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チャツボミゴケ公園の穴地獄!色鮮やかなコケと渓流が織り成す絶景!シャトルバス・遊歩道の情報も紹介(群馬県中之条町)

チャツボミゴケ公園

群馬県北西部にある中之条町。周辺に草津温泉尻焼温泉四万温泉川原湯温泉など、有名な温泉地が多くあるエリアです。そんな中之条町ですが、珍しい植物が群生しているスポットがあります。


それが、チャツボミゴケ公園


チャツボミゴケ公園

こちらがチャツボミゴケ公園の一番の見どころ、「穴地獄」と呼ばれる場所です。緑の絨毯を敷き詰めたかのような神秘的な光景。

「緑の絨毯」の正体は、「チャツボミゴケ」(学名:「ユンゲルマンニア・ブルカニコーラ」)という名前のコケ植物。強酸性の水が湧き出るところで育つ、珍しいコケです。強酸性の鉱泉が湧き出している「穴地獄」は国内最大の「チャツボミゴケ群生地」として知られているのです。

この記事では、チャツボミゴケ公園への行き方、公園内のシャトルバスや遊歩道の情報などをお伝えしたいと思います。






チャツボミゴケ公園への行き方



チャツボミゴケ公園は草津温泉から少し離れた山の中にあります。公共交通機関がないため、マイカーやレンタカーで訪れる必要があります。


車での行き方

関越道渋川伊香保ICから中之条、草津温泉経由で約1時間40分

上信越道碓氷軽井沢ICから軽井沢、草津温泉経由で約1時間40分

■草津温泉から約10km。車で30分。


草津温泉から先は、やや狭い曲がりくねった山道が続きます。運転には注意が必要です。


チャツボミゴケ公園

駐車場は割と広め。ただし、チャツボミゴケ公園一番の見どころである「穴地獄」からは少し離れており、シャトルバス等で移動する必要があります。詳細は次の章で説明しますね。




メインの見どころ、「穴地獄」まではシャトルバスと徒歩で移動

チャツボミゴケ公園

チャツボミゴケ公園に入園するためには、まずは公園受付事務所で入園料を支払う必要があります。入園料は600円(小学生以下は無料)です。

ちなみに公園内でトイレがあるのはこの事務所の隣だけ。メインの見どころである「穴地獄」の近くにはトイレはないので、トイレは事前に済ませておいた方が良いでしょう。


チャツボミゴケ公園

受付事務所から「穴地獄」までは約1.3km。登山道もありますが、シャトルバスが便利です。受付事務所の裏手に発着場があり、中型のマイクロバスが「穴地獄」との間を往復しています。

数名のお客さんがバスに乗り込んだところで出発。バスは森の中の細い道をズンズンと登って行きます。

ちなみにバスの通り道は歩行者は通行禁止。歩いて行く場合は、歩行者専用の登山道を通る必要があります。バスの車窓からも時々登山道が見えますが、トレッキングの装備に身を包んだ方を何名か見かけました。


チャツボミゴケ公園

5分足らずで「穴地獄」バス停留所に到着。ここから「穴地獄」までは300m程歩く必要があります。




「穴地獄」までの遊歩道

チャツボミゴケ公園

バス停留所から「穴地獄」まではこんな感じの遊歩道が続いています。ほとんどアップダウンがなく、子供からお年寄りまで気軽に歩くことができます。この遊歩道を歩いて行けば、水池大池平兵衛池という池まで巡れるようですが、今回はそこまでは行っていないので「穴地獄」までの紹介となります。


チャツボミゴケ公園

現地にあった地図です。川に沿った遊歩道を上流へと上っていくと、「穴地獄」に到着します。「穴地獄」の周囲には木道が設置されていて、強酸性の湧水の周りをグルリと巡ることができます。


チャツボミゴケ公園

「穴地獄」の手前では、こんな滝を見ることもできます。こちらは湯滝という名前の滝。「穴地獄」の下流に位置する滝です。


チャツボミゴケ公園

滝の下流には、既にチャツボミゴケらしきコケが点々と生えていますね。この川自体が強酸性なんでしょう。




チャツボミゴケの群生地、「穴地獄」を歩く

受付事務所からバスと徒歩で約15分。


チャツボミゴケ公園

チャツボミゴケ公園のハイライト、「穴地獄」に到着しました!

