FC2ブログ
TOP > CATEGORY - 静岡県

| PAGE-SELECT | NEXT

伊豆の秘湯、昭吉の湯!悪路の先には極上の美肌の湯!(静岡県下田市)

日本有数の温泉密集地帯、伊豆

熱海、伊東、熱川、修善寺、土肥、湯ヶ島などなど、有名な温泉が目白押しですが、この記事では伊豆にある秘湯にスポットライトを当てたいと思います。

…というわけで、今回紹介するのは静岡県下田市にある、知る人ぞ知る温泉、昭吉の湯。アクセスは大変ですが、素晴らしい温泉が待っています。






昭吉の湯はトロリとした肌触りが自慢の美肌の湯

昭吉の湯

こちらが昭吉の湯です。

飾り気が一切ない、非常に簡素な造り。また、入浴料金が700円と、伊豆の相場を考えると安めです。

お風呂は露天風呂が男女一ヶ所ずつ、貸切風呂(内湯)が一ヶ所。貸切風呂を利用するためには事前予約が必要です。今回は予約はしていなかったため、露天風呂に入りました。


露天風呂はシンプルだけど、泉質は抜群!

昭吉の湯

こちらが昭吉の湯の露天風呂!

極めてシンプルで、大きめの浴槽がドンと鎮座。その浴槽にトロリとした肌触りのお湯がかけ流されています。

こちらの温泉はアルカリ性単純泉。このトロリとした肌触りの秘密は、お湯に含まれるメタケイ酸という成分。メタケイ酸は美容にも効果があり、美肌の湯としても有名です。まるで化粧水に浸かっているような感じですね。


洗い場・ロッカーなどの設備は最低限

まさに「お湯で勝負!」という感じの昭吉の湯。他の設備も最低限です。

昭吉の湯

洗い場は2ヶ所のみ。混雑時には譲り合って使うようにしましょう。

昭吉の湯

ロッカーもシンプル。鍵がかけられるタイプではないため、貴重品は管理は十分に注意が必要です。


泣きたくなるほどの急坂!昭吉の湯へのアクセス

2018年秋から駐車場の場所・ルートが変更となったので注意!

昭吉の湯を訪れるにあたって、いくつか注意事項がありますが、まずは駐車場の場所が変わったことを説明しておかなくてはなりません。

2018年秋から駐車場の場所が変更となり、それに伴ってアクセスする道が変わってしまっています。古いカーナビを使用の方は、以前の駐車場に案内されてしまう可能性がありますので、現地に立っている案内板を見落とさないように注意してください。


車でのアクセス

昭吉の湯までの道は並大抵の悪路ではありません。舗装はされているものの、泣きたくなるほどの急坂が立ちはだかります。

公式ホームページにも書かれていますが、車高の低い車、FR車、運転に自信のない方は徒歩や送迎を利用するのが無難です。



下田市から松崎町へと続く、静岡県道15号線にあるこちらの交差点が昭吉の湯への入口。「昭吉の湯」と「観音温泉」を示す看板があるので、こちらを見逃さないようにしましょう。

この交差点からは細い道になりますが、この辺りはまだまだ序の口。



さて、問題の分岐はこちら。古いカーナビの場合、左折して山の方へと登っていく急勾配の道の方に案内されることがあります。しかし、正しくは直進!左折する道は、以前駐車場があった場所へと続く道です。カーナビを信用せず、現地にある案内板を見ながら進みましょう。

昭吉の湯

新しい駐車場の手前には、新しいながらもすさまじい急坂が待っています。マニュアル車で来た場合、一度途中で止まってしまったら二度と発進できないんはないかと思うくらいの坂です。


バス・徒歩でのアクセス

伊豆急下田駅または蓮台寺駅から堂ヶ島または松崎行きに乗り、「横川」停留所で下車。

②「横川」停留所から徒歩40分。

※「横川」停留所までは、伊豆急下田駅から約20分、蓮台寺駅から約15分。


■参考:東海バス(トップ>運行時刻検索)


ブログランキング参加中!クリックで応援をよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

スポンサードリンク

|投稿:2019.04.13 | 最終更新:2019.04.13 |カテゴリ: 静岡県

伊豆の波勝崎苑モンキービーチ 野生の猿に会いに行こう!(静岡県南伊豆町)

波勝崎苑モンキービーチ

浜辺に野生の猿の群れ!!

