FC2ブログ
TOP > CATEGORY - 宮城県

| PAGE-SELECT |

宮城蔵王キツネ村はモフモフなキツネたちの楽園!アクセス・周辺の温泉情報も(宮城県白石市)

東北を代表する観光地、蔵王。そんな蔵王に人気急上昇中の癒しのスポットがあります。それが今回紹介する宮城蔵王キツネ村。その名のとおり、キツネ専門の動物園です。

この記事では、宮城蔵王キツネ村の楽しみ方やアクセス情報、周辺の温泉情報などについて紹介したいと思います。






宮城蔵王キツネ村とは?



宮城蔵王キツネ村は、宮城県南部の白石市にあるキツネ専門の動物園。ただの動物園とは違い、人間がキツネの檻の中に入り、より近くからキツネを観られるということで人気を集めています。

宮城蔵王キツネ村は南蔵王高原と呼ばれるエリアに位置しています。多くのスキーリゾートや温泉を抱える「宮城蔵王」と呼ばれるエリアとは20km程度離れているので、要注意です。


宮城蔵王キツネ村

こちらがキツネ村の入口です。入場するためには以下のとおり、入場料が必要です。

大人(中学生以上):1,000円

小学生以下:無料




宮城蔵王キツネ村に入る際の注意事項

宮城蔵王キツネ村

入場料を払い進んでいくと、物々しいゲートが待ち受けています。キツネ村は通常の動物園とは違い、人間がキツネの檻に入っていくスタイルの動物園なのです。そのため、キツネに噛まれる可能性もあるのだとか。スタッフの指示や注意書きにはとにかく従いましょう。

書かれている注意書きを抜粋すると、

●キツネに触らない

●通路以外は立入禁止

●落とし物をしないように注意

●至近距離またはしゃがんで撮影しない

●子供だけの入場は不可

●小さい子供は手をつなぐか、抱っこをすること

●エサは専用のエサ場であげること

などなど。基本的には書かれた注意事項やスタッフから説明されることをしっかりと守り、キツネたちを刺激するようなことをしなければ、それほど危険はないと思います。




宮城蔵王キツネ村の楽しみ方

キツネ

宮城蔵王キツネ村

宮城蔵王キツネ村

ゲートをくぐると、そこは癒しの空間。

100頭以上のキツネが園内の至る所にいます。寝ていたり、歩き回っていたり、餌を食べていたり、表情は様々。見られるキツネの種類も様々で、北海道ではお馴染みのキタキツネ、本州以南に生息するホンドギツネ、非常に珍しいホッキョクギツネなど、6種類のキツネを観ることができます。

そして、冬は冬毛でモフモフになっており、とても可愛いですね。


じゃれ合うキツネ

こんな風にじゃれ合っている子ギツネもいます。結構激しいので、まるで喧嘩をしているよう。

そういえば、ここに来て分かったのですが、キツネって「ミューミュー」と鳴くんですね。


わらわらキツネ

自然の地形を生かして作られたことが分かる園内。キツネたちはその中で伸び伸びと過ごしています。丘があったり、稲荷神社があったりで、一周するだけでも結構楽しいです。




エサをもらうキツネ

忘れてはいけないのが、キツネへのエサやり。キツネが入ってこないように囲われた専用エサ場から、エサをあげることができるのです。エサを持った手を出すだけで、キツネがワーッと集まってきます。そしてエサを投げると見事にキャッチ。これは楽しいですよ。


