも終わりかぁ」と言わんばかりの哀愁を帯びた表情。「あー、帰ったら翌日から仕事かぁ…」。




オークランドから成田へ

オークランド→成田

9:10
成田空港へ向け、オークランド国際空港を離陸。大都市オークランドの街並がアッという間に遠ざかります。

およそ5日間、車で走り回ったニュージーランド。北島は全然周れていないし、南島もミルフォードサウンドクイーンズタウンなど、風光明媚なエリアには行くことはできていません。きっと再び訪れることになるはず…!そう信じて、ニュージーランドの大地に別れを告げました。


オークランド→成田

10:25(日本時間で7:25)
安定飛行に入った頃、朝食が出ました。和食か洋食かを選択することができたので、洋食をいただきました。

洋食はスクランブルエッグとソーセージ。


機内食を食べ終えると、やることがなくなります。ひたすら太平洋上を飛ぶため、ほとんど景色に変化はありません。…というより、天候が良くないらしく、雲に阻まれて太平洋すらほとんどお目にかかれませんでした。

寝ようと試みたり、備え付けのモニターでゲームをしたり、デジカメで撮影した写真を見返したりしながら、膨大な時間をダラダラ過ごします。


オークランド→成田

14:00(日本時間で11:00)
おやつの時間でしょうか。アイスクリームが出されました。

ニュージーランドらしい、かなり甘いアイスクリームですが、なかなか美味しい。


そして、写真を撮り忘れてしまったので、どんなメニューが出たか、何時頃に出たのかは覚えていませんが、アイスクリームの後に2度目の機内食が出ました。時差の関係で、中途半端な時間に食事が出るせいか、あるいは座ったままで動いていないからか、あまり食欲は湧きませんでした。


オークランド→成田

16:35(日本時間)
オークランドを離陸して10時間あまり。

ようやく眼下に見覚えのある海岸線が…。九十九里浜です。そして見慣れた水田、畑、ゴルフ場…。飛行機はグングンと高度を下げ、成田空港に到着しました。




最後に

如何でしたでしょうか。

今回は10連休となったGWを利用し、5泊7日の旅をしてきました。ニュージーランドを周ったのは実質5日間。レンタカーの機動力を生かし、ニュージーランド南島の中央部を巡りました。


レイクテカポの星空

タスマン湖 

イエローアイドペンギン 

オットセイ@カイコウラ半島ウォークウェイ 
レイクテカポの星空やマウントクックなどの大自然を満喫し、さらにはペンギンやオットセイなどの野生動物を見ることもできました。

一方で、ニュージーランドで一番人気の観光地であるミルフォード・サウンドやクイーズタウンまで足を伸ばすことはできず、国鳥であるキウイも見られませんでした。この辺りは、「宿題」として、次に訪れるその時まで楽しみにとっておくことにしましょう。


サザンアルプス

ニュージーランド。大自然が好きな方には是非ともおススメしたい国です。この旅行記が、これからニュージーランドを旅する方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

長々とした旅行記にお付き合いいただきありがとうございました!


― 旅行記 5月のニュージーランド 完 ―


ブログランキング参加中!クリックで応援をよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

スポンサードリンク

|投稿:2019.07.24 | 最終更新:2019.07.24 |カテゴリ: 旅行記

| PAGE-SELECT | NEXT