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白河ラーメン 極上の手打ち麺ととろけるワンタンが美味い!(らーめん海@福島県白河市)

白河ラーメン

ラーメン王国として知られる福島県。日本三大ラーメンの一角、喜多方ラーメンが有名ですが、福島県には人気のご当地ラーメンがもう1つ存在します。

それが、県南部の白河市で食べられている白河ラーメン

手打ちの幅広ちぢれ麺と醤油ベースのあっさりスープが特徴的な白河ラーメン。白河市内の100店舗以上で食べることができます。数あるお店の中から、今回は人気店、「らーめん海」を選択しました。

この記事では、白河ラーメンの名店「らーめん海」のラーメンやメニュー、アクセス情報などについてお伝えしたいと思います。






白河ラーメンの名店、「らーめん海」

白河ラーメン

今回訪れたのは白河市郊外にある「らーめん海(かい)」。白河市を代表する観光地、南湖公園の隣にあります。湖の近くにあるのに店名は「海」…という不思議な店ですが、店構えはごくありふれた日本家屋風です。

流石は人気店といったところで、開店間もない時間に到着したのですが、店内には既に待ち客が。席に通されるまで、数分待つことになりました。

店内には6人ほどが座れる小さなカウンター、そして奥の方にお座敷がたくさんあります。僕が訪れた時は、家族連れが多いなぁという印象でした。


実食!白河ラーメン

白河ラーメン

こちらが白河ラーメンです!

今回はワンタンめん(800円)をいただきました。

「らーめん海」は手打ち麺が自慢だと聞いていたので、「きっとワンタンも美味しいに違いない!」と思って注文したのですが、これが大正解でした!ワンタンはヒラヒラとした薄いもの。ツルッとした喉ごしとモッチリとした柔らかさを堪能できます。そして口に含むとトロっととろける!これは美味い…!

麺はシコシコの平打ちちぢれ麺!平べったいながらも、手打ち麺ならではのしっかりとしたコシがたまりません。食感も良いですが、スープにもよく絡むんですよね。


スープは一見アッサリですが、油も入っていて独特な甘みとまろやかさがあります。これはクセになりそう。


白河ラーメン

卓上には黒胡椒と練り唐辛子がスタンバイ。途中、黒胡椒を投入しましたが、ピリリと味が引き締まって、これまた良い味になりました。




「らーめん海」のメニュー

白河ラーメン

メニューはいたってシンプル。

「これぞ白河ラーメン!」という味を楽しみたいなら、「らーめん」か「ワンタンめん」。変化を求めるなら「みそらーめん」や「塩タンめん」、「みそタンめん」も良いでしょう。

いずれにしても「ラーメン一本で勝負!」という感じの潔いラインナップです。


「らーめん海」へのアクセス・駐車場情報



今回紹介した「らーめん海」は白河市の郊外、国道289号線沿いにあります。


車でのアクセス

東北道白河ICまたは白河中央スマートICから約10分


店の前に10台程が停められる駐車場があります。


バスでのアクセス

東北本線白河駅または東北新幹線新白河駅からJRバス関東の磐城棚倉駅方面行きのバスに乗り、「南湖公園」停留所で下車。

※バスは1時間に1本程度

※白河駅から約15分、新白河駅から約5分



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|投稿:2020.04.15 | 最終更新:2020.04.15 |カテゴリ: 福島県

今なお未完成!?相馬にある百尺観音は圧倒される程の迫力(福島県相馬市)

百尺観音
福島県の太平洋側、浜通りの北部に位置する相馬市

相馬市に、着工から90年近く(2019年現在)経った今でも未完成という観音像があることをご存知でしょうか?

その名も百尺観音。

僕も、とあるテレビ番組でその存在を知り、是非一目見てみたいと思い、相馬へ足を運びました。






大迫力!百尺観音を見に行ってみた

百尺観音

これが百尺観音です!

見た瞬間に、「おおお!」と思わず唸ってしまう程、見事な観音像。自然の崖に掘られた磨崖仏で、高さ88尺(約29m)という巨大なものです。


百尺観音

特筆すべきなのは、全て個人の手により掘られていること。そして、この観音像が未だ完成していないということ。見ると、腰から下の部分や台座が出来ていないようです。全て完成すると118尺(約39m)になり、手掘りの摩崖仏としては日本一の大きさとなる見込みです。




親子4代の夢!百尺観音の歴史

そもそも、何故このような巨大な摩崖仏が、この地に造られたのでしょうか。


百尺観音

百尺観音は、この地に産まれた荒嘉明氏により、昭和5年から作成が開始されました。嘉明氏は23歳の時に家を出て、全国を巡りながら、各地の古社寺、史跡、秘仏を参拝したのだそうです。そんな中、「千の仏を作るより、一体の巨大な仏を作り、後世まで残したい」という思いに至り、作成を開始しました。