こんな攻めに攻めた観光地が、首都圏からも近い伊豆半島の南部にあります。

それが静岡県南伊豆町にある、波勝崎(はがちざき)苑モンキービーチ。猿がいる動物園は全国に数多くありますが、野生の猿に会える公園というのは全国的にも珍しいのではないでしょうか!

この記事では波勝崎苑の魅力、割引情報、訪れる際の注意点についてお伝えしたいと思います。






バスを降りたら、そこは猿の楽園だった!

波勝崎苑の駐車場

波勝崎苑の駐車場にやってきました。

波勝崎苑の受付

波勝崎苑のマイクロバス

ここには、まだ猿はいません。猿は、駐車場から少し下ったところにある海辺にたくさんいるため、ここからはバスに乗り換えて浜へと向かいます。

入場券を購入し、マイクロバスに乗り込みます。バスは特に運行時刻は決まっておらず、お客さんが来たらその都度出発しているようでした。

波勝崎苑のマイクロバス

バスに乗り込んだところで、出発。急な坂を、浜へと向かって下って行きます。

バスの車内には10名ほどの客。訪れた日は2月下旬の日曜日。河津桜のシーズンで、桜の名所は混雑していましたが、こちらは比較的落ち着いているようでした。

1~2分程で、猿が待つ浜、「波勝崎苑モンキービーチ」に到着しました。


波勝崎苑モンキービーチ

バスを降りたら、そこは猿の楽園!

美しい海を臨む浜辺を、野生の猿たちが思い思いに歩き回っていました。

動物園ではないので、檻はありません。柵もありません。人間と野生の猿が同じ空間にいるという、ある意味異様な場所。

思いの外楽しい場所でした!


写真を撮ったり、エサやりをしたり、猿とのふれあいを楽しもう!

ただ、猿を見て癒されるのも良い!

ここでは、とにかく野生の猿に癒されましょう。

波勝崎苑モンキービーチ

毛づくろいをする猿。

波勝崎苑モンキービーチ

ブランコで遊ぶ猿。

波勝崎苑モンキービーチ

波勝崎苑モンキービーチ

癒されますねぇ。


檻の中からエサをあげることも可能

波勝崎苑モンキービーチ

猿にエサをあげることも可能です。

エサをあげる場合は、檻の中からあげる必要があります。エサを持ったまま外に出ると、猿に襲われてしまうことがあるそうです(恐ろしい…)。

誰かがエサをあげ始めると、猿たちが一斉に檻の周りに集まります。なかなか楽しそうでした。


波勝崎苑の料金と割引クーポン情報

波勝崎苑の入苑料

波勝崎苑の入苑料は大人700円、小人350円。

なお、公式ホームページに、料金が10%オフになるクーポンが掲載されており、印刷したものを受付で提示すると割引となります(スマートフォンなどの画面コピーの提示だと、断られたという情報もありますので、印刷したものを持参していきましょう!)。


波勝崎苑の猿園を訪れる時の注意

波勝崎苑モンキービーチでの注意事項

①サルにさわらない

②顔を近づけない

③外では食べ物をやらない

④見廻品はしっかり持つ


波勝崎の受付の前に、上記のような注意書きが書かれていました。実際に訪れてみて、気づいた注意点は次のとおりです。

⑤あちこちに猿の糞が落ちているので踏まないよう注意(万が一踏んだ時のことを想定すると、高い靴やサンダルは避けた方が良いかも)

