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らっきょうが入ったご当地バーガー、三国バーガーが美味い!(三國湊座@福井県坂井市)

三国バーガー

全国各地で人気を集めるご当地バーガー。このブログでも北海道のホタテバーガー、淡路島のオニオンビーフバーガー、長崎の佐世保バーガーなど数々のご当地バーガーを紹介してきました。

今回紹介するのは、福井県坂井市(旧:三国町)のご当地バーガー、三国バーガー。三国の中心街にあるカフェ、「三國湊座」で食べてきたので、この記事で紹介したいと思います。






三国の街中にあるカフェ、「三國湊座」

三国バーガー

今回訪れた「三國湊座」は、福井県屈指の観光地である東尋坊に程近い港町、三国の中心街にあるカフェ。古い町家や商家が建ち並ぶレトロな街並の中でも、一際目立つ存在です。

店の外壁には看板メニューである「三国バーガー」のポスター。

さて、入ってみましょう。


三国バーガー

内部は懐かしい雰囲気を残しつつも現代風にリフォームされています。ゆっくりとお茶を楽しみつつ、寛ぐには最適な空間ですね。

壁際には本棚も設置されていて、地元の方から寄贈された古本を読むことができます。


福井産のらっきょうが良いアクセント!三国バーガー

三国バーガー

こちらが三国バーガーです!

坂井市三国のご当地バーガーであり、「三國湊座」の看板メニューでもあります。一見シンプルなハンバーガーですが、ある秘密が隠されているのです。


三国バーガー

ハンバーガーの中に三国産のらっきょうが入っているのです!

実は三国はらっきょうの産地としても知られています。通常らっきょうは1年で収穫を迎えますが、三国のらっきょうは3年かけてじっくりと育てているのだそう。三国のらっきょうは「花らっきょ」というブランド名で、全国的にも高い人気を誇っているのです。

そんな三国産のらっきょうが贅沢にもハンバーガーに挟まれているのですが、これは爽やかでアリですね!ピクルスとは違った独特な風味が楽しめます。


パティにも福井県産の牛肉が使われています。まさに「地産地消」のハンバーガーなのです。




三国産のエビが入ったエビクリームカツバーガーも美味しい!

「三國湊座」で扱う「地産地消」なハンバーガーは三国バーガーだけではありません。

三国バーガー

こちらのエビクリームカツバーガーも、地元の食材が味わえる1品。甘エビ、ガサエビなど、三国産のエビが使われています。粉末状にされたカラも入っており、エビ好きにはたまらない1品です。

大食漢の方や2人以上で訪れた方は、食べ比べてみるのも良いのではないでしょうか。


「三國湊座」のメニュー

「三國湊座」にはまだまだ魅力的なメニューがあります。

三国バーガー

三国バーガー

ハンバーガーは三国バーガーエビクリームカツバーガーソースカツバーガーの3種。


三国バーガー

休日限定ではありますが、三国バーガーにはセットメニューもあるようです。ポテトまたはあげ酒まんじゅうころも揚げとドリンクが選べます。


三国バーガー

カレーやラーメンなども。


三国バーガー

さらには平日限定のランチメニューもあります。休日と平日で、扱っているメニューが異なるので、事前に確認しておくと良いですね。

三国名産のあげ酒まんじゅうなど、喫茶店らしくスイーツメニューも取り扱っています。


三国バーガー

ドリンクメニューも豊富です。


三国バーガー

福井県のご当地飲料、「ローヤルさわやか」をいただきました。メロンソーダみたいで美味しい!




「三國湊座」へのアクセス・駐車場情報

車でのアクセス

北陸道金津ICから約25分

北陸道丸岡ICから約30分

東尋坊から約10分



三国バーガー

駐車場は2ヶ所。すぐ近くに「三國湊座」専用の駐車場があり、少し離れたところに公共の駐車場があります。


三国バーガー

僕は前者の駐車場を利用しました。細長い駐車場なので、運転が苦手な方は注意が必要かもしれません。


鉄道でのアクセス

えちぜん鉄道三国駅から徒歩5分



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|投稿:2020.05.21 | 最終更新:2020.05.21 |カテゴリ: 福井県

福井県の「越前がにミュージアム」は大人から子供までが遊んで学べる博物館(福井県越前町)

越前がにミュージアム
福井県越前町

日本海に面した町で、風光明媚な海岸が魅力です。また、越前ガニズワイガニ)の水揚げでも名を馳せており、冬場になるとカニを求めて多くの人が町を訪れます。そんな越前がにの町、越前町には、日本で唯一となるカニをテーマにした博物館があります。

それが「越前がにミュージアム」。

この記事では「越前がにミュージアム」の基本情報に加え、楽しみ方やアクセス情報などについてお伝えしたいと思います。






越前がにミュージアムはどこにあるの?



