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なみえ焼きそば 道の駅「なみえ」で食べられるご当地焼きそば(フードテラスかなで@福島県浪江町)

なみえ焼きそば

当ブログでは、これまで全国各地のご当地焼きそばを紹介してきました。今回は福島県浜通りにある浪江町の名物であるなみえ焼きそばを紹介します。

1955年、浪江駅前にある居酒屋が太麵の焼きそばを提供し始め、それが浪江の名物になっていったのがなみえ焼きそばの始まり。2010年にはB級グルメの祭典であるB-1グランプリに出場するなど、ご当地焼きそばの中でも知名度が高い存在でしたが、2011年に発生した東日本大震災による原発事故により浪江町全体が避難指示区域となり、多くの住民が町外に避難しました。

このような経緯で一旦は浪江町では提供されなくなったなみえ焼きそばですが、住民が戻り始めている現在、町内の数店舗で食べることができるようになってきています。

今回は道の駅「なみえ」の中にあるフードテラスかなでにて、なみえ焼きそばをいただきました。




国道6号線沿いにある道の駅「なみえ」

なみえ焼きそば

今回訪れたのは福島県浪江町にある道の駅「なみえ」。2020年にオープンした新しい道の駅で、売店やフードコートだけでなく、無印良品や交流サロンなど、様々な施設が融合した大規模な施設です。この日は休日に訪れましたが、広い駐車場は程よく埋まっており、大変賑わっていました。

フードコートには、蕎麦やラーメンが食べられる「麺処 ひろ田製粉所」、福島のフルーツが食べられる専門店「ふくしまフルーツラボ」、そしてなみえ焼きそばや海鮮丼を扱う「フードテラス かなで」が入っています。今回はフードテラスかなでで食事をしました。


なみえ焼きそばとシラス丼のセットを食べた

フードテラスかなでは食券制。店の入口にある券売機で食券を購入してから席につきます。店内はかなり混雑していましたが、席数が非常に多く、すぐに座ることができました。


なみえ焼きそば

こちらがなみえ焼きそばです!

今回はなみえ焼きそばとシラス丼ミニのセットをいただきました。浪江町内にある請戸漁港はシラスの水揚げで有名。このセットは浪江町の2大名物が食べられるということで、この店一番の人気メニューなんだそうです。


なみえ焼きそば

なみえ焼きそばは太めの麺と濃厚なソースが特徴。こちらの麺は短いため、太くてもするすると食べ進めることができます。具材は豚肉ともやしという非常にシンプルなものですが、ソースが濃厚なので満足度が高いですね。


なみえ焼きそば

トッピングで生卵を付けてみました。麺の頂上を窪ませて、生卵をオン!濃厚な焼きそばにまろやかな生卵は合わないわけがありません。これはおススメのトッピングですね。


なみえ焼きそば

セットのシラス丼。これでもか、というくらいシラスが乗っていて美味しいです。ショウガの爽やかな風味とシラスがとても良い相性ですね。

浪江町の二大名物を堪能できて1540円。心もお腹も満たすことができて、大満足のセットでした。



フードテラスかなでのメニュー

フードテラスかなでのメニューを紹介します。


なみえ焼きそば

目玉はやはり、なみえ焼きそば。

単品だけでなく、シラス丼や海鮮丼、塩ネギ豚丼が付くセットメニューもあります。


なみえ焼きそば

なみえ焼きそば

海鮮を使った丼や定食メニューも豊富です。特に浪江町の請戸漁港で獲れた釜揚げシラスを使ったメニューはなみえ焼きそばと並ぶ、看板メニューです。中にはシラスが盛り放題という「なみえ特産釜揚げしらす丼」という太っ腹なメニューもあります。


道の駅「なみえ」のアクセス情報

車でのアクセス

常磐道浪江ICから国道459号線を通って約10分



鉄道でのアクセス

■JR常磐線浪江駅から約1.3km。徒歩で20分。



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|投稿:2024.01.26 | 最終更新:2024.01.26 |カテゴリ: 福島県

白石温麺(うーめん) メニューの数が尋常じゃない人気店に行ってみた(関東家@宮城県白石市)

白石温麺

宮城県南部に位置する城下町、白石市。この街には他の地域では見られない一風変わった麺料理が存在します。

それが白石温麺(うーめん)

温麺とは白石市の特産の素麺の一種。通常、素麺は麺同士がくっつかないよう、製造過程で麺の表面に油を塗るのですが、温麺には油は使用しません。また、素麺よりも麺が短く、太いという点も温麺ならでは。そのため、味わいもコシも通常の素麺とは一味違うんです。