この場所では、水温20度の強酸性の鉱泉が湧き出しています。動物が落ちると出られなくなり、死んでしまうことから「穴地獄」という名前が付けられたのだそうです。

湧き出した強酸性の水は渓流となり、緑色のコケが周囲の岩を鮮やかに彩っています。なんとも神秘的な光景…!


チャツボミゴケ公園

木道は「穴地獄」の周りを取り囲むように造られているため、様々な角度から眺めることができます。

落ちたら怪我をする恐れがあるので、景色に見とれて木道から足を踏み外さないように注意してくださいね。


チャツボミゴケ公園

良い…。

木道は、人がギリギリすれ違えるほどの幅しかありません。ただ、所々に広くなっている退避所のような場所があるので、ゆっくり撮影したい方も安心ですね。


チャツボミゴケ公園

チャツボミゴケ公園

一番上流から眺めると、まるで棚田のよう!

水が湧き出す場所が近いからか、硫黄の香りも漂っています。


チャツボミゴケ公園

チャツボミゴケ公園の「穴地獄」。とても見ごたえがある場所でした!初夏以降に見頃を迎えるそうなので、是非とも足を運んでみてください。


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|投稿:2020.03.29 | 最終更新:2020.03.29 |カテゴリ: 群馬県

たった三歩で三県に行ける! 「三県境」へのアクセス方法を紹介!(埼玉県加須市・群馬県板倉町・栃木県栃木市)

三県境
関東平野のど真ん中、渡良瀬遊水地の近くに、地理好きを中心に人気を集めるスポットがあります。

それが、この記事で紹介する「三県境」。


その名のとおり、埼玉県、群馬県、栃木県の3県の県境が集まっている場所です。3つの県が接する場所は全国各地にいくつもあるのですが、そのほとんどが辿りつくのが困難な山奥に存在します。今回紹介する埼玉・群馬・栃木の「三県境」は日本で唯一の「平地にある三県境」。たった三歩で三県を行き来できてしまうことで有名なんです。

この記事では、「三県境」のアクセス方法に加え、「三県境」の楽しみ方を紹介したいと思います。






歩いて行ける「三県境」ってどこにあるの?



「三県境」があるのはこちら!埼玉県加須市群馬県板倉町栃木県栃木市が接する地点。


三県境

拡大するとこんな感じです。

利根川とその支流である渡良瀬川に挟まれた地域で、周囲には何の変哲もない住宅地、田園地帯が広がっています。東武日光線も近くを通っており、至って普通のベッドタウンという感じ。

県境というものは、多くの場合山の尾根や川に沿っているもの。ここは県境らしからぬ景色が広がっている地域ですが、元々「三県境」があった場所は、渡良瀬川谷田川という川が合流する場所でした。しかし川が蛇行している場所故、水害が多発していたため、治水工事により川の流路は真っ直ぐにされました。元々川が流れていた場所は農地となり、現在では三県の県境だけがポツンと残された形となっているのです。




「三県境」の玄関口は道の駅「きたかわべ(かぞわたらせ)」

三県境

「三県境」を観光するためには、埼玉県加須市にある道の駅「きたかわべ(かぞわたらせ)」を利用するのが便利です。周辺地域の農産物を売っているだけでなく、レンタサイクルも取り扱っており、渡良瀬川遊水地観光の拠点にもなっている道の駅です。


三県境

これから向かう「三県境」もしっかりとPRされていました。地理好きだけが集うマニアックな場所かと思っていましたが、意外にも観光資源としてプッシュされているのですね。


三県境

道の駅では「三県境」への案内図も手に入れることができます。道中に分かりやすい看板も立っているため、迷うことはないと思いますが、不安な方はもらっておいても損はないでしょう。