嘉明氏は、30年あまりの年月をかけ、一心不乱に制作を続けましたが、完成を待たず、62歳の時に逝去。制作は2代目が引き継ぎました。

その後、親から子へ、子から孫へ…、4代にわたり、少しずつではありますが、制作が続けられました。しかし、年月が経つことによる風化や、2011年の東日本大震災による崩壊なども重なり、作業は難航し、現在に至っています。


百尺観音

敷地内にある小屋では、百尺観音にまつわる展示がされており、一見の価値があります。作業に使われていた工具や、作成半ばの百尺観音の写真などが見られるので、是非立ち寄ってみてください。




百尺観音へのアクセス・駐車場情報

車でのアクセス

常磐道の相馬ICから約10分

常磐道の南相馬鹿島スマートICから約15分(ETC搭載車のみ)



百尺観音

百尺観音の前には、砂利敷きではありますが、広大な駐車場があります。満車の心配はないでしょう。

鉄道でのアクセス

■JR常磐線の日立木駅から徒歩約40分


相馬駅から百尺観音入口まで路線バスもありますが、かなり本数が少なく、また休日は運休となるため、徒歩以外で行きたい場合は、相馬駅からタクシーを利用するのが無難だと思います。


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|投稿:2019.10.04 | 最終更新:2019.10.04 |カテゴリ: 福島県

福島駅で円盤餃子を食べるなら、餃子の照井がおススメ!(餃子の照井 福島駅東口店)

餃子と言えば、どの町を思い浮かべるでしょうか?

栃木県宇都宮市?また、最近では静岡県浜松市のイメージも強いですよね。

そして、宇都宮と浜松に続く「第三の餃子」として、注目を浴びているのが、福島県福島市の餃子。その独特の盛り付け方から、「円盤餃子」とも呼ばれています。

今回は、円盤餃子の人気店「餃子の照井 福島駅東口店」に行ってきました。この記事では円盤餃子の魅力、餃子の照井福島駅東口店の情報について、書いていこうと思います。






福島駅東口にある名店、餃子の照井福島駅東口店

餃子の照井 福島駅東口店

今回訪れた「餃子の照井 福島駅東口店」は、福島市内に4店舗を展開する「照井」の系列店です。福島駅の駅ビルの中にあり、鉄道を利用して福島を訪れた方にとってはこの上なく便利な立地!

駅に近いことの他に、昼に営業していることもこの店の大きな魅力。実は、円盤餃子を扱う店は、夜営業のみの店が多いんです。この店はランチ営業も行っており、旅行者にとっては訪れる時間の選択肢が広がるので、ありがたいですよね。

僕は休日の昼間に訪れましたが、人気店らしく混雑しており、席に座るまで少し待つことになりました。鉄道を利用する方は、乗り遅れないよう注意が必要です。


餃子の照井福島駅東口店のメニュー

メニュー@餃子の照井 福島駅東口店

こちらが「餃子の照井 福島駅東口店」のメニュー。

人気の円盤餃子は1皿(22個)で1,300円半皿(11個)で650円。ごはんと味噌汁プラス一品が付く、お得な「ごはんセット」(350円)もあります。

さらにはラーメンやサイドメニューも充実しているようです。


名物の円盤餃子はパリパリとした食感が美味い!

円盤餃子

こちらが福島名物の円盤餃子!

その名のとおり、円盤状に並べられた独特な盛り付け方が特徴。フライパンに円盤状に並べて焼き、そのままの形状を保ったまま、皿に出されるそうです。

揚げ焼きにされているため、通常の餃子に比べて皮がパリパリ!そして程よい焦げ目が香ばしくて美味いですね。

これはごはんだけでなく、ビールも進んでしまいそう♪


円盤餃子

今回は円盤餃子1皿(22個)とごはんセットを注文しました。選べる一品として、杏仁豆腐を選択。

2人で訪れ、円盤餃子1皿と、それぞれがごはんセットを注文しましたが、ちょうど良い量でした。


福島の郷土料理「いかにんじん」や地酒も楽しめる

餃子だけでなく、サイドメニューも魅力的。

いかにんじん

サイドメニューには、福島県の郷土料理「いかにんじん」があります。ごはんのおかずとしても、ちょっとした箸休めとしても最適です。ただし、こちらのメニューは冬季限定のようです。