…というように、心行くまでキツネの魅力を堪能することができるキツネ村。癒しを求め、訪れてみては如何でしょうか。

なお、出産シーズンである春に訪れると、子ギツネが見られるそうです。子ギツネを抱っこすることもできるのだとか。是非とも色々なシーズンに足を運びたいですね。




宮城蔵王キツネ村へのアクセス

宮城蔵王キツネ村は鉄道の駅だけでなく、町からも遠く離れた高原に位置しています。自家用車やレンタカーで訪れるのがおススメです。

車でのアクセス

東北道白石ICから約20分


駐車場は3つに分かれており、第1~3駐車場までを合わせて、約140台が駐車可能です。


バスでのアクセス

白石市がコミュニティバスを運行していますが、運行日が火、金曜日に限られるだけでなく、本数が非常に少ないです。車以外の交通機関で行かれる場合は、白石駅等からタクシーを利用するのが現実的です。


宮城蔵王キツネ村周辺の温泉情報

宮城蔵王キツネ村のある白石市、そしてお隣の蔵王町には多くの温泉地があります。キツネ村と併せて、湯めぐりをするのもおススメです。

★宮城蔵王キツネ村から周辺の温泉までの所要時間(車での時間)


【白石市内】

鎌先温泉まで約10分

小原温泉まで約25分


【蔵王町内】

遠刈田温泉まで約20分

青根温泉まで約30分

峩々温泉まで約35分



ブログランキング参加中!クリックで応援をよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

スポンサードリンク

|投稿:2017.05.12 | 最終更新:2019.12.02 |カテゴリ: 宮城県

素朴な味のご当地どんぶり、油麩丼(首藤屋@宮城県登米市)

宮城県登米市のご当地どんぶり、油麩丼

宮城県北部、登米市を中心に親しまれている伝統的な食材、油麩。一般的に知られている「麩」は、小麦粉のたんぱく質成分であるグルテンを焼いたものですが、油麩はそれを揚げたものです。主に味噌汁や煮物、うどんの具などに使われるようですが、近年注目を浴びている油麩料理があります。

それが今回紹介する油麩丼カツ丼のカツを油麩で代用した料理です。比較的地味で、脇役であった油麩を主役に据えた料理と言えるでしょう。

油麩丼を提供している店は、登米市内(平成の大合併前は登米町)に約10軒あります。(余談ですが、市名は「とめ」市、旧町名は「とよま」町です)
今回は、首藤屋にお邪魔しました。

町の食堂、首藤屋でいただく絶品油麩丼

首藤屋はこじんまりとした“町の食堂”といった趣で、ラーメンや定食、そば、うどんなどがリーズナブルな価格で食べられます。油麩入りのラーメンやうどんもあり、実に気になるのですが、今回は目当ての油麩丼を注文しました。


油麩丼

出てきました、油麩丼。味噌汁、春雨サラダ、漬物もついてきました。

油麩丼

さて、油麩丼、見た目は本当にカツ丼のよう。卵の隙間から、輪切りにされた油麩が覗いていますね。早速その大ぶりな油麩を口に含んでみると…。

じゅわっ。

つゆが染み出し、口の中に広がります。肉ではなく、麩なので、よりつゆの味を吸いやすいわけですね。なるほど、これは良い!油麩は、基本的には柔らかいフニャッとした食感なのですが、端っこはやや硬いです。これもまた、良いアクセントになっていますね。

つゆは、カツ丼や親子丼で使用されるような甘じょっぱいもの。この店のオリジナルなのか、鶏肉も入っていました。

安くて素朴で美味い、満足な一品でした。


各種情報

油麩丼の会 : 油麩丼、油麩について知るならコチラ!
首藤屋
夜総合点★★★☆☆ 3.3

関連ランキング:ラーメン | 登米市その他


ブログランキング参加中!クリックで応援をよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

ささきの手焼 油麩 4本入り

価格:668円
(2015/12/27 21:58時点)
感想(8件)

スポンサードリンク

|投稿:2015.12.27 | 最終更新:2018.08.21 |カテゴリ: 宮城県

滝壺が温泉!?吹上温泉峯雲閣は野趣溢れる露天風呂が人気!(宮城県大崎市)