「三県境」へのアクセス方法

道の駅「きたかわべ(かぞわたらせ)」から「三県境」までのアクセス方法を簡単に紹介します。


三県境

道の駅の建物に、このような目立つ看板に貼られています。看板に従って、道の駅裏手の階段を下りましょう。道の駅から「三県境」までは450mとのこと。


三県境

階段を下り、土手の根元に沿った道を歩いて行きます。土手の上を通る県道は交通量が多い道ですが、「三県境」へのルートは車はほとんど通らない長閑な道です。

余談ですが、上の写真の階段の下の辺りが埼玉県と群馬県の県境(手前が埼玉県、奥が群馬県)です。右側に見えている民家の手前の草むらあたりを、谷田川が流れていました。


三県境

カーブミラーに取り付けられた案内に従って右折します。

この丁字路の手前が群馬県と栃木県の県境(=渡良瀬川の元々の流路)です(手前が群馬県、奥が栃木県)。


三県境

丁字路を曲がるとこんな景色。農地と住宅が混在した、関東地方ではよく見る景色ですが、かつてはこの景色の中心には暴れ川である渡良瀬川がありました。

道の右側に広がっている荒地は、元々は渡良瀬川でした。

なお、この道路は栃木県、右側に見えている農地は群馬県、奥に見えている住宅地は埼玉県になります。

道中には手作りの看板なんかがあったりして、なかなか面白いです。


三県境

道の駅を出発して約7分。「三県境」に到着しました。数台分ではありますが、駐車スペースも用意されています。






「三県境」の楽しみ方

三県境

こちらが「三県境」の全景です!!

見事に田んぼの中にあるんですね。遊歩道が整備されていて、三つの県が接する地点まで簡単に行けるようになっています。


三県境

こちらが「三県境」。

分かりやすく県境が溝で表されていて、県名が書かれたプレートが設置されていました。

ここに来れば、たった三歩で埼玉県、群馬県、栃木県を行き来することができるのです!先に訪れていた人たちがいましたが、思い思いにステップを踏んでいました。


三県境

両手、両足を使うとこんなこともできます。

三県同時接地!!

今、私の両手は栃木県、右足は埼玉県、左足は群馬県に設置しています。恐らくこんなことができるのは全国でもここだけ。恥を捨てて、是非ともチャレンジしてみましょう。


Twitterで「三県境」のことを呟いたら、「三県に接地した状態で事件に巻き込まれたら、どの県警の管轄になるんですかね?」というリプライがありました。なるほど確かに…!


最後に

如何でしたでしょうか。

「三県境」は一見地味な場所ですが、全国的にもかなり珍しい場所なんです。道の駅からも簡単に訪れることができる場所なので、ドライブのついでに立ち寄ってみては如何でしょうか。



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|投稿:2020.02.12 | 最終更新:2020.02.12 |カテゴリ: 埼玉県

ここは楽園か!?八丈島の秘湯、裏見ヶ滝温泉! アクセス・駐車場・更衣室の情報などを紹介!(東京都八丈町)

裏見ヶ滝温泉
東京から南へ約290km。「常春の島」として知られる八丈島。マリンスポーツや釣りで有名な島ですが、実は良質な温泉が湧いていることはご存知でしょうか?

八丈島には足湯も含めて7つの温泉施設がありますが、今回はその中から、特に個性的な温泉、裏見ヶ滝温泉を紹介したいと思います。






裏見ヶ滝温泉とは?どこにあるの?

衣室の情報などを紹介!(東京都八丈町)裏見ヶ滝温泉

八丈島は、北の八丈富士、南の三原山という2つの火山からなる火山島で、その形から「ひょっこりひょうたん島」のモデルになったと言われています。八丈島の温泉は「ひょうたん」の底の部分、つまり三原山の南側に集中しており、今回紹介する裏見ヶ滝温泉も八丈島南端に近い中之郷集落に位置しています。


裏見ヶ滝温泉

裏見ヶ滝温泉は、非常に素晴らしい温泉であるのと同時に、一風変わった温泉でもあります。特筆すべき点としては以下の4点。

①無料で入浴できること。

②混浴であること。

③水着着用が義務付けられていること。

④石鹸・シャンプーの使用が不可であること。


地元、中之郷の自治会により管理・運営され、ありがたいことに無料で開放されている裏見ヶ滝温泉。ルールを守って、気持ち良く入浴したいものですね。


裏見ヶ滝温泉へのアクセス・駐車場情報

車でのアクセス

八丈島空港から約20分

底土港から約25分


空港や港があるエリアから裏見ヶ滝温泉がある中之郷エリアへは、八丈一周道路でアクセスします。八丈一周道路は島をグルリと一周しているため、どちら周りでも中之郷に辿りつくことができますが、反時計回り(西海岸経由)でアクセスするのがおススメです(東海岸沿いの道は、比較的険しい山道なので、時計回りだと時間がかかります)。


八丈一周道路を反時計回りで走ってくると、「中之郷」という名前の交差点が現れるので、ここを右折してください。上のストリートビューには写っていませんが、「温泉 裏見ヶ滝」という、目立つ看板が立っているので、分かり易いと思います。


