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宇佐名物、からあげを定食でいただいた(からあげ食堂天@大分県宇佐市)

宇佐からあげ

大分県と言えば、鶏料理が有名です。


とり天

以前、大分県内にあるサービスエリアでこんな看板を見かけましたが、大分県の二大鶏料理と言えば、からあげとり天をイメージされる方が多いのではないでしょうか。僕自身、どちらも大好きなんですが、今回はからあげを紹介したいと思います。

…と、ここまで、とり天の記事と全く同じ出だしなんですが、今回はからあげを取り上げます。

からあげと言えば大分県を代表するご当地グルメとして知られていますが、特に大分県北部の中津市宇佐市が有名です。中津市と宇佐市は隣り合っており、さらには共にからあげを提供する店舗が多く、どちらも「からあげの町」として名を馳せています。

全国的に見ると、ファミリーマートで販売されていることもあって、中津のからあげの方が知名度はあるような気がしますが、からあげ専門店の発祥は宇佐市だとされています。宇佐市にあった「からあげ庄助」というお店が初めてのからあげ専門店であり、徐々に隣接する中津市にも専門店が増えていったのだそうです。

…というように隣り合う「からあげの町」。どちらで食べるか非常に迷うところですが、今回は宇佐市にある「からあげ食堂天」にてからあげを食べてきたので、その時の様子を紹介したいと思います。






イートインもテイクアウトも可能!宇佐市内にある「からあげ食堂天」

宇佐からあげ

こちらが今回訪れたからあげ食堂天です。

目の前には国道10号線が通っており、周囲にはマクドナルドやガストなどの郊外型店舗が建ち並んでいます。

宇佐や中津のからあげ専門店は、テイクアウト専門の店が多いのですが、からあげ食堂天はイートインとテイクアウトの両方に対応しています。店内で食べられるのは、旅行者にとっては嬉しい限りですね。

今回は休日の13時過ぎに訪れたのですが、行列ができており、15分程度並ぶことになりました。




からあげ食堂天のメニュー

まずは、からあげ食堂天のメニューを紹介します。


宇佐からあげ

一口にからあげと言っても色々な種類があります。「骨なし」、「骨つき」といった基本メニューから始まり、手羽先手羽元ビッグモモといった部位別のメニュー、さらにはとり天チキン南蛮などのからあげではないメニューも。

定食メニューがメインですが、単品での注文も可能です。




宇佐名物のからあげを定食でいただいた

宇佐からあげ

こちらが宇佐のからあげです!

今回は骨なし定食(870円)を注文しました。からあげにご飯、味噌汁、冷奴、小鉢(ひじきの煮物)、漬物と佃煮が付きました。同じ値段でご飯を大盛りにすることもできるようです。


宇佐からあげ

メインのからあげ(骨なし)。良い色に仕上がっており、見るからに美味しそう!とんかつの下に敷かれているような網がセットされており、油が皿にたまらないようになっているなど、細かな気遣いがされています。

食べてみると、衣がザックザクで美味しい!モモ肉が使われているようで、とてもジューシーです。程よくニンニクと醤油が効いており、非常に美味しいからあげでした。




からあげ食堂天へのアクセス・駐車場情報

車でのアクセス

東九州道宇佐ICから宇佐道路等を経由して約10分


駐車場は店の前に10台分程が確保されています。


バスでのアクセス

■JR日豊本線柳ヶ浦駅から大分交通の路線バス四日市行きに乗車し約10分、「法鏡寺」停留所で下車。

■JR日豊本線宇佐駅から大分交通の路線バス四日市行きに乗車し約15分、「法鏡寺」停留所で下車。


【参考】大分交通(TOP>バス情報>路線バス)


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|投稿:2021.06.14 | 最終更新:2021.06.14 |カテゴリ: 大分県

大分名物、とり天を定食でいただいた!かしわめしも選択可!(民芸茶屋 味蔵@大分県別府市)

