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佐賀県唐津市の観音の滝へ行ってみた 遊歩道の情報・行き方も紹介

観音の滝

佐賀県北部の都市、唐津市。佐賀県第二の都市で、海に面した港町というイメージが強い町です。

そんな唐津市ですが、内陸部は意外と山深く、美しい渓流や滝を観ることができます。今回は唐津市にある佐賀県を代表する滝、観音の滝を紹介します。

この記事では、観音の滝の遊歩道の紹介、橋から見る観音の滝、さらには観音の滝へのアクセス方法などについてお伝えできればと思います。






佐賀県唐津市(旧七山村)にある観音の滝は日本の滝百選に選ばれた名瀑



観音の滝は、佐賀県唐津市の内陸部、平成の大合併前には七山村であったエリアにあります。「滝川川」という、如何にも滝が多そうな川にある滝で、周辺には川沿いを散策するために遊歩道が整備されています。

また、観音の滝は、国内の特に素晴らしい滝を集めた「日本の滝百選」にも選定されています。非常に期待できますね!

(余談ですが、同じ唐津市内にある見帰りの滝もまた「百選」に選ばれています。同じ自治体から2つ以上の滝が「百選」に選定されているのは、ここ唐津市と栃木県日光市、新潟県妙高市のみです。)


観音の滝へのアクセス・駐車場情報

観音の滝は鉄道の駅からはかなり離れた山の中に位置しています。バスの本数も少ないため、車で訪れるのがおススメです。


車でのアクセス

西九州道浜玉ICから国道323号線経由で約15分

長崎道佐賀大和ICから国道323号線経由で約40分

※途中、国道323号線から外れますが、分岐点には観音の滝を示す標識が建てられています。


観音の滝

観音の滝の遊歩道の入口の目の前に、広々とした駐車場が完備されています。訪れたのが2月だったからか、ほとんど車は停まっていませんでした。

駐車場の一角には、「多の四季」という蕎麦屋さんと公衆トイレがあります。


バスでのアクセス

唐津バスセンターから昭和バス七山線の路線バスに乗り、「滝川」で下車。

 ※筑肥線の東唐津駅、虹の松原駅、浜崎駅からも乗車可。

②「滝川」から大屋敷線のバスに乗り換え、「観音の滝」で下車。


ただし、大屋敷線は1日4本しかないうえに、旅行者が使いやすいのは早朝と夕方を除く2本のみ。さらに「滝川」での乗り継ぎもあまり良くありません。

「滝川」バス停から観音の滝までは約2.5kmなので、「滝川」から歩くという選択肢の方が現実的かもしれません。

【参考】昭和バス(TOP>路線バス時刻表)




観音の滝の遊歩道

観音の滝

駐車場の向かいに、観音の滝へと下る遊歩道の入口があります。ご覧のように遊歩道は舗装されており、途中に階段はありますが、概ね歩きやすい道です。


観音の滝

遊歩道の入口付近には「観音茶屋 夢家」という蕎麦屋さんがあります。


観音の滝

ジグザグと曲がりながら、階段で一気に川底に下ります。遊歩道の入口から川までは約5分。帰り道はもう少しかかると思いますが、気軽に来れる道程です。


観音の滝

滝川川の谷底まで下りてきました。滑らかな岩で構成された美しい渓流。

ここまで来れば、観音の滝まではあと少し。

というか、もう見えています!





観音の滝

こちらが観音の滝です!

切り立った崖の上から、怒涛のように流れ落ちる水!白く飛沫を上げながら、力強く滝壺に向かって落ちていきます。

撮影したのは2月。降水量が少ない時期にこの水量は凄いですね。


観音の滝

ちなみにこちらが6月下旬の観音の滝。梅雨明けで、岩肌が見えなくなるほど増水した観音の滝の姿は正にド迫力!

どちらも見ごたえがあるので、時期を変えて訪れるのもおススメです。


観音の滝

川沿いの遊歩道を上流へ向かって進むと、観音の滝の目の前まで行くことができます。

遊歩道の終点からは、流れ落ちる滝を真横から見るという、割とレアな体験をすることができます。全体像が見られないのが残念ですが、迫力ある観音の滝の姿を見るなら、ここの場所が一番でしょう!