裏見ヶ滝温泉

その先にも左折する箇所がありますが、上の写真のような看板が立っているため、迷うことはないでしょう。


裏見ヶ滝温泉

裏見ヶ滝温泉への入口の前に、3台程度が停められるスペースがあるので、車で来た場合はこのスペースに駐車しましょう。なお、このスペースのはす向かいにある公衆トイレの前にも2~3台が停められそうな砂利のスペースがあります。


バスでのアクセス

八丈町営バスの「中田商店前」バス停で下車。徒歩8分。

※バスは1日6往復なので、時刻は事前にチェックしておきましょう。

※2日間バス乗り放題&温泉入り放題のチケット、「BU・S・PA」(1,000円)がお得。


【参考】八丈町営バス




裏見ヶ滝温泉の更衣室

温泉は駐車場から階段を数段降りたところにあります。

裏見ヶ滝温泉

階段を降りると、下駄箱が設置されているので、ここで靴を脱ぎましょう。脱衣所内が濡れていることがあるため、靴下もここで脱いでしまった方が無難です。


裏見ヶ滝温泉

下駄箱の隣には更衣室があります。こちらの更衣室は男女共用。内側から鍵がかけられるようになっているので、場合によっては譲り合って使用しましょう。更衣室の内部は、棚とカゴだけが設置されたシンプルなもの。鍵がかかるロッカーなどはありませんので、貴重品の取扱いには十分に注意してください。


裏見ヶ滝温泉

裏見ヶ滝温泉

なお、駐車スペースのはす向かいにある公衆トイレの中にも更衣室があります。こちらは男女別の更衣室です。男女共用の更衣室が混雑しているような場合は、こちらも利用するのが良いと思います。


裏見ヶ滝温泉に入ってみた

裏見ヶ滝温泉

こちらが裏見ヶ滝温泉です!

壁や仕切りがないため、駐車場から階段を降りてきた瞬間に温泉の全景が見えるのですが、見た瞬間に「これは良い温泉だ!」と感じました。

青みがかったお湯が注ぎ込まれ、長方形の湯船に波紋を描き、湯船の縁から溢れ出していきます。正真正銘の源泉かけ流しです。


入ってみるとこれが適温!そしてとても柔らかいお湯なんです。まさに全身を包み込むようなお湯。


裏見ヶ滝温泉

滝のような湯口からお湯がどんどん注がれています。

泉質はナトリウム-塩化物強塩泉。八丈島の多くの温泉施設で見られる泉質です。確かに匂いを嗅いでみると、ほのかに潮の香り。


裏見ヶ滝温泉

お湯も素晴らしいですが、風呂からの景色も最高です。露天風呂の外を見ると、ジャングルの真っ只中!目の前には滝があり、迫力がある景色を見ながらの湯浴みを楽しむことができます。

お湯とロケーションの両方が、ここまで素晴らしい温泉はなかなかお目にかかれないでしょう。


裏見ヶ滝温泉

湯船の脇には洗面器と椅子が用意されています。ただし先述しましたが、ここでは石鹸の類を使用することはできません。体を洗うのは、別の温泉施設で済ませる必要があります。




裏見ヶ滝温泉に行く際の持ち物

念のため、裏見ヶ滝温泉に行かれる際に必要な持ち物について書き記しておきます。通常の温泉施設に行く時の持ち物に加えて、以下の3つは持って行った方が良いでしょう。

●水着:あらかじめ履いておくと便利

●ビニール袋:濡れた水着を入れるため

●替えの下着



裏見ヶ滝温泉を利用する際の注意事項

裏見ヶ滝温泉の入口に、利用する際の注意事項が書かれた看板がありました。


裏見ヶ滝温泉
(クリックすると大きな画像が見られます)

画像を貼っておきますので、行かれる方は参考までにご覧ください。




温泉の近くにある裏見ヶ滝もおススメ

裏見ヶ滝温泉

裏見ヶ滝温泉のすぐ近くにあり、温泉の名前の由来にもなった裏見ヶ滝という滝もおススメ。その名のとおり、裏側から観ることができる滝です。


裏見ヶ滝温泉

美しい水のカーテンは、一見の価値があると思います。

裏見ヶ滝温泉の駐車場から、遊歩道を5分程度歩けば到着します。比較的歩きやすい遊歩道なので、温泉に入るついでに滝を見に行かれるのも良いと思いますよ。


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|投稿:2020.01.04 | 最終更新:2020.01.04 |カテゴリ: 東京都

衝撃!伊勢崎もんじゃ!イチゴシロップとカレー粉のハーモニー(やき兵衛@群馬県伊勢崎市)

