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スタミナラーメン(ラーメン現代@茨城県ひたちなか市)

茨城県で人気のガッツリ系ソウルフード、スタミナラーメン

スタミナラーメン茨城県水戸市ひたちなか市を中心に食べられている、茨城県のご当地ラーメンです。

元々は1970年代、勝田市(現在のひたちなか市)にあるラーメン屋「大進」の店主により考案されました。当時捨てられることが多かったレバーと茨城県内で安く手に入る野菜をふんだんに使い、「学生に安くて栄養があるものを」という思いから誕生したそうです。

基本的にはレバーと野菜が入った甘辛い餡が乗ったあんかけラーメンなのですが、熱々の醤油ラーメンの上に餡が乗る通常のスタミナラーメンと、冷やした麺の上に直接餡をかける「スタミナ冷やし」の大きく分けて2種類が存在します。

現在では茨城県内の40店舗以上で提供されているスタミナラーメン。今回は発祥の地、ひたちなか市にある人気店、「ラーメン現代」にお邪魔しました。

勝田駅前の人気店、ラーメン現代

スタミナラーメン

まずこちらが熱々な方のスタミナラーメン。この店では「スタミナウマニメン」という名前で提供されています。

丼が巨大ですねぇ。これだけのボリュームがあってたったの680円。学生のために考案されたメニューだけあってコスパは非常に良いです。

スタミナラーメンの肝でもある餡の中にはキャベツや人参、カボチャなどの野菜、ウズラの卵、そして揚げたレバーが入っています。餡は甘辛くてパンチの効いた味。白飯にもビールにも合いそうです。これが醤油ラーメンの上に乗っているので、当然熱々!食べたのは冬だったのですが、汗が止まりませんでした。


スタミナ冷やし

そしてこちらがスタミナ冷やし。こちらもまた凄いボリューム!今回は名前に惹かれて「肉スタミナ冷やしメン」を注文しました。こちらはレバーの代わりに豚バラが入っています。レバーが苦手な方はこちらを頼むと良いでしょう。

餡の下には冷たい太麺!熱々の餡に冷たい麺を絡めて食べます。美味い!味も良いですが、何より喉ごしが良いですね。スタミナラーメンにはない清涼感を感じることができます。冷やしと言えども、こちらも食べ進めているうちに汗だくになってしまいました。


ラーメン現代

今回訪れたラーメン現代は勝田駅前の繁華街にある昔ながらのラーメン屋。駅前という場所柄、駐車場はないため、車で訪れる場合には駅前のコインパーキングに停める必要があります。


メニュー@ラーメン現代

スタミナラーメン以外にもラーメンメニューは豊富。そのほとんどが600円~700円台で食べることができます。

メニュー@ラーメン現代

町の老舗食堂らしく、定食や丼物も提供されています。


勝田は、常磐線の特急(「ひたち」または「ときわ」)を利用すれば東京から1時間余りで行くことができます。夏バテなどで疲れた時は、スタミナをチャージするためにフラッと訪れるのも良いかもしれませんね。

各種情報

食べログ : 店舗情報、口コミはこちらから。
ひたちなか市観光協会 : ガッツリ食べた後は観光もしたい!

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|投稿:2018.06.20 | 最終更新:2019.01.14 |カテゴリ: 茨城県

奥久慈しゃも丼は鶏の卵の旨味が凝縮された絶品丼(弥満喜(やまき)@茨城県大子町)

奥久慈しゃもの名店、弥満喜(やまき)


全国でも屈指の知名度を誇る茨城県北部のブランド鶏、奥久慈しゃも。他の地鶏よりも約3倍の飼育期間がかけられており、歯応えと濃厚な味わいを持つその肉は、多くの食通の舌を唸らせています。

弥満喜

そんな奥久慈しゃもを使った絶品料理を味わうことができる店が、茨城県大子町にあります。常陸大子駅前の商店街に店を構える「弥満喜(やまき)」。休日ともなると行列ができる人気店です。


しゃも好きにはたまらない「奥久慈しゃも丼『極み』」


この店で提供されているしゃも料理は大きく分けて4つ。

しゃも鍋しゃも丼しゃも塩焼きしゃも天ぷらです。今回はお目当てである「奥久慈しゃも丼『極み』」を注文します。

奥久慈しゃも丼「極み」

こちらが人気メニューである「奥久慈しゃも丼『極み』」。ノーマルの「奥久慈しゃも丼」はもも肉とむね肉が入っているのですが、「極み」にはそれに加えてささみ、手羽元、レバー、砂肝、ハツが入っています。様々な部位が入っており、鶏好きにはたまりませんね。