⑥子連れの方は、子供から目を離さないよう注意!(野生動物なので、自分より弱いと見なした者には向かってくることがあります。実際に危害を加えられたというわけではないですが、猿に威嚇され、すっかり怯えてしまった子供を見かけました)



波勝崎苑へのアクセス

車でのアクセス

伊豆縦貫道天城北道路)の大平ICから国道136号線経由で約1時間半

■下田市内から国道136号線経由で約45分

■堂ヶ島から国道136号線経由で約30分

※国道136号線は概ね2車線ですが、松崎町と南伊豆町の間は、やや狭い箇所があります。



県道347号線との分岐が出てきたら、案内標識に従い、波勝崎方面へと曲がります。案内標識の他に、猿が描かれた看板があるので分かりやすいと思いますよ。

県道347号線に入ると、約3kmで波勝崎苑の駐車場に着きますが、そこまでの道はやや狭いので要注意です。


路線バスでのアクセス

路線バスで波勝崎苑に行くのは現実的ではありません。

伊豆急行の終点の伊豆急下田駅から路線バスが出ていますが、最寄りである「波勝崎口」から3kmも歩かなければならないうえ、本数も1日1~2本のみ(平日はもう少し多い)です。

■参考:東海バス(トップ>運行時刻検索)


ブログランキング参加中!クリックで応援をよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

スポンサードリンク

|投稿:2019.02.26 | 最終更新:2019.03.18 |カテゴリ: 静岡県

大室山の楽しみ方!お鉢巡り・山焼きなど(静岡県伊東市)

首都圏から近く、多くの観光地と温泉地に恵まれている伊豆半島。おススメの観光地を挙げ始めるとキリがありませんが、今回はその中でもイチオシの絶景スポットを紹介します。

大室山

伊豆半島の北部、伊東市にある大室山です。

この記事では大室山の魅力や楽しみ方、2月に行われる大迫力の行事、「山焼き」について紹介していきたいと思います。






絶景が楽しめる火山、伊豆の大室山

大室山は温泉地として有名な伊東市にある、標高580mの火山。「富士山のミニチュア版」といった感じの綺麗な円錐形、木が生えていない山肌など、インパクトがある姿で、一度見たら忘れられない山ですよね。

このように、大室山はその姿自体も絵になるのですが、山頂からの景色も最高です。次の章で、大室山山頂へのリフトについてお話したいと思います。


大室山山頂へはリフトで楽々アクセス

大室山

大室山はリフトを使って楽に登ることができます。駐車場の横にあるリフト乗り場から山頂まで約6分。営業時間は9:00~16:15です。

大室山

リフトは大室山の山肌に沿って一気に登ります。遮るものがないため、景色はすこぶる良いですよ!


富士山や伊豆大島が見える!大室山山頂からの景色

大室山山頂からの景色は、まさに絶景。

大室山

北西の方角には富士山!この日はドンヨリとした天気でしたが、富士山がクッキリと見えました。

大室山

北を臨めば、伊東の町並み。中央やや右側に浮かぶ小さな島は、リゾートで有名な初島です。

大室山

南西には相模灘が広がり、伊豆大島利島新島など伊豆諸島の島々が見えています。晴れていれば、より多くの島が見えそうですね。

大室山

そして、山頂駅の南側には大きな火口がポッカリと空いています。火口の底は、なんとアーチェリー場になっているようです。確かに、ここなら万が一誤射しても、事故が発生しにくそうですね。


伊豆半島の景色を眺めながらのお鉢巡り

山頂駅からの景色を一しきり堪能したら、是非とも「お鉢巡り」に出かけてみてください。

大室山

お鉢巡り」とは火口の周りを一周すること。大室山の火口を一周するように、遊歩道が敷かれています。一周約1kmと、散歩には程よい距離ですので、是非とも巡ってみてください。

大室山

大室山

遮るもののない火口の縁を歩き続けるため、素晴らしい景色です。

所々に階段はあるものの、とても歩きやすい道。景色を眺めながら、約30分かけてゆっくりと巡りました。

風がもろに吹き付けることがあるため、季節によっては肌寒いかもしれません。


2月に行われる大室山の山焼きも必見!