群馬県南部にある伊勢崎市。この町には、かなりインパクトのあるご当地グルメが存在します。


それが、今回紹介する伊勢崎もんじゃ


最近、テレビ番組などでも取り上げられているので、ご存知の方も多いとは思いますが、とにかく味付けが変わっているのです。僕も以前から気になっていたので、伊勢崎市内にあるお好み焼き・もんじゃ焼き専門店「やき兵衛」に行ってきました。

この記事では、インパクト抜群の伊勢崎もんじゃについて、そして「やき兵衛」のメニューやアクセス情報について紹介したいと思います。






隠し味はイチゴシロップとカレー粉!伊勢崎もんじゃの「あまから」

伊勢崎もんじゃ

こちらが伊勢崎もんじゃです!

見た目はオーソドックスなもんじゃ焼き。具材があまりゴテゴテと入っておらず、割とレトロなもんじゃ焼きという感じです。しかし、何やらもんじゃっぽくない香りが…。カレーのような香りと、ほんのり甘ーい香り。


そうです!この香りの正体こそが伊勢崎もんじゃの隠し味、イチゴシロップとカレー粉なのです!

もんじゃ焼きにイチゴシロップとカレー粉!?にわかには信じがたい組み合わせですね。

伊勢崎もんじゃは、入れる隠し味によって、以下3つのメニューに分類されているようです。

あま」:イチゴシロップ入り

から」:カレー粉入り

あまから」:イチゴシロップとカレー粉入り


「やき兵衛」にあるのは「あまから」のみだったので、今回は「あまから」をいただきました。


伊勢崎もんじゃ

今回は東京のもんじゃ焼きのように、先に土手を作ってから液体を土手の中に流し込みました。ところが、あとで調べてみると、全ての具材を一気に流し込むのが伊勢崎流のようですね。


伊勢崎もんじゃ

良い感じに仕上がってきました。小さいヘラで焼けた部分をこそぎ取り、熱々のうちにいただきます。

美味い!イチゴシロップやカレー粉が合うのかどうか心配でしたが、これはアリですね。シロップの甘みも、カレー粉の辛さも、熱が加わることによりマイルドになり、味が喧嘩しているということはありませんでした。




やき兵衛はファミリーやカップル、友人同士などのグループ利用におススメ!

やき兵衛

今回利用したやき兵衛は伊勢崎市の郊外にあるお店。写真のようなボックス席で構成されています。

伊勢崎もんじゃは、駄菓子屋で食べられることが多いようですが、「ファミリーやデートで駄菓子屋には行きにくい…」という方は、やき兵衛を利用すると良いと思いますよ。


やき兵衛のメニュー

やき兵衛はタッチパネルで注文するスタイル。メニューはもんじゃ焼きやお好み焼きなどの鉄板焼きメニューが中心となっています。

メニュー@やき兵衛

メニュー@やき兵衛

もんじゃ焼きだけでも20種類近くのメニューが存在します。オーソドックスなものから変わり種なもんじゃまであって、迷ってしまいますよね。

メニュー@やき兵衛

ちなみに、トッピングも自由に選ぶことができます。

また、テイクアウトすることもできるようです。も…もんじゃのテイクアウトって…。


メニュー@やき兵衛

メニュー@やき兵衛

メニュー@やき兵衛

鉄板焼やおつまみ、デザートなどのメニューも充実。老若男女が楽しめるラインナップです。


アルコールメニューも一通り揃っています。ビールから始まり、ハイボール、焼酎、カクテルまで。伊勢崎に泊まって、こちらで飲むという選択肢もアリですね。




やき兵衛へのアクセス・駐車場情報

北関東道の駒形ICから約5分


やき兵衛

駐車場は、店の前とその近隣に用意されています。見たところ、10台前後は停められそう感じでした。


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|投稿:2019.06.16 | 最終更新:2019.06.16 |カテゴリ: 群馬県

行田の新名物「古代米カレー」をスープカレー専門店で食べよう(Neco@埼玉県行田市)

埼玉県北部にある行田市さきたま古墳群忍城などの史跡で有名な都市です。

ここ行田市で、最近新たなご当地グルメが誕生したことをご存知でしょうか。それが、今回紹介する「行田古代米カレー」!

先日、行田市内にある人気のスープカレー専門店「Neco」で、「行田古代米カレー」を食べてきました。この記事では「行田古代米カレーとは何ぞや?」から始まり、その魅力、スープカレー店「Neco」の情報を紹介したいと思います。






行田の新名物「行田古代米カレー」とは?