また、夏の風物詩である素麺とは違い、年中食べられているのも温麺も特徴。料理法も様々で、温かくして食べる場合も冷たくして食べる場合もあります。「温麺」という名前から、温かい料理を想像していましたが、色々あるんですね。

白石市内には温麺を提供する店が多くありますが、今回は地元の方に人気だという関東家にお邪魔しました。この記事では関東家のメニュー、今回いただいた「冷やしスタミナうーめん」について紹介したいと思います。






地元民に人気の蕎麦と温麺の店、関東家



今回紹介する関東家は、白石駅に程近い市街地にあるお店。周辺には懐かしい雰囲気の商店街が広がっています。


白石温麺

こちらが関東家です。市街地の中に溶け込むように佇む日本家屋風の店舗。「そば・うどん」という幟とともに、「白石温麺」と書かれた幟がはためいています。いざ入店。

店内は昭和の香り漂う「町の蕎麦屋さん」といった雰囲気。テーブル席と小上がり席があり、今回は小上がり席を利用しました。




関東家のメニュー

関東家に来て驚くのが、とにかく温麺のバリエーション豊かであること。別の席のお客さんも「迷うなー」と言っていたのが頷ける程、たくさんのメニューがあります。


白石温麺

こちらが関東家のメニュー。

温麺、蕎麦、うどん、丼物、定食など、豊富なメニューが小さな字でビッシリと書かれています。お目当ての温麺は、メニューの上段から中段にかけて書かれています。

「温麺・そば・うどんをお選びください。」という文字の横には多種多様なメニューがズラリ。天ざるやきつね、たぬき、にしん、かしわ、きのこなど、蕎麦屋ではお馴染みのメニューから、カレー、スタミナ、すき焼き風味牛鍋などのちょっと攻めた温麺メニューも存在します。


白石温麺

訪れたのは7月だったので、冷やし温麺メニューが猛プッシュされていました。


白石温麺

写真と豪快なフォントで彩られたコテコテとしたメニューもありました。

本当にメニューが豊富で、迷いに迷ってしまいました。女将さん曰く、「常連さんのリクエストを聞いているうちにどんどんメニューが増えてしまった」とのこと。地元で愛される店なんですね。


迷いに迷って、冷やしスタミナうーめんを注文しました。




冷やしスタミナうーめんを食べてみた

白石温麺

こちらが冷やしスタミナうーめんです!

甘じょっぱいタレが絡んだ肉、生野菜、ゆで卵、パイナップルが入った具沢山の温麺。薬味としてネギとワサビが付いています。


白石温麺

食べてみましょう。麺は少し太めなので素麺というよりも冷麦のような感じ。素麺よりも短いのでスルスルといただけます。氷が入っているため、ヒンヤリとした喉越しがたまりません。

たくさん入った具材も美味。コッテリとした肉とサッパリとした野菜、甘いパイナップル、漬物が複雑に絡み合い、クセになる味わいを生み出しています。ツルツルと飲むように完食しました。




関東家へのアクセス・駐車場情報

車でのアクセス

東北道白石ICから国道4号線、宮城県道12号線などを経由して約10分



白石温麺

店の前には3台ほどが停められる駐車場があります。道路からバックで入らなければならず、また歩道との間に段差があるので、少し停めにくいかもしれません。


鉄道でのアクセス

東北本線白石駅から700m。徒歩で10分。

東北新幹線白石蔵王駅から2km。徒歩で30分。



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|投稿:2023.08.02 | 最終更新:2023.08.02 |カテゴリ: 宮城県

【宿泊記】湯ノ花温泉「民宿かじや」 共同浴場も巡ってみた(福島県南会津町)

民宿かじや

福島県南会津町

その名のとおり会津地方の南部に位置しており、会津高原たかつえスキー場木賊温泉など、首都圏から比較的近いながらも秘境感が楽しめる地域です。そんな南会津町の南西部、平成の大合併前は舘岩村であったところに湯ノ花温泉という小さな温泉地があります。

2023年の冬、僕は湯ノ花温泉にある民宿かじやに宿泊しました。

奥会津らしい素晴らしいお宿だったので、今回は民宿かじやの魅力、食事などについて紹介します。

なお、民宿かじやを初めとして、湯ノ花温泉にある多くの宿には温泉は付いていません。その代わりに湯ノ花温泉には4つの共同浴場があり、宿泊客はそちらが利用可能なのです。この記事では湯ノ花温泉の共同浴場についても併せて紹介したいと思います。