とり天

大分県と言えば、鶏料理が有名です。


とり天

以前、大分県内にあるサービスエリアでこんな看板を見かけましたが、大分県の二大鶏料理と言えば、からあげとり天をイメージされる方が多いのではないでしょうか。僕自身、どちらも大好きなんですが、今回はとり天を紹介したいと思います。

とり天は温泉で有名な大分県別府市が発祥と言われています。別府市内にはとり天を扱う店がたくさんあるのですが、今回は別府港にほど近い場所にある「民芸茶屋 味蔵」さんにお邪魔しました。この記事では、民芸茶屋味蔵さんのとり天について、さらにはメニューやアクセス情報について紹介したいと思います。






別府市内にある古民家風の店、民芸茶屋 味蔵

とり天

今回訪れたのは、別府市内にある「民芸茶屋 味蔵」。別府観光港か西へと向かう観光港通り沿いにあるお店です。

マンションが建ち並ぶ住宅街に位置していますが、この店の周囲だけ木々が植えられており、独特な雰囲気。店の建物自体は古民家風です。まるで、一昔前に山の中にあった民家だけが、そのままタイムスリップしてきた感じ。


とり天

とても独特な外観のお店ですが、店内も古民家風な内装になっています。古民具などが飾ってあったりして、店内を見回すだけでも楽しいですね。




実食!とり天

とり天

こちらがとり天定食(920円)です!

とり天にご飯、赤だしの味噌汁、茶碗蒸しが付きます。ご飯は御ひつに入っており、結構ボリュームがあります。まぁ、とり天でご飯がガンガン進むので、ペロッと食べてしまったんですけどね(笑)


とり天

さて、とり天をいただいてみましょう!


粉をまぶして揚げる唐揚げに対し、とり天は粉と卵を溶いて作った衣をまとわせてから揚げます。名前のとおり、天ぷらに近い感じ。唐揚げはザクザクとした噛み応えですが、とり天はフンワリとした食感です。フワフワの衣の中には、しっとりとした食感の鶏肉。これは美味い!

とり天のもう1つの特徴として、タレにつけて食べるという点が挙げられます。蕎麦ちょこのような器に入ったタレは、生姜が効いた醤油ベースのタレ。とり天をくぐらせてから食べるとめちゃくちゃ美味いです。気が付けばかなりのハイペースでとり天と白飯を食らっていました。




定食のライスはかしわめしに変更可

ここで、定食を注文する方に耳寄りな情報です。


とり天

とり天定食のお値段(920円)にプラス100円を追加すれば、定食に付く白飯をかしわめしに変更することができます。

かしわめしは言わずと知れた九州の味。濃い目の味で炊かれた、かしわ(鶏肉)入りの炊き込みご飯です。こちらにはコリコリとした歯ごたえがある鶏肉、さらにはとり皮が入っています。鶏のダシが染み込んだご飯は絶品ですね。

ただ、遅い時間に訪れる場合、かしわめしがなくなっている場合があるので、注意が必要です。今回は連休中の20時頃の訪問でしたが、かしわめしは残り1人前のみとなっていました。まさにギリギリだったわけですが、かしわめしが目当ての場合は、時間に余裕を持って訪れることをおススメします。




民芸茶屋 味蔵のメニュー

今回訪れた「民芸茶屋 味蔵」のメニューを紹介します。


とり天

メニューを見る限り、看板メニューは牛炭焼定食とりの炭焼定食のようですね。他にも各種定食が取り揃えられています。今回いただいたとり天定食や、かしわめし定食カレイ唐揚定食などの大分ならではの定食も。ちなみに、各定食メニューは、単品注文もできるようです。


とり天

ドリンクメニューもそれなりにあります。大分の麦焼酎安心院ワインなど、地酒があるのも嬉しいところですよね。




民芸茶屋 味蔵へのアクセス

車でのアクセス

東九州道別府ICから約15分


とり天

店の東側(海側)に、約20台が停められる駐車場があります。

バスでのアクセス

別府駅前から亀の井バスの路線バス石垣線に乗車し、約20分。吉池神社前停留所で下車。





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|投稿:2021.05.09 | 最終更新:2021.05.09 |カテゴリ: 大分県