鬼首温泉郷にある一軒宿の秘湯、吹上温泉峯雲閣

宮城県北部に位置する大崎市鳴子温泉川渡温泉中山平温泉など、泉質自慢の温泉地を抱え、年間を通じて多くの観光客が訪れます。

その大崎市の北の端、秋田県との県境付近にあるのが鬼首温泉郷。今回は鬼首温泉郷にあり、露天風呂が魅力的な吹上温泉峯雲閣を紹介します。


趣きあるお宿

こちらが吹上温泉峯雲閣

高原リゾートや間欠泉など、観光地が多い鬼首温泉ですが、ここはそんな喧騒から離れた秘湯という雰囲気。そして、非常に趣深い建物です。今回は日帰り入浴で訪れたのですが、宿泊してのんびり過ごすのも良いですね。

なお、日帰り入浴時間は10~13時のみと、非常に短時間なので要注意。日帰り入浴を考えている方は、このことを念頭に置いて旅行計画を立てる必要があります。


滝壺に入浴!吹上温泉峯雲閣の露天風呂はワイルド過ぎる!

さて、この温泉の目玉でもある露天風呂に行ってみましょう。

極楽露天風呂 

こちらが露天風呂(混浴)です。他のお客さんがいなかったので、この広い露天風呂を独り占め。露天風呂の脇には川が流れており、滝も見えています。滝を眺め、川のせせらぎを聞きながらの入浴はこのうえなく心地よいです。

滝壺が湯船!

なんと、滝壷に入浴することも可能です!

実はこの川は上流に源泉が湧いており、この滝に温泉が流れ込んでいるのです。この滝壷は「仙人風呂」と名付けられています。今回は冬だったので非常にぬるかったのですが、適温の日や、熱くて入れない日もあるとか。

自然の川なので、入りやすいように整備されているわけもなく、底には石や木の枝が沈んでいます。しかし、このワイルドさこそがこの温泉の魅力!存分に味わいましょう。


なお、露天風呂と滝壺の「仙人風呂」は混浴ですが、女性は湯浴み着やバスタオルを巻いて入ることができるそうです。


吹上温泉峯雲閣へのアクセス

車でのアクセス

車やバイクの場合、宮城県と秋田県とを結ぶ国道108号線でアクセスすることになります。カーブが多くて走りにくかった鳴子温泉~鬼首温泉の間も、バイパスが整備されて、冬期でも安心して通れるようになりました。


鬼首まで来たら、「鬼首温泉郷」や「間欠泉」、「吹上温泉」の看板が出てきますので、看板に従って国道108号線、県道171号線を進んでください。鬼首温泉周辺は、冬期間以外は一方通行の規制がかかっているので、標識に従って走行しましょう。

鬼首名物の間欠泉を横目に、山の奥へと進んでいくと、吹上温泉峯雲閣に到着します。


路線バスでのアクセス

最寄り駅であるJR陸羽東線の鳴子温泉駅から「大崎市鳴子温泉地域市営バス」(ホームページ)に乗れば、約30分で間欠泉に到着します。バス停から峯雲閣は徒歩5分程度。バスの本数が1日5本と限られており、やや不便です。


各種情報

鳴子温泉郷観光協会 : 鳴子は全国屈指の温泉郷。せっかくなので、ハシゴしたい!

ブログランキング参加中!クリックで応援をよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

スポンサードリンク

|投稿:2013.06.25 | 最終更新:2019.02.21 |カテゴリ: 宮城県

予約必至!「牛たんの一仙」 真とろたん焼は反則級の美味さ!(宮城県仙台市)

宮城県の県庁所在地にして東北地方最大の都市、仙台市

仙台と言えば牛たん。僕も仙台を訪れる際には必ずと言って良いほど、牛たんを食べてきました。今回はその中でも特に感激した店を発見したので、紹介したいと思います。

店の名は、「牛たんの一仙」です。






仙台市広瀬通の人気店、「牛たんの一仙」

牛たん

牛たんの一仙」は仙台の中心部を通る広瀬通沿いにあります。東北一の繁華街、国分町からも程近い賑やかなエリアです。

この辺りには牛たんの店が密集する激戦区ですが、その中でも「牛たんの一仙」は特に人気がある店です。店は地下にあるのですが、地下へ下りる階段には行列ができていました。今回は事前予約をしていたため、スムーズに入店。予定が決まっている方は、早めに予約しておいた方が無難でしょう。




感動の美味しさ!「真とろたん焼」は食べるべし!