湯ノ花温泉にある「民宿かじや」

民宿かじや

こちらが今回宿泊した、湯ノ花温泉の民宿かじや

奥会津らしい傾斜がキツい重厚な屋根と、純和風な造りが印象的なお宿です。古臭いということは全く無く、玄関をくぐると、ピカピカに磨かれた木目調の床、階段が目に飛び込んできました。


民宿かじや

8畳程の広さのシンプルな和室。部屋の真ん中にはコンパクトなコタツがありました。寒い時期に宿泊したのですが、これは嬉しいですね。なんだか祖父母の家に泊まりにきたような感覚に陥ります。

洗面所、トイレ、風呂は共同ですが、最低限のものは揃っており、特段の不便はありませんでした。なお、今回は入浴は後述する共同浴場で済ませたので、民宿のお風呂は利用しませんでした。




民宿かじやの夕食

民宿かじや

こちらが民宿かじやの夕食です。

メインは川魚の王様、イワナ。その他にも山の幸を使った手の込んだ料理が出されました。


民宿かじや

イワナのフライ

見てください、この大きさ。アジフライくらいの大きさがあるイワナのフライです。衣はサクサク、身はシットリとしていて絶品です。


民宿かじや

口の中でとろけそうな程柔らかいイワナの刺身(左)。こちらは説明は不要でしょう。美味しくないわけがありません。

そして他ではなかなかお目にかかれないイワナのなめろう(右)。イワナのネットリとした身に薬味と味噌の風味が加わり、最強のおつまみに…!温泉に入る予定があったのでビール一杯で我慢しましたが、これは日本酒に合うやつですね。


民宿かじや

こちらはウド。シャキシャキとした食感で、普段食べているウドとはちょっと違う感じ。味噌ダレにつけていただきます。


民宿かじや

〆は裁ちそば。つなぎを使用しない奥会津地方独特の製法で作られるそばで、民宿かじやのご主人による手打ちなんだそう。

風味が豊かなそばで、おかわりをしたくなるほど美味しい一杯でした。


民宿かじや

なお、夕食、朝食ともにご覧のような囲炉裏があるお部屋でいただきます。囲炉裏ではイワナの骨が炙られていました。ドリンクメニューにはイワナの骨酒もあるようなので、興味がある方は是非とも注文してみてください。




民宿かじやの朝食

民宿かじや

こちらが民宿かじやの朝食です。

ご飯が進むおかずが並ぶ正統派の旅館の和朝食といった感じ。具沢山のお味噌汁、野菜の煮びたしなど、朝からとても手が込んでいるメニューばかりでした。

そして特筆すべきはハート形の目玉焼き!遊び心もあり、朝から楽しい気分になりました。




湯ノ花温泉の共同浴場巡り

民宿かじや

先述しましたが、民宿かじやのお風呂は温泉ではありません。

宿泊客はご覧のような「宿泊入浴券」を購入することができます。こちらの入浴券で、湯ノ花温泉にある4つの共同浴場を利用することができるのです(宿泊日の翌日まで有効)。


民宿かじや

また、民宿かじやではシャンプー、リンス、ボディーソープが入ったお風呂セットを借りることが可能です。僕も共同浴場へ出かける際にお借りしました。

4つの共同浴場はいずれも民宿から徒歩圏内にあるので、歩きで行ってみることにしました。


弘法の湯(男女別)

民宿かじや

弘法の湯は民宿かじやから徒歩5分くらいの場所にある共同浴場。湯ノ花温泉にある4つの共同浴場の中では一番規模が大きな浴場です。


民宿かじや

浴室はコンクリート打ちっ放しという無骨なもの。湯船には無色透明のお湯がドバドバとかけ流されています。匂いはあまりしないですが、ピュアなお湯でとても気持ち良いですね。

なお、4つの共同浴場では唯一、シャワーが設置されています(シャンプーなどのアメニティはありません)。体を洗うならここが良いでしょう。




湯端の湯(男女別)

民宿かじや

続いて紹介するのが湯端の湯。湯ノ花温泉の集落の南端付近にあり、民宿かじやからは徒歩で6~7分程。こちらには男女別の浴室の他に地元民専用の浴室が存在します。

こちらも弘法の湯と同じように、コンクリート造りの浴室。無色透明のお湯がかけ流されていました。




石湯(混浴)