壁湯温泉旅館福元屋 宿泊記(大分県九重町)

源泉数、温泉湧出量日本一を誇り、温泉王国として知られる大分県。別府、由布院など有名な温泉地を抱える一方で、魅力的な秘湯も数多く存在します。

2018年の2月、大分県の山間部にある秘湯、壁湯温泉の一軒宿である旅館福元屋に宿泊してきました。とても感動したので、その魅力をお伝えしようと思います。






秘湯の一軒宿、壁湯温泉旅館福元屋

壁湯温泉があるのは大分県内陸部に位置する九重町。今回紹介する壁湯温泉の他にも宝泉寺温泉筋湯温泉などの数多くの温泉地があり、九重"夢"大吊橋などの見どころも多い観光の町です。

壁湯温泉旅館福元屋

旅館福元屋は壁湯温泉にある唯一の宿泊施設。

駐車場から川の方に向かう狭くて急な坂道を下っていくと、趣深い和風旅館が現れます。このシチュエーションだけでもうたまらないですね。「日本秘湯を守る会」の会員でもある宿で、秘湯好きの間では有名な宿と言えるでしょう。

お茶請け@旅館福元屋

チェックインし、部屋に行くと可愛らしい器に入ったお菓子が。柑橘類のピールですね。美味しい!手作りでしょうか。アットホームなおもてなしが温かいですね。


壁湯温泉の目玉!野趣あふれる天然洞窟風呂で至福の時を!

旅館福元屋の魅力と言えば、何と言っても多種多様の風呂。

天然洞窟風呂@旅館福元屋

中でもこちらの天然洞窟風呂は壁湯温泉の目玉!

川に面した洞窟からプクプクとお湯が湧き出ているという、野趣あふれる露天風呂です。湯船は自然を生かした造りで、底には岩がゴロゴロ!ワイルドです。

39度という温めのお湯が岩の隙間から湧き出し、広めの湯船を満たし、そして溢れ出していきます。なんとダイナミックな源泉かけ流し!温めの温度なので、のんびりと長湯もできます。

こちらのお風呂は混浴。ただし、女性用に湯浴み着が用意されており、また隣接している女性用風呂で着替えることもできるので、ハードルは低いと思います。


天然洞窟風呂@旅館福元屋

今回は洞窟風呂に入りながら日本酒が飲めるというプランで予約していました。温めのお湯に浸かりながら、熱燗をグビリ。至福の時ですなー。熱いお湯だと、あっという間にグロッキーになってしまいそうです。温湯の壁湯温泉ならではの楽しみ方ですね。

この天然洞窟風呂をすっかり気に入ってしまい、夜と早朝にしっかり1時間ずつ入浴しました。

洞窟風呂だけじゃない!旅館内には魅力あふれる5か所の風呂が!

館内には貸切風呂が2ヶ所あります。

隠り国の湯@旅館福元屋

そのうちの1つがこちらの「隠り国の湯」。蔵の石を使って造られた風呂で、風情があります。

切り出しの湯@旅館福元屋

もう1つはご主人が自ら切り出した岩で造られた「切り出しの湯」。ハート型の石が隠されているようで、それを探すのも楽しいですよ。


貸切風呂は2ヶ所とも加温されており、温かいお湯が掛け流されています。寒い夜はこちらで温まるのもおススメです。


蛍見の湯@旅館福元屋

今回は入ることはできませんでしたが、洞窟風呂の川側には夏季限定の「蛍見の湯」があります。川の水面ギリギリに作られており、まさに野湯といった雰囲気。これは是非とも入ってみたい!