メニュー@餃子の照井 福島駅東口店

福島の地酒も多く扱っています。旅行や出張の帰り、「新幹線に乗る前にちょっと晩酌」という楽しみ方ができるのも嬉しい限りですね。


餃子の照井 福島駅東口店へのアクセス

鉄道でのアクセス

「餃子の照井 福島駅東口店」は、福島駅の駅ビルの中にあるため、鉄道と徒歩で訪れるのが便利。東口の改札を出て、右折。改札口から徒歩1分程度で店に到着します。

車でのアクセス

東北道の福島西ICから約10分

東北道の福島飯坂ICから約20分


※専用駐車場はないため、コインパーキングなどに駐車する必要があります。

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|投稿:2019.03.26 | 最終更新:2019.03.26 |カテゴリ: 福島県

赤べこ公園は赤べこファン垂涎の癒しスポット!(福島県会津若松市)

福島県を代表する民芸品、赤べこ。福島県内の道の駅や土産屋などには必ずと言って良いほど売っている人気の土産物です。

そんな赤べこに会える公園が、福島県会津若松市あります。その名もズバリ「赤べこ公園」!

密かに話題になっている赤べこ公園に行ってきたので、紹介したいと思います。






赤べこ公園は赤べこの遊具が魅力!

赤べこ公園

赤べこ公園

こちらが赤べこ公園です!!

おおっ!確かに赤べこがいるぞ!しかもデカい…!

公園自体は0.14ヘクタール(東京ドームのグラウンドの10分の1程度)と小規模ですが、公園の真ん中にいる赤べこはなかなかの大きさです。

さてさて、赤べこ公園の施設を紹介していきましょう。

高さ2メートル!赤べこの体内に入れる赤べこ滑り台

赤べこ公園

赤べこ公園の中で一際目立つのが、この赤べこ滑り台。高さ2メートルはあろうかという巨大な赤べこです。

民芸品の赤べこは首が動きますが、さすがにこちらの赤べこの首は動かないようです。

赤べこ公園

裏側にまわると、赤べこの体内に入るためのハシゴがあります。

子どもが遊ぶことを想定しているのか、大人には少し厳しいサイズ…。

赤べこ公園

お腹の中から滑り始め、お尻からスポンと出てくるというナイスな造り。子どもは大喜び間違いなし!?

赤べこの鼻から水を飲む!?赤べこ水飲み場

公園と言えば、水飲み場

赤べこ公園

赤べこ公園は水飲み場も赤べこ仕様。赤べこの鼻から水が噴き上げるという、これまたセンス溢れる造り。残念ながら冬場に訪れたので、凍結防止のため、水は止められていました。

赤べこっぽくない!?スプリング遊具

赤べこ公園

公園の定番とも言える、乗って遊べるスプリング遊具。しかしこれは赤べこっぽくない…?

謎のミニ赤べこ5体

赤べこ公園

公園の片隅には、用途不明のミニ赤べこが5体

これは何でしょう…。跨って遊ぶのか、椅子代わりなのか…。

以上!ちょっと謎も多い赤べこ公園の遊具たちでした。


赤べこ公園へのアクセス・駐車場情報

赤べこ公園は駅からも離れた郊外にあるため、車でのアクセスがおススメです。

車でのアクセス

磐越道の会津若松ICまたは新鶴ICから約10分

※新鶴ICはスマートインターチェンジなので、ETC搭載車のみ利用可。


赤べこ公園

赤べこ公園は国道49号線沿いにありますが、目立つ看板はありません。赤べこ滑り台が国道からも見えるので、それを目印にすると良いでしょう。この写真ではちょっと分かりにくいですが、公園のフェンスにも赤べこがペイントされています。

赤べこ公園

駐車場は公園の北側の路地沿いに3台分あります。

バスでのアクセス

最寄りのバス停は「高久下町」停留所。

会津若松駅前から会津バスの路線バス「坂下行き」に乗り、約20分で「高久下町」に到着。停留所から赤べこ公園までは徒歩約1分。

※バスは概ね1時間に1本間隔で走っています。


■参考:会津バス(トップ>路線バス)


各種情報

会津若松観光ナビ : 城下町、会津若松は見どころたくさん。

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|投稿:2019.01.22 | 最終更新:2019.03.18 |カテゴリ: 福島県

柳津風ソースカツ丼は玉子とソースの相性が抜群だった!(憩の館ほっとinやないづ@福島県柳津町)

カツ丼と言えば、丼物を代表する国民的人気メニュー。カツ丼と言ってもその種類は様々で、大きく分けて「玉子とじカツ丼」と「ソースカツ丼」の2種類に分けられます。

「カツ丼界の2大巨頭」であるこの2種類のカツ丼の「ハイブリッド」とも呼ぶべきご当地カツ丼が福島県に存在します。それが奥会津にある山間の町、柳津町で広まっている「柳津風ソースカツ丼」です。