観音大橋から眺める観音の滝

観音の滝が見られるのは谷底の遊歩道からだけではありません。少し下流に架かる観音大橋からも見られるという情報があったので、行ってみることにしましょう!

遊歩道の階段を登り、駐車場へと戻ります。


観音の滝

観音大橋は、観音の滝の駐車場の目の前に架かる立派なアーチ橋。2002年に架けられた橋で、深い滝川川の谷を一跨ぎにしています。

交通量は皆無に近いのですが、しっかりと広めの歩道が完備されています。しかも滝が見える上流側に。観音の滝を眺めるために、上流側に歩道を付けたのでしょうかね。


観音の滝

こちらが観音大橋の上から眺めた観音の滝。

離れた場所から、尚且つ高い場所から眺めると、また印象が違って見えますね。力強さだけではなく、美しさを感じることができます。


観音の滝

引きで撮ってみました。肉眼で見る景色はこんな感じです。

雄大な山なみ、森、そして滝を一望することができます。長閑な雰囲気の中、心行くまでこの絶景を楽しみましょう。




唐津市は他にも見どころがたくさん!

佐賀県唐津市には、まだまだ旅行者を魅了してやまない見どころ、美味しいものがあります。このブログでも紹介しているので、是非ご覧ください!

鏡山展望台は虹の松原や唐津城を一望する絶景スポット!(佐賀県唐津市)
イカの町、呼子!2月にイカの活造りを食べに行ってみた(いか本家本店@佐賀県唐津市)

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|投稿:2020.03.04 | 最終更新:2020.03.04 |カテゴリ: 佐賀県

鏡山展望台は虹の松原や唐津城を一望する絶景スポット!(佐賀県唐津市)

佐賀県第二の都市、唐津市。ここには日本三大松原として有名な虹の松原があります。

虹の松原とは唐津湾沿いに広がる松林のことで、幅約500 m、長さ約4.5 km の範囲に、約100万本もの松が生えています。17世紀頃、元々自然林だったところに、当時の藩主である寺沢氏が、防風林、防砂林として植樹を行い、このような大規模な松原が誕生しました。


虹の松原

こちらが虹の松原です。

虹の松原の中には道路が通っており、気軽に訪れることができます。どこまでも続く広い松林なのですが、林の中から見ると、イマイチ全体像やスケールが分かりにくいですよね!?

そこで、この記事では、高い場所から虹の松原を一望することができる、とっておきのスポットを紹介します。その名も鏡山展望台です!






日本三大松原、虹の松原を眺めるなら鏡山展望台がおススメ!

鏡山展望台

こちらが鏡山展望台です!

これです!この絶景です!唐津を訪れたら、是非とも鏡山展望台に足を運び、この景色を堪能してください!


鏡山展望台より

展望台は崖に張り出しているため、遮るものがなく、景色が抜群です。

目の前にはドーンと横たわる虹の松原。上から俯瞰することで、よりスケールの大きさを感じることができます。

鏡山展望台より

鏡山展望台より

海の方へと視線を向けると、唐津湾に浮かぶ島々、さらに晴れた日には遥か遠くに壱岐島まで望むことができます。


鏡山展望台より

鏡山展望台より

唐津市街地の方面には唐津城が見えます。「海城」という異名を持つ唐津城ですが、ここから見ると、本当に海に浮かんでいるかのようですね。


鏡山展望台へのアクセス・駐車場情報

鏡山展望台は、虹の松原の近くに聳える鏡山の山頂に広がる鏡山公園の中にあります。展望台に行くためには、まずは鏡山公園を目指す必要があります。

車でのアクセス

西九州道浜玉ICまたは唐津ICから約15分



鏡山公園へは、国道202号線の「唐津市赤水」交差点から、佐賀県道250号線を登っていくのがおススメ。


県道250号線は、地図上で見るとかなりグネグネで、一見すると初心者泣かせの道のように見えます。しかし実際には、すれ違いが可能な2車線幅の道ですのでご安心ください。カーブが多く、急勾配なので、注意は必要ですが…。