行田古代米カレー」は埼玉県行田市のご当地カレー。近年誕生した新しいご当地グルメで、飲食店や市民らで構成される「さきたま古墳・行田古代米カレーの会」も平成27年にに結成されました。

「行田古代米カレー」の特徴としては、主に以下の3つ!

①行田産の古代米を使う

②行田の食材を使う

③共通のごはんの型(前方後円墳の形)を使う



ごはんの形のモチーフは、「さきたま古墳群」の1つで、地元の誇りでもある稲荷山古墳。そして古墳の金型を作ったのは、行田市内にあるものつくり大学

「行田古代米カレー」は歴史や技術、食材などなど、行田市の全てを結集させて誕生したグルメなのです。


スープカレー「Neco」の「行田古代米カレー」が美味い!

「行田古代米カレー」は行田市内の約15店舗(2018年現在)で提供されています。

Neco

今回は、市内にある人気のスープカレー店、「Neco」にお邪魔しました。この店では、ご当地グルメである「古代米カレー」をスープカレーでいただくことができます。

「行田古代米カレー」を食べてみた

古代米カレー

こちらが「Neco」の「古代米カレー」!

スープカレーなので、カレーとライスが別皿に盛られているのが特徴です。

古代米カレー

何より目を引くのがこのライス!見事な前方後円墳ですね。

古代米が使用されているので、色は黒め。そして食べるみると分かるのですが、結構歯応えがあります。

古代米は貧血や動脈硬化を予防したり、疲労改善への効果も期待されているようですよ。

古代米カレー

カレーは大皿に並々と盛られており、なかなかのボリューム!野菜もたっぷりと入っていて美味しいです♪

お世辞抜きに、ここのスープカレーはレベルが高いです。僕は学生時代、スープカレーの本場、札幌で暮らしており、スープカレーはよく食べていましたが、この店のスープカレーは、札幌の人気店にも決して負けていないと思います。


「古代米カレー」の注文のしかた

「古代米カレー」の注文方法を説明しておきましょう。


メニュー@Neco

まずはベースとなるスープを選びます。

基本となる「トマト」、マイルドな味の「ココナッツ」、あっさり系な「和風」から選ぶことができます。


メニュー@Neco

次に具材を選びます。

基本野菜」(人参、じゃがいも、ナス、ピーマン、オクラ、ブロッコリー、水菜)は全てのカレーに入るようです。「基本野菜」に加えて何が食べたいか、じっくり選びたいところです。

「チキン」が王道ですが、「豚の角煮」や「シーフード」も捨てがたいですよね。


メニュー@Neco

最後に辛さを選びます。辛さは数字で表されており、0から30まで選ぶことが可能。

目安として、「1」番が、通常のルーカレーの中辛程度の辛さなのだそうです。初めての訪問で、激辛好きでない場合は、まずは1~2番あたりから始めるのが良いと思います。


もし、追加したいトッピングがある場合は、ここで伝えておきましょう。


メニュー@Neco

ここが重要です!

「古代米カレー」を食べたい方は、「古代米で」と伝えましょう。通常のスープカレーの料金に50円プラスで「古代米カレー」を食べることができます。


スープカレー「Neco」へのアクセス

車でのアクセス

関越道の東松山ICから約30分

関越道の花園ICから約40分

東北道の羽生ICから約40分


駐車場は店の表と裏にあります。


表側は、交通量が多い道に面していて、駐車場もやや狭いので、駐車が苦手な方は苦労するかもしれません。



駐車が苦手な方は、店の裏側にある第2駐車場の方が、交通量も少ないため、落ち着いて駐車できると思います。


鉄道でのアクセス

JR高崎線の行田駅東口から徒歩で約15分

※行田駅の東口から、ひたすら真っすぐ。上越新幹線の高架が見えて来たら、まもなく到着です。



行田の元祖ご当地グルメ、ゼリーフライとフライもおススメ!

以前も紹介しましたが、行田と言えばゼリーフライフライが有名です。こちらは行田市で古くから食べられている郷土料理。

こちらもオススメなので、行田に行ったら是非食べてみてはどうでしょうか?

ゼリーフライ、フライは行田の名物郷土料理(かねつき堂@埼玉県行田市)

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|投稿:2019.03.07 | 最終更新:2019.03.18 |カテゴリ: 埼玉県

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