2018年現在、柳津町内の約10店舗で提供されている「柳津風ソースカツ丼」。今回は道の駅「会津柳津」の隣にある「憩の館ほっとinやないづ」でいただく機会があったので、紹介したいと思います。


■目次

1.柳津風ソースカツ丼を食べてみた
2.会津地鶏ラーメンや赤べこカレーなど、他のメニューも魅力
3.「憩の館ほっとinやないづ」は買い物・足湯も楽しめる絶好の立ち寄りスポット
4.隣にある道の駅「会津柳津」にも立ち寄ろう。
5.「憩の館 ほっと inやないづ」へのアクセス


柳津風ソースカツ丼を食べてみた

柳津風ソースカツ丼

柳津風ソースカツ丼

こちらが柳津風ソースカツ丼。お値段は900円。味噌汁と漬物が付いてきます。

一見ただのソースカツ丼のように見えますが、ソースカツの下には半熟に焼かれた薄焼き玉子と刻みキャベツが!まさに「玉子とじカツ丼」と「ソースカツ丼」の良いとこどりをしたような感じ。新鮮だけど、どこか懐かしい味です。

肉は分厚く、尚且つ柔らかくて美味。ソースの味を下に敷かれた薄焼き玉子がマイルドにしてくれます。これは美味い!


会津地鶏ラーメンや赤べこカレーなど、他のメニューも魅力

メニュー@「憩の館ほっとinやないづ」

「憩の館ほっとinやないづ」は他のメニューも魅力的。会津地鶏を使った親子丼やラーメン、地元の工芸品である赤べこをモチーフにした赤べこカレーなどが目を引きます。柳津風ソースカツ丼とラーメンが付いてくる欲張りなセットもあるようです。

なお、柳津風ソースカツ丼の知名度が高まっているようで、多くの客がカツ丼か、カツ丼とラーメンのセットを注文していました。


「憩の館ほっとinやないづ」は買い物・足湯も楽しめる絶好の立ち寄りスポット

今回紹介した「憩の館ほっとinやないづ」は、食事処だけではなく、物産館足湯が併設されています。

物産館では、柳津町名物の「あわまんじゅう」の実演販売が行われており、行列ができるほどの人気でした。他にも柳津町や周辺町村のお土産が充実しています。

足湯@「憩の館ほっとinやないづ」

外には足湯。屋根が付いているので、雨の日でも足湯を楽しむことができます。

足湯には小石が敷き詰められており、足つぼを刺激してくれます。旅の疲れを足湯で癒していくのもおススメですよ。


隣にある道の駅「会津柳津」にも立ち寄ろう。

道の駅「会津柳津」

「憩の館ほっとinやないづ」の隣には道の駅「会津柳津」があります。

道の駅「会津柳津」

道の駅の入口では、赤べこが出迎えてくれます。赤べこと言えば、福島県会津地方の郷土玩具として有名ですが、ここ柳津町が赤べこ発祥の地だとされています。道の駅の内部にも赤べこがたくさん!赤べこの人形だけでなく、Tシャツ、靴下、帽子、キーホルダーなど、赤べこグッズの充実ぶりは半端ではありません。

赤べこマグネット

嫁は赤べこマグネットをお買い上げ。本物の赤べこと同様、首が動いて可愛いのです。


「憩の館 ほっと inやないづ」へのアクセス

車でのアクセス

「憩の館 ほっと inやないづ」は道の駅「会津柳津」のお隣。広々とした駐車場が完備されており、車やバイクでは訪れやすいと思います。福島県会津地方と新潟県魚沼地方を結ぶ国道252号線沿い。磐越自動車道の会津坂下ICからも約6kmと、ちょっとした寄り道をするのにも程良い距離ですね。

鉄道・バスでのアクセス

一方、公共交通機関で訪れるのは少し大変です。最寄りの会津柳津駅からは徒歩20分程度なのですが、会津柳津駅まで来るためのJR只見線が一日6往復と、かなり少なめ。

会津若松駅前から路線バスを乗り継いで柳津町を訪れることも可能。日中の本数は鉄道よりも多いですが、途中の会津坂下町で乗り継ぎが必要であること、日曜日が運休であることなどの不便な点もあります。



各種情報

食べログ : 店舗情報、口コミはこちらから。
やないづ観光Navi : 奥会津の玄関口、柳津町は魅力がたくさん

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|投稿:2018.10.29 | 最終更新:2019.01.12 |カテゴリ: 福島県

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