鏡山公園

鏡山公園には広めの駐車場が完備されています。僕は冬の三連休に訪れましたが、まだまだ空きがあるという状況でした。


鉄道で行く場合はタクシー利用がおススメ

鉄道で訪れる場合は、タクシーを利用するのがおススメです。

最寄りの駅はJR筑肥線虹の松原駅。小さな無人駅なので、駅前にタクシーが常駐しているわけではありません。電話でタクシーを呼ぶ場合に備え、事前にタクシー業者の電話番号を調べておくのが無難です。


なお、路線バスも鏡山の近くを通るのですが、麓をかすめるだけ。麓のバス停から歩いて250m以上の高低差を歩いて登らなくてはならないため、あまりおススメはできません。


駐車場からのアクセス

鏡山公園の駐車場から展望台までは、徒歩5分程度。歩きやすい遊歩道が続いており、老若男女問わず、気軽に訪れることができます。

鏡山公園

ちなみに遊歩道の途中で、緩やかな道と勾配のある道に分かれます(上の写真の場所)。車いすの方などは、勾配が緩やかな右の道が推奨されています。そうでない方は、どちらの道を選んでも良いと思います(距離も勾配もあまり大差ありません)。


最後に

如何だったでしょうか?

虹の松原自体も素晴らしいのですが、鏡山展望台から全体像を見ると、より一層感動することができます。是非とも足を伸ばして、この絶景を堪能してみてください!


ついでに、さらに足を伸ばして、呼子のイカを堪能すれば、唐津市が大好きになること間違いなしですね。

イカの町、呼子!2月にイカの活造りを食べに行ってみた(いか本家本店@佐賀県唐津市)

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|投稿:2019.04.11 | 最終更新:2019.04.11 |カテゴリ: 佐賀県

イカの町、呼子!2月にイカの活造りを食べに行ってみた(いか本家本店@佐賀県唐津市)


佐賀県北部にある港町、呼子(よぶこ)。イカや朝市で有名な町なので、名前を聞いた事がある方も多いのではないでしょうか。

2019年2月。イカの本場、呼子に行く機会に恵まれたので、人気店の「いか本家本店」でイカ料理を堪能してきました。

この記事では、冬場に呼子で食べられるイカ、「いか本家本店」の情報、人気メニューのイカ活造りについてお伝えしたいと思います。






呼子のイカの旬は一年中!冬はアオリイカ(ミズイカ)が食べられる

呼子のイカっていつが旬なの?

結論から言ってしまうと、呼子のイカは一年中食べることができます!

ただし!夏と冬とでは獲れるイカが異なります。

3月から12月まではヤリイカの一種である剣先イカ11月から4月まではアオリイカ(ミズイカ)が獲れます。つまり、一年中どの時期もイカが食べられるというわけですね。観光客に人気が高いのは夏に獲れる剣先イカですが、アオリイカも非常に美味!

今回は2月に訪れたので、アオリイカを食べてきました。


人気店「いか本家本店」で「いか活造り定食」を食べてみた

イカの活造り

イカの活造り定食

今回は「いか本家本店」の人気メニュー、「いか活造り定食」(2,500円)をいただきました。

呼子を訪れたら是非食べて欲しいのが、イカの活造り!活造りは、新鮮なイカが手に入る水揚げ港周辺でしか食べられない、贅沢な調理法です。

イカは2人分でこの量(漁獲量によって、提供される量も変わるようです)。定食なので、さらに他のおかずがたっぷりと付きます。


まずはゲソ!口の中で吸盤が吸い付く新鮮さ!

まず最初に味わって欲しいのがゲソ。店員さんがゲソの先端をハサミで切り分けて、醤油につけてくれます。

口に含むと、吸盤が口内に吸い付くほどの新鮮さ!コリコリとして美味い!


透き通る刺身は絶品!