牛たんの一番美味しい味わい方と言えば塩焼きですが、「牛たんの一仙」で提供されている塩焼きは主に2つのメニューが存在します。


牛たん

1つめが「牛たん焼」(1,550円)。

これも十分美味しいんです。肉厚にカットされていて、心地よい歯応えがあって、これ一本でも人気店になれそうな程美味しいんです。

しかし、この店自慢のもう1つの牛たん焼を食べた瞬間、僕の「牛たんに対するイメージ」が一瞬にして覆されたのです。


牛たん

僕が衝撃を受けた2つめの牛たんメニューがこちら!真とろたん焼(2,550円)。

「牛たん焼」よりも1,000円高いのですが、これは絶対に食べる価値があります!せっかく仙台まで来たのですから、思い切って贅沢しちゃいましょう!


牛たん

左が「牛たん焼」、右が「真とろたん焼」です。牛のたんの中でも、特に厳選した部分を使っている「真とろたん焼」。見た目が既に違います。ほんのりピンクがかった焼き上がり。…美味そう…!

食べてみると、その食感に驚愕!ブリュンブリュンとした、弾力がある歯応えなんです。まさに口の中で暴れ出しそうな、そんなイメージ。今まで食べてきた牛たんとは一線を画す、素晴らしい一品でした。




まだまだある、「牛たんの一仙」のメニュー

「牛たんの一仙」にはまだまだ魅力的な牛たんメニューがあります。


牛たん

こちらは「ゆで牛たん」(1,650円)。口の中でホロリとほぐれる柔らかさが魅力です。


牛たん

牛たん屋さんの定番メニュー、「テールスープ」(450円)。これは外せないですよね。優しい味で、肉も柔らかく煮込まれていて、美味しい!


牛たん

牛たん以外のメニューもあります。三陸直送の海の幸は旅行者にとっては嬉しいメニュー。居酒屋としても楽しめるようになっているんですね。




「牛たんの一仙」へのアクセス

鉄道でのアクセス

仙台市営地下鉄南北線広瀬通駅から徒歩3分

※西5出口から出ると便利です。


JR仙台駅から徒歩20分


車でのアクセス

東北道仙台宮城ICから約10分


店には駐車場がないため、近隣のコインパーキングを利用する必要があります。


ブログランキング参加中!クリックで応援をよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

スポンサードリンク

|投稿:2013.06.24 | 最終更新:2019.11.21 |カテゴリ: 宮城県

宮城県のメインページ

宮城県イラスト




宮城県のメインページ

 宮城県のグルメ
牛たん
(宮城県仙台市)
これが牛たん!?分厚い牛たんに衝撃を受ける。
油麩丼
(宮城県登米市)
伝統食の油麩を用いた、ジューシーで素朴な味わいな丼。

 宮城県の立ち寄りスポット
吹上温泉峯雲閣
(宮城県大崎市)
滝壺にも入浴できる、野趣溢れる温泉宿。
宮城蔵王キツネ村
(宮城県白石市)
モフモフのキツネたちに癒されろ!!


ブログランキング参加中!クリックで応援をよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

ツーリングマップル東北(2019) 1:140,000

価格:1,980円
(2019/11/21 23:08時点)
感想(1件)

スポンサードリンク

|投稿:2013.06.24 | 最終更新:2019.11.21 |カテゴリ: 宮城県

| PAGE-SELECT |