大室山と言えば山焼きが有名です。

大室山

毎年2月の第2日曜日に行われる大室山の山焼き。かつては農家で使うススキを育てるために行われていたようですが、現在でも伝統行事として続けられています。

山焼きは、大室山の西側にある「さくらの里」から見ることができます。


あっという間に燃え広がっていきます。近くで見ていると物凄い迫力と熱気!乾いたススキはよく燃えますな~。

大室山

点火から10分あまりでほぼ全焼!あまりにも燃えるのが早いことに驚愕でした。


大室山

山焼きの日は、周辺道路は大混雑でした。訪れる際には時間に余裕を持っていた方が良いと思います。


大室山へのアクセス・駐車場情報

車でのアクセス

■伊豆半島の東海岸を通る国道135号線の「グランバル入口」交差点から約10分
伊豆スカイライン天城高原料金所から約15分

大室山

大室山登山リフトは大室山の北側にあります。駐車場はリフトの周辺に約300台分。第4駐車場まであるようです。

バスでのアクセス

JR伊東駅から「シャボテン公園行き」のバスに乗車し、終点の「シャボテン公園」停留所下車(所要時間は約40分)。
伊豆急行線の伊豆高原駅から「シャボテン公園行き」のバスに乗車し、終点の「シャボテン公園」停留所下車(所要時間は20~40分。便によって経由地と所要時間が異なります)。
※どちらの駅からの場合も、概ね1時間に2本程度運行されています。


各種情報

大室山登山リフト : 大室山、リフトの情報はこちらから。
伊豆・伊東観光ガイド : 温泉だけじゃない!伊東市の観光ガイド

ブログランキング参加中!クリックで応援をよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

スポンサードリンク

|投稿:2019.01.26 | 最終更新:2019.03.18 |カテゴリ: 静岡県

富士宮焼きそば(お好み食堂伊東@静岡県富士宮市)

全国屈指の人気を誇るB級グルメ、富士宮焼きそば

静岡県富士宮市の名物と言えば、富士宮焼きそば。B級グルメの祭典であるB-1グランプリにおいて、第1、2回で1位を獲得するなど、不動の人気を誇ります。

戦後に誕生し、2018年現在では富士宮市内の150店舗近くで提供されている富士宮焼きそば。大きな特徴としては以下の4つが挙げられます。

  1. 市内にある4つの製麺会社で生産している専用麺を使用すること。
  2. 油かす(ラードを搾った後に残ったものを油で揚げたもの)を入れること。
  3. イワシのダシ粉をふりかけること。
  4. 富士宮の高原キャベツを使用すること。

数ある店の中から、今回は「お好み食堂伊東」を紹介します。


富士宮焼きそばも食べられる鉄板焼き屋、「お好み食堂伊東」

富士宮焼きそば

こちらが「お好み食堂伊東」の焼きそば。目の前の鉄板で焼いてくれるので、もう食欲全開!熱々のうちにワッシワッシといただきます。

シンプルながら美味いですねー。ダシ粉により香ばしい仕上がりになっており、病みつきになりそうな美味さ。キャベツの甘みもまたたまりませんね。もう箸が止まりません。あっという間に平らげてしまいました。


メニュー@お好み食堂伊東

「お好み食堂伊東」ではバラエティに富んだ焼きそばをいただくことができます。しかもどれもリーズナブル!シンプルな「並焼きそば」を初めとして、イカ、コーンが入った焼きそば、コッテリ派には嬉しいチーズやマヨネーズが入った焼きそばなどなど。近くにこの店があったら、通い詰めて色々な味を試してしまいそうですな。