イカの活造り

ゲソを堪能したら、新鮮な活造りを食べていきます。

身が綺麗に透き通っており、新鮮であることが伺えます。大きめの身には食べやすいように切れ込みが入っているのが嬉しいですね。イカ独特のブニブニとした食感はなく、コリコリとした歯ごたえ。

いやー、箸が止まりませんなー。


余った刺身は天ぷらにしてもらおう

活造りを大方食べ終わったところで、店員さんが「天ぷらにしますか?」と聞いてきました。余った部分は天ぷらにしてくれるようです(平日は塩焼きも可)。

イカの天ぷら

こちらがイカの天ぷら。塩または天つゆにつけて食べます。

天ぷらにすることにより、身が柔らかくなり、簡単に噛み切れます。「これ本当にイカか!?」と思うほどの柔らかさでした。


アオリイカの活造り、そして天ぷらを存分に堪能しました。今まで食べたどのイカよりも美味かったですね~。こうなると、夏の剣先イカも食べてみたいものですね。


「いかしゅうまい」、「いかの皮」など、他のおかずも美味い!

イカの活造り定食

いか活造り定食はおかずも盛りだくさん。

いかしゅうまい、イカとゴボウのサラダ、イカの皮のピリ辛和え、里芋の煮物、サラダ、ご飯、味噌汁、カボスジュースが登場。成人男性でも満足のボリュームでした。

イカとゴボウのサラダが個人的にはツボでした。


「いか本家本店」の概要

休日は混雑必至!早めの時間に訪れるべし!

いか本家本店

呼子の朝市や漁港の近くにある「いか本家本店」。昼食時には行列が出来るほど混雑すると聞いていたので、開店直後の10時頃に訪れました。3連休だったということもあり、既に先客がいました。


店内にはイカが元気に泳ぐ生簀がある!

生簀@いか本家本店

店に入ると、そこには生簀が!生簀の中ではたくさんのイカが元気に泳いでいました。

これからコイツを食べるのか…(ゴクリ…)。

生簀@いか本家本店

2階へと上がる階段の踊り場の床がガラス張りになっていて、そこから生簀を覗くこともできます。


2階席は広々とした座敷。窓からは呼子漁港が一望できる!

いか本家本店

座席は1階と2階に分かれています。今回は2階に案内されました。2階席は仕切りのない広々とした座敷。大人数でも食事ができそうな広さです。

海側の壁一面がガラス窓になっており、呼子漁港を望むことができます。


クレジットカード不可!お支払いは現金のみなので注意!

「いか本家本店」はクレジットカードは使用することはできません。1回の食事に数千円から1万円以上かかることもありますので、訪れる場合は現金を多めに用意しておくと安心です。


「いか本家本店」のメニュー

「いか本家本店」のメニューを紹介します。看板メニューの「いか活造り定食」の他にも、魅力的な定食や単品料理がたくさんあります。

メニュー@いか本家本店

今回いただいた「いか活造り定食」(2,500円)、それに刺身盛り合わせが追加される「本家定食」(3,500円)が人気メニュー。

あまり多くの量を食べられない方や、多くの種類の魚を少しずつ食べたい方には、単品のお造りメニューもおススメです。イカだけでなく、鯛やクジラ、アジなどを取り扱っています。

メニュー@いか本家本店

てんぷら御膳」(2,800円)、「いかしゅうまい定食」(2,000円)などイカ活造りが入らない定食もあります。

メニュー@いか本家本店

イカをお手頃な値段で食べられる「いか丼セット」(1,500円)も存在。

メニュー@いか本家本店

単品料理やお持ち帰りメニューも充実しています。


「いか本家本店」へのアクセス・駐車場情報

車でのアクセス

西九州道の唐津ICから約40分

長崎道の多久ICから約1時間


店の地下に11台分が停められる駐車場があります。しかし混雑時は停められる保証がないため、近くの有料駐車場に停め、歩いて店を訪れた方が良いかもしれません。


バスでのアクセス

■唐津線の終点、西唐津駅から昭和バスの呼子線に乗車。終点の「呼子」停留所に下車し、徒歩で約6分。


※西唐津駅前から呼子までは約30分。概ね毎時1~2本運行。

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|投稿:2019.02.15 | 最終更新:2019.03.18 |カテゴリ: 佐賀県