5ヶ所目の風呂は女性専用の洞窟風呂。先述した天然洞窟風呂の隣にあります。先代がノミで掘った洞窟風呂だそうです。混浴に抵抗がある女性はこちらを利用するのも良いと思います。


純和風の館内は素朴ながら落ち着く空間

館内は、山の中の日本家屋といった趣き。また全部で9室という小さな宿なので静かな雰囲気が保たれており、とても落ち着くのです。

お部屋@旅館福元屋

ピンボケになってしまい、また荷物が散らかっており大変見苦しいですが、こちらが客室。今回は2人向けの部屋に泊まりましたが、人数に合わせて様々な大きさの部屋があるようです。

旅館福元屋

民芸品や山暮らしの道具が並ぶ館内は、観察していて飽きることはありません。照明が明るすぎない程度に落としてあるので、とても落ち着く雰囲気です。

囲炉裏@旅館福元屋

玄関脇にある休み処では、囲炉裏を囲んでマッタリとした時間を過ごすことができます。冬だったこともあり、火が焚かれた囲炉裏周りはとても気持ち良かったですねぇ。

朝はこちらでコーヒーを飲むことができます。優雅な一時でした。


湯たんぽ@旅館福元屋

なお、寝る時に布団の中に湯たんぽが入っていました。小さな配慮の1つ1つがとても嬉しいものです。


山の幸をたらふく味わえる夕食。自家製の米も美味い!

最後に旅館福元屋のお食事について紹介します。

夕食@旅館福元屋

夕食は山の幸を使った絶品料理。メインディッシュは豊後牛の陶板焼き。その他にも馬刺し、刺身こんにゃく、川魚の焼き物、山菜やきのこの天ぷら、山芋の茶碗蒸しなど、地の物を使った料理の数々が並びます。女将さんによる手作りなのだそうです。どの料理もとても美味しく、ついつい焼酎が進んでしまいます。

香り米@旅館福元屋

そうそう、ご飯が美味かったことにも触れておかねばなりません。自家栽培の「壁湯福米」という「香り米」を使っているとのこと。通常のお米よりも風味が強く、白飯だけでもどんどん食べられる美味しさ。

旅館のご飯はお櫃で大量に出されるので残してしまいがちですが、こちらのお米はペロリと平らげてしまいました。こりゃ美味い!


魅惑のご飯のお供たち。箸が止まらない朝食

朝食@旅館福元屋

朝食は素朴ながらも手が込んだ「ご飯のお供」が盛りだくさん。朝からご飯をおかわりしてしまいました。


旅館福元屋は日帰り入浴も可能

旅館福元屋は日帰り入浴も可能です。しかも300円と激安!

ただ、旅館自体の良い雰囲気や美味しい料理を味わうため、また素敵なお風呂をゆっくりと落ち着いて楽しむためにはやはり宿泊がおススメです。是非もう一度泊まりたいものです。


各種情報

壁湯温泉旅館福元屋 : 宿の公式ホームページ。
九重町観光協会 : 九重町は温泉巡りにも最適!

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|投稿:2018.06.26 | 最終更新:2019.03.26 |カテゴリ: 大分県

大分の郷土料理「りゅうきゅう」を大人気居酒屋で味わう(こつこつ庵@大分県大分市)

大分の海の幸を味わうなら「りゅうきゅう」がおススメ!


豊後水道に面し、豊かな漁場を抱える大分県。全国的にも有名な関サバ関アジを初めとして、カンパチ、鯛、伊勢エビなど、豊富な種類の魚介類が水揚げされています。

大分県を旅する際には、是非ともこれら豊後水道の恵みを堪能したいもの。そこで今回は大分の魚を味わうには最適な郷土料理を紹介します。


りゅうきゅう

それがこちら。「りゅうきゅう」という名前の料理です。

ぶつ切りの刺身を醤油ベースのタレに漬け込み、薬味と共に食べるというシンプル極まりない料理。良い素材を味わうなら、調理はシンプルなのが一番ですね。元々は、獲れた魚を保存するため、漁師が考案した料理とのこと。現在では、大分県内の居酒屋などで人気メニューとして定着しています。

今回は大分市内にある郷土料理を出す居酒屋、「こつこつ庵」にて「りゅうきゅう」をいただきました。こちらはカンパチの「りゅうきゅう」。ネットリとしたカンパチの身と甘みの効いたタレとの相性が抜群です。


りゅうきゅう

さらにこちらは、贅沢にも関サバを使った「りゅうきゅう」。新鮮な関サバはやはりプリップリで歯応えがありますねぇ。タレ、薬味を絡めて食べるとこれまた絶品!