越前がにミュージアム」があるのは、日本海に面した福井県越前町。多くの旅行者が福井県へのアクセスとして使うであろうJR北陸本線や北陸自動車道、国道8号線からは少し離れた場所にあります。

内陸を通る北陸道や国道8号線に対して、越前町を含む日本海側を通っているのが国道305号線。ダイナミックな海岸線を見ながら走ることが出来る、福井県屈指のドライブルートです。「越前がにミュージアム」は国道305号線沿いにある道の駅「越前」の隣に位置しています。


越前がにミュージアムの基本情報

越前がにミュージアム

「越前がにミュージアム」の基本情報は以下の通りです。

営業時間:9:00~17:00

休館日:毎週火曜日(祝日の場合は翌日)

 ※夏休み期間中は無休。11~3月は第2、4火曜日が休館

入場料金:大人500円 子供300円





越前がにミュージアムの楽しみ方

越前がにミュージアムは3階建て。入場後、まずはエレベーターで3階まで上がります。その後は順路に従って、各フロアで展示や体験を楽しみながら、1階まで下りるのです。

越前がにミュージアムの楽しみ方を、かいつまんで説明しましょう。


①入口では越前がにのオブジェがお出迎え

越前がにミュージアム

最初のお楽しみは入口にあります。入口の自動ドアをくぐると、越前ガニのオブジェがお出迎え!これは記念撮影にはうってつけですね。

なお、僕が訪れたのは12月であったため、クリスマス仕様の越前ガニでした。


②カニ、カニ漁について学ぶ

越前がにミュージアム

越前がにミュージアムに来たら、まずはカニについて学びましょう!

様々な種類のカニや、越前ガニの生態を、パネル展示や映像で見ることができます。


越前がにミュージアム

越前町のカニ漁の歴史を学ぶこともできます。カニ漁全盛期であった昭和30~40年代の越前町の街並がジオラマで再現されており、当時の様子が視覚的に分かり易く工夫されているのです。

また、カニ漁の歴史に関するパネル展示や、当時の漁具の展示も必見です。




③カニや魚、海生生物を見る

越前がにミュージアム

実際に魚やカニを見ることができるのも、このミュージアムの魅力。

こちらの「海遊歩道」は、アーチ状になった水槽の下をくぐることができます。水槽の中を泳いでいるのは越前町の海に棲息する魚たち。室内にいながらにして、越前町の海底を疑似体験できるのです。


越前がにミュージアム

別の水槽には、小さくて赤い豆粒のような浮遊物が…。実はこれ、越前ガニの赤ちゃんなんです。越前ガニは、通常は2~3月に孵化するのですが、こちらの赤ちゃんたちは少し早めの10月に産まれたのだそうです。産まれて2ヶ月。遠目に見ると豆粒のようですが、よーく見ると可愛いですよ。


越前がにミュージアム

越前がにミュージアム

訪れたのが12月だったので、クリスマス企画展示も行われていました。色とりどりの海生生物とクリスマス飾りのコラボ。これは映えますね~。


④アトラクションや体験を楽しむ

子供たちに人気なのが、様々なアトラクションや体験。越前がにミュージアムには、子供が楽しめるコーナーもたくさん用意されています。


越前がにミュージアム

こちらは「かに漁チャレンジ」。自ら舵を握り、漁船を操作しながらカニ漁を行うシミュレーションゲームです。大画面には、うねる海が映し出され、なかなかの臨場感が楽しめます。


越前がにミュージアム

越前がにミュージアム

自分が描いた魚や生物が、大スクリーンの海の中を泳ぐ「絵画水族館」。嫁が描いたのは、真っ赤なエビ。エビの絵を専用のスキャナーで読み取ると、スクリーン上をクネクネと泳ぎ回るエビが映し出されました。これは面白い!