鉄板焼きの店らしく、お好み焼きや焼きうどんなどのメニューも豊富です。

静岡おでん@お好み食堂伊東

さらに、静岡名物の静岡おでんもありました。黒はんぺんをいただきました。

メニューを見ると生ビールがあったので、つい注文したくなりましたが、車で来ていたのでグッと我慢。近くに宿泊してこの店で飲むというのも魅力的ですね。


お好み食堂伊東へのアクセス

お好み食堂伊東

今回紹介した「お好み食堂伊東」は富士宮市の郊外にある小さな食堂。市内を通るJR身延線の駅からはやや離れており、公共交通機関では訪れにくい立地です。

公共交通機関で行く場合は、JR身延線の西富士宮駅から約25分歩くか、富士宮駅からバス(富士急静岡バス)に15分程揺られる必要があります。バスの場合、本数が少ない(土日祝日は1日4往復)ため、注意が必要です。

自動車で訪れるのが一番容易だと思いますが、国道から離れた住宅地にあるため、カーナビがないと分かりにくい場所だと思います。訪れる際には、事前に場所のチェックをしておきましょう。


各種情報

食べログ : 口コミ、店舗情報はこちらから。
富士宮焼きそば学会 : 提供店を網羅した「やきそばMAP」は必見!

ブログランキング参加中!クリックで応援をよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

スポンサードリンク

|投稿:2018.07.07 | 最終更新:2019.01.14 |カテゴリ: 静岡県

浄蓮の滝で“山の伊豆”を味わう!(静岡県伊豆市)

伊豆と言えば海!
そんなイメージを持っている方が多いと思いますが、伊豆半島は、山や川、そして滝もまた魅力です。実際、伊豆半島の内陸部を縦断する国道414号線沿いには、著名な観光地が並び、休日ともなると観光バスやマイカーで賑わいます。


伊豆内陸部随一の観光名所


伊豆半島の山河を満喫できる国道414号線を通る観光客が必ず寄ると言っても過言ではない景勝地があります。それが今回紹介する浄蓮の滝日本の滝百選に選ばれている他、石川さゆりの名曲「天城越え」の歌詞にも登場する有名な滝です。

滝の駐車場は、いつも観光客で賑わい、土産屋が軒を連ねています。休憩がてら、滝に寄り、ついでに買い物をしていく人も多いようです。


滝へ歩道

滝へは、良く整備された階段を下っていきます。滝まで5分程度と距離は短いですが、階段が急なので、歩きやすい靴で行くことをおススメします。



端正な姿の名瀑


階段を下り、水音が近づいてくると、すぐに滝が見えてきます。

浄蓮の滝

浄蓮の滝。伊豆半島を流れる狩野川の支流、本谷川にある落差25メートルの滝です。大きさは控えめですが、「THE 滝」という感じの端正な姿。比較的至近距離から見ることが出来るのも、この滝の魅力です。滝の前に立つと、水飛沫が舞い、涼しさを感じることができます。滝壺の青さもまた目に涼やかです。

さらに岩肌を注目してみると、独特の模様が。溶岩質の崖に見られる柱状節理ですね。


浄蓮の滝

近くから見るのも迫力があって良いですが、少し離れて眺めるのも、また絵になります。


滝壺を含め、滝周辺の川にはニジマスアマゴが放流されており、釣り場としても知られています。竿や餌などの釣り道具は貸してくれるので、観光ついでに釣りというのも良いですね。


わさび田

滝の下流には、沢に沿ってワサビ田が広がっています。清流で栽培されたワサビは、この辺りの特産品。階段を登り、駐車場に戻ると、土産屋でワサビ製品を買うことが出来ます。名物のワサビソフトクリームで、さらなる“涼”を得るのも一興ですね。


各種情報

伊豆市観光協会 : 観光都市、伊豆市を調べるならコチラ。
あまご倶楽部 : 浄蓮の滝での釣り情報有り。

ブログランキング参加中!クリックで応援をよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

スポンサードリンク

|投稿:2017.08.16 | 最終更新:2019.01.28 |カテゴリ: 静岡県

| PAGE-SELECT | NEXT