民宿かじや

湯ノ花温泉で最も有名な共同浴場が石湯

川辺に建つ簡素な掘っ立て小屋のような浴場。巨大な岩が小屋にめり込んでいる…というよりも巨大な岩がある場所に小屋を建てたというなかなか強烈な外観をしています。

こちらは混浴の共同浴場。地元民で賑わっていた弘法の湯や湯端の湯とは違い、利用者が少なめなようなので、終始貸切状態でした。


民宿かじや

民宿かじや

浴室の中にはあの巨大な岩。木の壁が巨岩の形にくり貫かれており、見事に岩が浴室の壁を貫通している形になっています。この石湯にとって、この岩はご神体のようなものなのかもしれません。

肝心のお湯は激熱!岩の隙間から熱めのお湯がどんどん注がれており、なかなかの温度になっていました。幸いにも小屋の中には水道とホースが用意されているので、加水を行ったうえで風呂桶でお湯をかき混ぜ、ようやく入浴することができました。かなり熱いですが、お湯は新鮮で最高でした。


民宿かじや

衝立を挟んで東側(川側)には、もう1つ湯船が存在します。メインの浴槽から溢れたお湯が、床に刻まれた水路を通ってこちらの小さな湯船に流れ込む形になっています。

そのため、こちらの湯船の方が温度は低め。メインの浴槽が熱すぎて入れない場合は、こちらに入浴するのもおススメです。ただし、1人しか入浴できないくらい小さな湯船なので、譲り合って利用するようにしましょう。


天神湯(混浴)

民宿かじや

最後に紹介するのが天神湯。民宿かじやに最も近い共同浴場で、徒歩2分くらいの近さです。

残念ながら天神湯は、何度か足を運んだのですが、清掃中、お湯を溜めている最中に当たってしまい、入浴することは叶いませんでした。清掃は当番制らしいのですが、ボランティアなので、当番の方によって微妙に清掃時間が違うとのこと。地元民が優先の共同浴場なので、この辺りは仕方ない面はありますね。




民宿かじやへのアクセス

東北道西那須野塩原ICから国道400号、国道121号、国道352号線等を経由して約1時間20分

東北道白河ICから国道289号、国道121号、国道352号線等を経由して約1時間30分



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|投稿:2023.06.20 | 最終更新:2023.06.20 |カテゴリ: 福島県

カレー焼きそば 国民食の共演が楽しめる会津若松のソウルフード(一風亭@福島県会津若松市)

カレー焼きそば

福島県会津地方の代表都市、会津若松市

鶴ヶ城さざえ堂東山温泉などを擁する、福島県を代表する観光都市でもあります。そんな会津若松市には、ソースカツ丼や馬刺、わっぱ飯などのご当地グルメや郷土料理が目白押し。今回は会津若松市のソウルフードとして知られるカレー焼きそばを紹介します。






会津若松市内にある人気ラーメン店、「一風亭」



今回カレー焼きそばを食べたのは、会津若松市内にあるラーメン店、「一風亭」。鶴ヶ城や東山温泉の近くにあり、観光で訪れるには便利な場所に立地しています。


カレー焼きそば

こちらが「一風亭」。郊外の道路沿いにあるラーメン店で、カジュアルで入りやすい雰囲気。店内はテーブル席、お座敷席、カウンター席があり、家族連れから1人利用まで、広い客層に対応できるレイアウト。休日のお昼過ぎに訪れましたが、ほぼ満席という状態でした。




実食!カレー焼きそば

カレー焼きそば

こちらがカレー焼きそばです!

「一風亭」のカレー焼きそばには、セットで中華スープが付いています。


カレー焼きそば

ボリューム満点のカレー焼きそば。焼きそばとカレーが、皿から溢れんばかりの勢いで盛られています。

まずは焼きそばの麺を単体でいただきます…、うん美味い。そして次はカレーを絡ませて…おお、これは合う!美味い!

少し甘めのソースの焼きそばと、あまり辛すぎないカレー。どちらかの味が強すぎるということも無く、良いバランス。これはアリですね。

ちなみに付け合わせには紅ショウガ福神漬。これは良いアイディアですね。焼きそばとカレーライスの付け合わせのコラボレーション。こちらも喧嘩し合うことなく、カレー焼きそばの味を引き立てる名脇役でした。




一風亭のメニュー

一風亭のメニューを紹介します。

カレー焼きそば

まずは一風亭のおすすめメニュー。会津若松の名物である「ソースカツ丼」、「カレー焼きそば」、そして「会津白べこ牛乳ラーメン」をいただくことができます。


カレー焼きそば

ちなみにこちらが「会津白べこ牛乳ラーメン」。会津のご当地ラーメンとしてひそかな人気を集めているラーメンです。牛乳のまろやかな味と濃厚な味噌の味のコラボレーションが楽しめます。


カレー焼きそば

この他にも色々なラーメンのメニューがあります。(ピンボケになってしまい、申し訳ございません・・・。)