この他にも、ツイスターゲームのようなアトラクション「かにあつめ」、カニにまつわる昔話が紙芝居で楽しめる「かにしばい」など、子供も楽しめる施設になっています。


⑤隣の道の駅でカニを買う

越前がにミュージアム

越前がにミュージアムの隣にある道の駅「越前」には、「越前うおいち」があります。「越前うおいち」では地元産の新鮮な魚介類が販売されており、越前ガニも購入することができます。


越前がにミュージアム

こちらが「越前うおいち」で購入した紅ズワイガニ。なんと2ハイで1,500円という安さ!これだけの安さでしたが、しっかりと身が詰まっていて、とても美味しいカニでした。

越前がにミュージアムには、越前ガニを購入する際のポイントを解説した展示もあります。そちらで先に学んでおけば、より良い買い物ができるでしょう。




越前がにミュージアムへのアクセス・駐車場情報

車でのアクセス

北陸道鯖江ICまたは武生ICから約40分


高速道路から最も近いのは鯖江ICと武生ICですが、せっかくなので風光明媚な国道305号線を通ってアクセスするのも一興です。

■東尋坊から国道305号線経由で約1時間20分

■敦賀市から国道305号線経由で約50分


目の前に道の駅「越前」があるため、駐車場は豊富にあります。


バスでのアクセス

北陸本線武生駅から福井鉄道の路線バス「武生越前海岸線」に乗り、約1時間5分。「道の駅『越前』」停留所で下車。

※バスは1日6往復(休日は4往復のみ)なので、事前に時刻をチェックしておきましょう。

※福井駅または北鯖江駅からも路線バスが出ていますが、バスのダイヤの関係上、武生駅からが一番便利です。


■参考:福井鉄道株式会社(TOP>バスに乗る)


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|投稿:2020.01.16 | 最終更新:2020.01.16 |カテゴリ: 福井県

ヨーロッパ軒総本店で福井県のソウルフード、ソースカツ丼を食べた(福井県福井市)

福井県のソースカツ丼を紹介します!

ソースカツ丼と言えば、福島県会津若松市群馬県前橋市長野県駒ケ根市など、様々な地域のご当地グルメとして知られていますが、福井県のソースカツ丼も有名です。

福井県のソースカツ丼と言えば、「ヨーロッパ軒」。福井県内各地に19店舗を構える洋食店で、ソースカツ丼発祥の店として知られる老舗です。

今回は福井県福井市にあるヨーロッパ軒の総本店に行く機会があったので、名物のソースカツ丼やメニュー、アクセス方法などを紹介したいと思います。






ヨーロッパ軒総本店 場所・行き方を紹介



ヨーロッパ軒総本店は、福井駅に程近い福井市の中心街に位置しています。


ヨーロッパ軒

周辺は福井県を代表する歓楽街で、ビルが建ち並ぶエリア。ヨーロッパ軒総本店は、その中にあり、歴史を感じる茶色の外壁が印象的なビルです。店の入口には「元祖ソースカツ丼」と書かれた幟がはためいており、遠くからでも目立っていました。


福井駅から徒歩でアクセス

福井駅の西口から約900m。徒歩12分程度で到着。


駅前から西に延びる中央大通りを真っすぐ進み、「片町入口」という交差点を右折するとすぐにヨーロッパ軒が見えてきます。


車でのアクセス方法

北陸道の福井ICから約10分

北陸道の福井北ICから約20分


ヨーロッパ軒総本店の専用駐車場はありません。ただし、近くに点在するコインパーキング「P24」に駐車した場合、お店に申し出れば、駐車コインをいただくことができます。

詳しくは、ヨーロッパ軒総本店の公式サイトをご覧ください。




福井県のソウルフード、ソースカツ丼

ソースカツ丼

注文してすぐに、ソースカツ丼が運ばれてきました。

丼の蓋を外す前から、カツがチラ見え。蓋を外すワクワク感がたまりません。

…さて、準備は良いですか?開けますよ!




ソースカツ丼

こちらがヨーロッパ軒のソースカツ丼です!

白米の上に折り重なるように鎮座するカツ!「シンプル・イズ・ベスト」を体現した、潔い丼もの!