丼の脇を固めるのは、鶏出汁のスープ、刺身こんにゃく、サラダ、浅漬け。スープは鶏の濃厚な味が出ており、絶品でした。

奥久慈しゃも丼「極み」

丼をいただきます。奥久慈しゃもの肉と卵をふんだんに使った親子丼という感じ。

トロっととろけるような卵。味付けは勿論、卵自体も濃厚な味。その濃厚卵の中から顔を出すお肉たち。こちらを掘ればシャッキリとした歯応えの砂肝、あちらを掘ればプリっとした食感がたまらないハツ。宝探しをしているようで、食べる楽しさも倍増です。

とっても贅沢な丼でした。


混雑時には品切れも!早い時間に行くべし!


先述したように、弥満喜は人気店。私はちょっと遅くなり、13時過ぎに到着したのですが、看板メニューであるしゃも鍋は品切れとなっていました。また、我々が食べた直後に、「奥久慈しゃも丼『極み』」もなくなってしまったようです。希少部位を使ったメニューを食べたい方はお昼前の早い時間に行った方が良さそうですね。


弥満喜への行き方



弥満喜は、JR水郡線常陸大子駅から商店街を350メートル程歩いた所にあり、鉄道で大子を訪れた方も比較的行きやすい店。

店の駐車場はやや狭いため、混雑時には満車になってしまうことも。そんな時は常陸大子駅前の有料駐車場に停めて、店まで歩いて行くことも可能です。商店街の道は比較的狭いので、運転に自信のない方は、初めから駅前駐車場を利用した方が良いかもしれません。


ちなみに大子町には日本三名瀑として名高い袋田の滝があります。併せて訪れるのもおススメです。


各種情報

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大子町観光協会 : 大子町は見どころ沢山

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|投稿:2017.10.26 | 最終更新:2019.01.21 |カテゴリ: 茨城県

袋田の滝 無料駐車場・アクセス・周辺グルメを紹介(茨城県大子町)

袋田の滝

茨城県の北部、福島県との県境に近い大子町にある袋田の滝

栃木県の華厳の滝、和歌山県の那智の滝ともに日本三名瀑に数えられる滝です。川幅いっぱいに広がる4段の滝で、長さ120m、幅73mというスケールの大きさが魅力。全国的にも知名度が高い滝で、年間を通じて多くの観光客が訪れます。

この記事では袋田の滝の無料駐車場、観瀑台のこと、アクセス方法や周辺のグルメについてお伝えしたいと思います。






一番近い無料駐車場は滝まで約1.5km

袋田の滝は茨城県を代表する観光地。多くの観光客が訪れるため、周辺にはたくさんの駐車場が用意されています。しかし、そのほとんどが有料駐車場。無料駐車場は数が少ないうえ、滝から遠い場所になってしまいます。



こちらの袋田の滝第一駐車場が滝から最も近い無料駐車場。50台程度が停められる広さです。ここから滝へは片道約1.5kmの道のり。

300~500円程度の有料駐車場を利用すると、片道500m程度の短縮が見込めます。ご自身の体力と相談しつつ、駐車場を選ぶと良いでしょう。



第二駐車場もあります。滝までの距離は第一駐車場よりも遠くなりますが、こちらはかなり広い駐車場。駐車できる確率は第一に比べると圧倒的に高い駐車場です。




袋田の滝は様々な角度から楽しみたい!

滝へのアクセスルートはトンネル

袋田の滝

滝へのアクセスルートはなんとトンネル!こちらの「袋田の滝観瀑トンネル」を通って向かいます。観瀑台へと向かいます。トンネルの入口の脇にある料金所で、入場料を支払います。

料金は以下のとおり。

■大人 300円

■子供(小中学生) 150円

JAFの会員証を提示すると、50円割引になります。


袋田の滝

以前は渓谷沿いの狭い遊歩道が使われていたようですが、観光客の増加に伴い、昭和55年にトンネルルートに切り替えられたようです。トンネルのおかげで、現在では子どもからお年寄りまで、誰もが安全に観瀑台まで行くことができます。


大迫力の滝が目の前に!第1観瀑台

袋田の滝

第1観瀑台から観た袋田の滝です!