一風亭へのアクセス・駐車場情報

車でのアクセス

磐越道会津若松ICから国道49号、福島県道64号線などを経由して約15分


カレー焼きそば

店の脇に10台程度が停められる駐車場がある他、道路を挟んだ向かい側にも、他の店舗と共用の駐車場があります。


バスでのアクセス

会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」に乗車して約10分。「奴郎ヶ前」停留所で下車。バス停から約500m。


【参考】会津バス


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|投稿:2023.04.25 | 最終更新:2023.04.25 |カテゴリ: 福島県

コッタロ湿原展望台 釧路湿原の北限にある穴場の展望台に行ってみた(北海道標茶町)

コッタロ湿原展望台

釧路湿原。北海道東部の釧路市釧路町標茶町および鶴居村の4市町村に跨る日本最大の湿原です。

その広大さゆえ、全体を見渡すことは困難。全体が見られない代わりに、釧路湿原の周辺には数多くの展望台が存在しており、それぞれの展望台から違った景色を楽しむことができます。メジャーな展望台からマイナーな展望台まで、展望台をハシゴして、お気に入りの景色を探すというのも釧路湿原観光の醍醐味と言えるでしょう。

数ある釧路湿原の展望台から、今回はコッタロ湿原展望台を紹介します。




コッタロ湿原展望台は釧路湿原の最北部、標茶町にある展望台。釧路湿原の中でも特に人気が高い細岡展望台や塘路湖からは少し離れており、その分他の展望台よりも秘境めいた雰囲気が楽しめます。

この記事ではコッタロ湿原展望台の魅力、遊歩道やアクセス方法などについて紹介したいと思います。






コッタロ湿原展望台の駐車場

コッタロ湿原展望台

こちらがコッタロ湿原展望台の駐車場です。唯一のアクセス路である道道1060号線の道路脇に数台分駐車可能なスペースがあります。この日はお盆の連休中だったので比較的多くの車が停まっていました。

駐車場のすぐ後ろには立派な公衆トイレ。公衆トイレの裏側から遊歩道が始まっています。


コッタロ湿原展望台へ向かう遊歩道

コッタロ湿原展望台へ向かう遊歩道を紹介します。展望台は湿原を見下ろす小高い丘の上にあります。


コッタロ湿原展望台

そのため展望台へ向かうためにはこのような階段を登っていく必要があるのです。

標高差があるわけでも、距離があるわけでもないのですが、階段がかなりワイルドな造りになっているため、躓かないように注意して登りましょう。注意さえすれば、誰でも気軽にハイキング気分が楽しめる遊歩道だと思います。


コッタロ湿原展望台

遊歩道の入口にも注意書きが貼られていましたが、ヒグマが出ることもあるようです。北海道内であれば、大体どこでもヒグマが出没する可能性はありますが、このように張り紙がされているとドキッとしますね。


コッタロ湿原展望台

階段と坂を登り続けていくと、5~7分程度でコッタロ湿原展望台に到着します。




絶景!コッタロ湿原展望台

コッタロ湿原展望台

こちらがコッタロ湿原展望台からの景色です!

派手さはないですが、美しい湿原が眼下に広がっています。ウネウネと蛇行する川は、釧路川の支流であるコッタロ川。護岸などされず、自然のままの湿原を流れています。ここからの景色はきっと何万年も前から変わらないのでしょう。

駐車場から徒歩5分程度で、こんなに素晴らしい大自然に出会えるなんて奇跡ですよね。


コッタロ湿原展望台

展望台の少し手前からの景色もおススメ。一面の緑の中に低木がポコポコと生えているという、サバンナのような景色が楽しめるのです。国内ではなかなかお目にかかれない絶景だと思いました。

展望台に向かう途中からの景色ですが、足を止めて、じっくりと眺めたいものですね。




コッタロ湿原展望台へのアクセス

コッタロ湿原展望台は釧路湿原のど真ん中。公共交通機関では行けないため、必然的にアクセス手段は車かバイクあるいは自転車になります(JR釧網本線の塘路駅から約6.6kmの道のりを歩くという手段もありますが…)。ここでは車でのアクセス方法を紹介します。

■釧路空港から道道53号線、243号線などを経由して約50分


コッタロ湿原展望台

コッタロ湿原展望台へ向かう唯一のアクセス路、道道1060号線は釧路湿原のど真ん中を貫く未舗装路。通行止になる場合もあるため、事前に交通情報を確認しておく必要があります。


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|投稿:2023.03.17 | 最終更新:2023.03.17 |カテゴリ: 北海道

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