千切りキャベツが乗る会津若松や駒ケ根のソースカツ丼とは異なり、具材がカツのみというシンプルな構成。

唯一の具材、カツにも他の地域とは違う特徴が見られます。

①肉が比較的薄め

②上からソースをかけるのではなく、ソースに漬けたカツが乗る


カツを食べると、ジュワッとソースの味と肉の旨味が溢れ、とてもジューシー。肉が薄めなのでそこまでしつこくありません。さらにはカツから染み出したソースや肉の旨味がご飯にも混ざり、一気に平らげてしまいました。


ソースカツ丼

ちなみに、ソースカツ丼と一緒にカツ専用のソースが出されます。味が足りなければ、カツをソースに付けながら食べると良いでしょう。




ヨーロッパ軒総本店のメニューを紹介

ヨーロッパ軒のメニュー

ヨーロッパ軒総本店のメニューを紹介します。

看板メニューである「カツ丼」はカツが3枚乗るもの。ガッツリ食べたい人は、カツが4枚乗る「大カツ丼」やサラダや味噌汁が付く「カツ丼セット」もおススメです。

ビーフカツ丼」、メンチカツが乗った「パリ丼」、エビフライが乗った「エビ丼」も気になるところですね。カツとエビフライとメンチカツが乗った「3種盛りスペシャルカツ丼」という欲張りなメニューもありますので、気になる方は是非。


ヨーロッパ軒のメニュー

丼ものの他にもカツレツやステーキ、カレーライス、オムライスなどの洋食メニューも充実しています。地元に愛される洋食店という感じですね。




福井県各地にあるヨーロッパ軒

ヨーロッパ軒

2020年現在、ヨーロッパ軒は福井県内に19店舗展開しています。福井市のみならず、県西部の敦賀市などにも店があるので、是非とも立ち寄ってみてください。


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|投稿:2020.01.13 | 最終更新:2020.01.13 |カテゴリ: 福井県

瓜割の滝は夏に行きたい名水スポット!くずまんじゅうもおススメ!(福井県若狭町)

瓜割(うりわり)の滝。

福井県の西部、若狭町を代表する観光スポットです。滝として、というよりも名水スポット、パワースポットとして有名かもしれません。

これから春から夏にかけて、暑い季節におススメしたい場所です。この記事では瓜割の滝の魅力、アクセス情報、名物のくずまんじゅうについてお伝えしたいと思います。






溢れるマイナスイオン!瓜割の滝は癒しの空間

瓜割の滝

こちらが瓜割の滝です。

名水百選」、「水の郷百選」にも選ばれている名水。

一日4500トンもの量の水が湧き出し、滝となって流れています。日に4500トンということは、毎時187.5トン、毎分3.1トン、毎秒約50キログラムもの水が湧いていることになりますね。凄い量…!

瓜割の滝

水温は11.7℃。あまりにも冷たく、漬けていた瓜が割れてしまったことから、この名が付けられたと言われています。


瓜割の滝

年中水温が低く保たれているという特殊な環境のため、ヒルデンブリンディアリブラリスという特殊な藻(紅藻植物)が生育しています。川底に赤く染まった石が見られるのは、その藻に覆われているためなのだそうです。


瓜割の滝への道

瓜割の滝への道

駐車場から瓜割の滝までは、森の中を歩きます。一部階段はありますが、道は概ね平坦で、また木々が直射日光を遮ってくれてるため、気持ちよく歩くことができます。


涼しげな水の音や、気持ちの良い深緑の遊歩道。そして冷たい湧水が待っており、暑い夏に訪れるには最適の場所だと思います。


駐車場前で水汲みも可能

これだけ素晴らしい水が湧き出しているからには、その水を飲みたいものです。


駐車場の脇に水汲み場があり、ここで水を汲むことができます。水を汲む場合には、「名水シール」(ポリ容器1個につき、またはペットボトル4個毎に300円)を購入する必要があります。シールは駐車場に併設する売店兼カフェ「名水の里」で購入可能です。

瓜割の滝の水

お土産に水を買って帰りたい方には、ペットボトルに詰められたものも売っているので、こちらもおススメです。


「名水の里」で食べる「くずまんじゅう」が絶品!

名水の里

瓜割の滝の駐車場の前には、売店兼カフェ「名水の里」があります。ここではお土産を買うことができる他、うどんやそばなどのランチ、名水で入れたコーヒーなどを味わうことができます。

ここで特におススメしたいのが、湧水の冷たさを生かした絶品スイーツ!。

くずまんじゅう

それがこちら!くずまんじゅうです!