袋田の滝

外の景色が見えないトンネルの中を歩いてくるため、突如として現れる袋田の滝との出会いはかなり衝撃的!至近距離から、滝を見上げるように設置されているので、迫力満点です。もはや「袋田の滝しか見えない」と言っても過言ではないでしょう。


袋田の滝の全体像を眺めるなら第2観瀑台

袋田の滝

続いて、平成20年にオープンした「第2観瀑台」に行ってみましょう。こちらは観瀑台近くにあるエレベーターに乗って向かいます。2基のエレベーターによるピストン輸送となりますので、行楽シーズンは行列になることでしょう。


袋田の滝

こちらが第2観瀑台から観た袋田の滝!

第1観瀑台よりも51m高い位置にあり、滝の全体像を見ることができます。大迫力の第1観瀑台も素晴らしいですが、落ち着いて眺められるこちらも良いですね。


吊橋から眺める袋田の滝も、オツなもの

帰り道、まっすぐトンネルを戻るのではなく、トンネルの途中の分岐を曲がることをおススメします。分岐を曲がるとすぐに現れるトンネルの出口、そして吊橋が架かっています。

袋田の滝

この吊橋から眺める、斜めからの袋田の滝もまた良いもの!これだけの規模を誇りながら、様々な角度から見ることができるのもこの滝の魅力ですね。




袋田の滝へのアクセス

車でのアクセス

常磐道の那珂ICから約1時間

東北道の矢板ICまたは西那須野塩原ICから約1時間20分


バスでのアクセス

JR水郡線の袋田駅から茨城交通の路線バスで7分。終点の「滝本」停留所で下車。

※バスの本数が1日4本(夏場は、滝から駅に戻る便が5本)のみ


袋田の滝を訪れたら、奥久慈名物のしゃもも食べたい

袋田の滝がある茨城県大子町。大子町を訪れたら是非食べていただきたいのが、奥久慈しゃも。歯応えと旨味がある奥久慈しゃもは絶品です。

以前、このブログでは大子町の中心に店を構える弥満喜を紹介しました。袋田の滝から車で10分程度の距離なので、袋田の滝にお越しの際は、是非とも立ち寄ってみてください。

奥久慈しゃも丼は鶏の卵の旨味が凝縮された絶品丼(弥満喜(やまき)@茨城県大子町)

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|投稿:2013.07.04 | 最終更新:2019.06.11 |カテゴリ: 茨城県

もつ焼きそば(くぼた食堂@茨城県結城市)

B級グルメブームで、全国各地で個性的な焼きそばが注目されていますが、今回紹介する焼きそばもなかなかユニークです。

くぼた食堂 

JR水戸線の結城駅前にある「くぼた食堂」。
こちらの看板メニューが「もつ焼きそば」です。

店に入ると、焼きそばをテイクアウトしようと並ぶ列。
店内でも食べることはできますが、ほとんどの客がテイクアウトのようです。
我々も列に並んで待ちます。

厨房がチラチラと見えるのですが、調理風景は「豪快」の一言。
巨大なフライパンと鉄板の上で、山のようなそばを炒めています。
ソースも、大きなボトルからドバドバ注ぎ込むという荒々しさ。
上手く表現できませんが、格闘技のようなことが店の奥で行われているのです。

焼きそばには見えない 

テイクアウトの仕方もまた豪快。
トレーなんて洒落たものはありません。
出来上がった焼きそばをラップでぐるぐる巻きにし、紙で包んで完成。
どう見ても焼きそばが入っているとは思えない物体をお持ち帰りすることになります。

もつ焼きそば 

せっかくテイクアウトしたので、公園のベンチでいただきます。
包みを外すと、大量の焼きそば!!
並を頼んだのに、この量!!

食べてみると、美味い!!
モツのダシが効いているのか、なかなか奥行きのある味です。
そして、モツにまぶされた一味唐辛子が良いアクセントになっています。
具はモツとキャベツだけですが、このシンプルさがまた良いですね。
開封したときは、食べきれるかどうか不安だったのですが、勢いで全部平らげてしまいました。

各種情報
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|投稿:2013.07.02 | 最終更新:2018.07.06 |カテゴリ: 茨城県

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 茨城県のグルメ
もつ焼きそば
(茨城県結城市)
作り方も、包装も豪快な名物焼きそば。
奥久慈しゃも丼
(茨城県大子町)
絶品ブランド鶏の卵と希少部位がふんだんに入った贅沢な丼。
スタミナラーメン
(茨城県ひたちなか市)
茨城のソウルフード!ホットか冷やし、どっちを食べる?

 茨城県の立ち寄りスポット
袋田の滝
(茨城県大子町)
日本三名瀑の称号は伊達じゃない。豪快かつ美しい滝。



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|投稿:2013.07.02 | 最終更新:2019.06.11 |カテゴリ: 茨城県

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