道の駅「鹿島」で体験できる「棚じぶ漁」が楽しい!料金、持ち物、時間帯など(佐賀県鹿島市)

有明海に面した道の駅「鹿島」では、伝統漁である「棚じぶ漁」が体験できる

佐賀県と長崎県を結ぶ国道207号線沿いに、道の駅「鹿島」があります。有明海に面した風光明媚な道の駅で、干潟を舞台にした様々な体験を楽しむことができます。

今回は道の駅が提供する体験プログラムのうちの1つ、「棚じぶ漁」を紹介します。子供から大人まで誰もが気軽に楽しめるので、家族連れなどにもおススメですよ。


棚じぶ

こちらが「棚じぶ漁」の舞台。道の駅のすぐ裏に海岸があり、海上に2つの小屋が建っています。

「棚じぶ漁」とは、干潟の潮の干満を利用した漁。海の上に建てられた小屋の上から干潟に生息する魚介類を網で獲るのだそうです。江戸時代後期から行われてきた伝統的な漁法ですが、現在では後継者不足などで、ほどんと行われていません。


棚じぶ

海上の小屋へは、岸から小さな橋を渡って向かいます。意外と高さがあり、細い橋なのでスリル満点です。

小屋の中は意外と広く、今回は成人男性3名で利用しましたが、窮屈な感じはしませんでした。風がよく通るので快適ですよ。


「棚じぶ漁」にチャレンジ!

棚じぶ

さて、張り切って漁を始めましょう!漁はこのような網を使って行います。網を水に沈めておき、魚が集まってきた時を見計らって、ロープで手繰り寄せて網を持ち上げるだけのシンプルな漁です。持ち上げた網から、タモ網を使って獲物を掬い取ります。

シンプルですが、チームワークが必要な漁なのです。


小エビ

小一時間漁を続けた結果、このような小エビが大量に獲れました。シラタエビという種類で、棚じぶ漁では年中獲れるエビだそうです。干しエビにしたり、かき揚げにするのがポピュラーなのだとか。

今回はほとんどがシラタエビでしたが、ウナギやコノシロ、スズキ、さらにはムツゴロウなど有明海特有の魚も獲れるようです。


「棚じぶ漁」の料金、持ち物、おススメの時間帯は?

「棚じぶ漁」の料金

「棚じぶ漁」は1基(小屋)1,000円で借りることができます。潮が満ちている時間帯であれば、時間制限はありません。

完全予約制なので、事前に道の駅に電話で問合せましょう。


「棚じぶ漁」の持ち物

道の駅のホームページには、軍手、バケツ(またはクーラーボックス)、タオル、ビニール袋が持ち物として挙げられています。

「棚じぶ漁」は意外と体力を使いますので、飲み物は持参した方が良いでしょう(道の駅にも売っていますが、陸に戻って買いに行くのは少し面倒です)。また、獲れた魚の種類を調べるため、図鑑などを持参すると、より楽しめるかもしれません。


「棚じぶ漁」のおススメの時間帯

「棚じぶ漁」を体験するにあたって、最も重要なのが時間帯。潮が満ちている時間でなければ、漁をすることができません。

道の駅のホームページ(トップ<干潟体験<干潟体験ができる時間帯)に、干潟体験が可能な時間帯が掲載されています。ここで注意していただきたいのが、「棚じぶ漁」は満潮時に、「干潟体験」は干潮時にできるということ。体験可能な時間帯が異なるので、注意してください。

「棚じぶ漁」は潮位が4.4以上の時間帯に可能。基本的には満潮の時刻を目安にすれば良いと思いますが、日によっては潮位が低い日もあります。訪れる場合は事前に道の駅に確認しておくことをおススメします。


各種情報

道の駅鹿島 : 「棚じぶ漁」の他にも、干潟体験が盛沢山!

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|投稿:2014.01.11 | 最終更新:2019.02.13 |カテゴリ: 佐賀県

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|投稿:2014.01.05 | 最終更新:2020.09.16 |カテゴリ: 佐賀県

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