同じ若狭町内の宿場町、熊川宿はくずの産地として知られていますが、この店では瓜割の滝の湧水で冷やしたくずまんじゅうをいただくことができます。

ヒンヤリとしたくずまんじゅうは、ほんのりとした甘みで美味!特に暑い夏には是非とも食べて欲しい一品です。


瓜割の滝へのアクセス・駐車場情報

車でのアクセス

舞鶴若狭道の若狭上中ICから約20分

舞鶴若狭道の小浜ICから約20分


駐車場は50台分の広さがあります。


バスでのアクセス

瓜割の滝の最寄りのバス停は、西日本JRバス若江線」の「天徳寺」停留所。バス停からは徒歩約10分。

「若江線」はJR小浜線の小浜駅と、お隣の滋賀県にあるJR湖西線の近江今津駅とを結ぶ路線バス。鉄道から乗り換える場合、小浜線の上中駅または小浜駅、湖西線の近江今津駅が便利です。

■大阪・京都方面から訪れる場合:近江今津駅から若江線に乗り、約45分。

■福井・敦賀方面から訪れる場合:上中駅から若江線に乗り、約2分。

■小浜・舞鶴方面から訪れる場合:小浜駅から若江線に乗り、約15分。


【参考】西日本JRバス(トップ>一般路線>若江線)

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|投稿:2019.03.10 | 最終更新:2019.03.18 |カテゴリ: 福井県

素朴な味わいが自慢、越前そば(そば処福そば陽明店@福井県大野市)

福井の代表的な郷土料理、越前そば

越前ガニサバ若狭フグなど、海産物で有名な福井県ですが、意外なことに蕎麦もよく食べられています。

今回紹介する越前そばは、福井県を代表する郷土料理。福井県の嶺北地方(福井県の北半分)で広く親しまれており、大根おろしを使うことから、「おろしそば」、「越前おろしそば」とも呼ばれています。

越前の小京都」として知られる内陸部の街、大野市にある「そば処福そば 陽明店」にお邪魔しました。


おろしそば

こちらが今回いただいた「おろしそばとミニ醤油カツ丼のセット」。実は醤油カツ丼も大野市のご当地グルメだったりします。名物を2つまとめて食べられるお得なセットですね。


おろしそば

越前そば最大の特徴は、何と言っても大根おろし。大根おろしは別皿で出されたり、そばの上に乗っていたりする店もありますが、この店では最初からつゆの中に入っています。おろし入りのつゆにそばを浸して食べると、ピリッと辛くも爽やかな味わい。麺にも絡んで美味しいですね。

また、そばは地元大野産のものを使用しているそうです。実は福井県は生産量全国5位という、そばどころ。そんな地産のそばをそば殻ごとひくため、非常に香りが強い仕上がりになっています。

なお、この店のおろしそばは麺つゆにつけて食べるタイプでしたが、かけそばタイプのおろしそばを提供している店もあるようです。いずれにしても、季節を問わず冷たいつゆでいただくのが越前流。冷たい方がそばのコシがより引き立ちますので、冬であっても冷たいそばを食べるのがおススメです。


大野市の老舗、福そばでは様々なおろしそばが食べられる!

そば処福そば 陽明店

今回訪れた「そば処福そば 陽明店」は大野市の郊外にあるそば屋さん。中部縦貫自動車道の大野インターチェンジから程近い場所にあるため、自動車で訪れやすい店だと思います。また、JR越美北線の越前大野駅からも徒歩20分程なので、大野の街並を楽しみながら歩いて行くのも良いでしょう。


メニュー@そば処福そば 陽明店

メニュー@そば処福そば 陽明店

多種多様なおろしそばをいただくことが出来るのも、この店の魅力。「なめこおろしそば」や「エビ天おろしそば」、様々な具材とおろしのコラボレーションが楽しめる「おろし三昧」なんていうメニューもありました。

ミニ丼が付いたサービスメニューはガッツリ派におススメ。特に、福井名物である醤油カツ丼やソースカツ丼などをセットとして付けることができるのは、旅行者として嬉しい限りですね。


福井を旅するにあたって、海の幸も良いですが、たまには郷土料理である「おろしそば」という選択肢も良いのではないでしょうか。


各種情報

福そば : 福そばの公式サイト。大野市内に2店舗あります。
食べログ : 店舗情報、口コミはこちらから。
越前おおの観光ガイド : 「越前の小京都」大野は歩いて散策すべし!

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|投稿:2018.03.11 | 最終更新:2019.01.15 |カテゴリ: 福井県

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