「こつこつ庵」では、関サバ、関アジ、カンパチ、鯛の「りゅうきゅう」をいただくことができます。


大分の郷土料理が盛りだくさん!こつこつ庵のメニューが魅力的すぎる!


今回お邪魔した「こつこつ庵」は「りゅうきゅう」だけでなく、様々な郷土料理を味わうことができる人気店。

関サバ、関アジの刺身

「りゅうきゅう」と並ぶ大人気メニュー、関サバと関アジの刺身。お願いしてハーフ&ハーフにしていただきました。大分らしく、カボスを搾っていただきます。

サバもアジも新鮮で、プリプリとした食感がたまりません。

こつこつ庵の郷土料理

メニューを見ると、その他にも目移りしてしまいそうな程の郷土料理がズラリ。

カンパチのワタをポン酢で和えた「わた酢」(左上)。焼酎のアテに最高ですね。

大分と言えば「とり天」(右上)は外せませんね。唐揚げとは一味違うので、是非試して欲しい一品です。

そして変わり種、「椎茸ぎょろっけ」(左下)。大分県津久見市名物のぎょろっけ(魚のすり身を揚げたもの)と、これまた大分名産の椎茸を合わせたもの。ジューシーで美味しいです。

椎茸と言えばもう一品、「椎茸豆腐」(右下)。椎茸の旨味と味噌ダレと揚げ豆腐の相性が抜群です。


料理だけでなく、焼酎のメニューも豊富です。大分県内各地の焼酎が揃っているので、店員さんにオススメなんかを聞いてみたりして、心行くまで食事を楽しみましょう。


こつこつ庵

なお、こつこつ庵は大分市内屈指の人気店。私はこれまで3回訪問する機会がありましたが、いつも観光客や地元民で賑わっており、満席で入ることができなかったこともありました。訪れる際には、是非とも早めの予約をおススメします。

各種情報

食べログ : 口コミ、店舗情報はこちらから。

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|投稿:2018.02.20 | 最終更新:2019.03.13 |カテゴリ: 大分県

宇佐のマチュピチュ(大分県宇佐市)

日本のマチュピチュとして名を馳せる兵庫県の竹田城址
近年、来場者の増加により、石垣の一部が崩れ、入場が制限されている状態です。
そんな日本版マチュピチュの人気を尻目に、密かに注目を集める、大分県版マチュピチュがあります。
それが今回紹介する、宇佐のマチュピチュ
ガイドブックにも掲載されていない、知る人ぞ知るスポットです。

場所は大分県宇佐市
平成の大合併前は安心院町だったところです。
宇佐市から玖珠町へと抜ける国道387号線を走っているとそれは現れます。

宇佐のマチュピチュ 

これが宇佐のマチュピチュです。
奥に聳える急峻な山。
そして、その手前でひしめくように立ち並ぶ家々と棚田。
確かにマチュピチュを彷彿させる景色です。

集落は西椎屋という山村、奥の山は「秋葉様」と呼ばれ、信仰の対象となっています。
そんな長閑な風景がマチュピチュに似ていることに気づいたのは、宇佐市の職員。
以後、「宇佐のマチュピチュ」と命名し、静かにPRしています。

宇佐のマチュピチュ 

現地には、本物と比較するための説明板も設置されています。
しかし、あるのはこの説明板のみで、駐車場や展望台すらありません。
高架橋の国道を見下ろす脇道が、駐車場兼展望台です。

そんな控えめな長閑さも、ここの魅力と言えるでしょう。
竹田城のように多くの観光客が訪れるのも良いですが、ここはこの長閑さが失われぬよう、知る人ぞ知る名所で有り続けて欲しいと願うばかりです。

各種情報
宇佐市観光協会 : 宇佐市観光協会のサイトでも扱いは控えめ!

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大分観光地図Walker

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感想(1件)

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|投稿:2014.04.29 | 最終更新:2017.11.15 |カテゴリ: 大分県

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