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関山大滝はお手軽に楽しめる美しい滝!アクセス・駐車場情報も(山形県東根市)

宮城県仙台市と山形県中央部を結ぶ国道48号線。両県の県境付近に、是非とも夏に立ち寄りたいスポットがあります。

それが今回紹介する関山大滝です。



関山大滝は山形県中央部、さくらんぼで有名な東根市の山間部に位置する滝です。この記事では、関山大滝の魅力、駐車場や遊歩道、アクセスの情報についてお伝えしたいと思います。






岩肌を滑り落ちる美しい滝、関山大滝

関山大滝

こちらが関山大滝です!

落差10m、幅15m。最上川の支流である、乱川に位置しています。幅が広い岩肌を滑るように流れ落ちる、豪快さと美しさを兼ね備えた滝ですね。


関山大滝

滝は、乱川にかかる橋の上から見ることができます。真正面に滝を眺めることができるのが良いですね。

ただし、遊歩道が途中で通行止になっており、滝には近づけないようでした。残念…。


乱川

橋の真下を見ると、驚くほど川が綺麗!ここは川の上流部にあたるため、水が汚染されることなく、澄み渡っています。河原まで下りることができるので、この美しい流れを近くから眺めるのも良いですね。




関山大滝の駐車場

関山大滝の駐車場

関山大滝の駐車場は国道48号線沿いにあります。公衆トイレがある広々とした駐車場。滝とは逆側の車線(仙台方面)にあるため、滝へ向かう場合は、駐車場の前にある横断歩道を利用しましょう。


大滝ドライブイン泉や

滝側の車線(東根方面)には、「大滝ドライブイン泉や」があります。こちらにも駐車場がありますが、ドライブイン利用者以外は、先述した駐車場を利用した方が良いでしょう。




関山大滝への遊歩道

大滝ドライブイン泉や

関山大滝への入口はドライブインの裏手にあります。「滝つぼ降り口」という看板に従って進みましょう。


関山大滝

ドライブインの裏手からも関山大滝を望むことができます。斜め上から眺める関山大滝。橋の上から見るよりも、距離が近い気がしますね。


関山大滝への遊歩道

滝へ向かうためにはドライブインの裏側の階段を下っていく必要があります。そこまで急な階段ではないですが、歩きやすい靴の方が良いでしょう。然程高低差もないため、お手軽コースだと思います。


関山大滝への遊歩道

階段を下りきると、乱川にかかる赤い橋が現れます。この橋は正面から滝が見られるビュースポット。

この橋の先にも遊歩道が続いていましたが、2019年6月の時点では途中から通行止となっており、滝に近づくことができませんでした。




関山大滝へのアクセス

車でのアクセス

東北中央道の東根ICから約20分

東北道の仙台宮城ICから約40分


バスでのアクセス

公共交通機関で関山大滝を訪れる場合は、山交バスの「特急48ライナー」が便利。仙台駅と山形県北部の各駅(さくらんぼ東根駅、村山駅、新庄駅)とを結ぶ特急バスです。途中で関山大滝近くにある大滝停留所に停車します。

【宮城県側からの場合】

仙台駅前から約50分


【山形県側からの場合】

さくらんぼ東根駅から約15分

村山駅から約30分

新庄駅から約1時間30分


【参考】
山交バス(トップ>高速バス>新庄~仙台線)


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|投稿:2019.08.01 | 最終更新:2019.08.01 |カテゴリ: 山形県

山奥の秘湯に5つの露天風呂!新高湯温泉吾妻屋旅館 宿泊記(山形県米沢市)

魅力的な秘湯の宝庫、東北地方。アクセスが難しい山奥に良質な温泉が湧いている場所が多くあり、温泉マニアにはたまらない地域です。

今回は新年早々、山形県米沢市の山奥にある新高湯温泉の一軒宿、吾妻屋旅館に泊まってきました。温泉も雰囲気もとても素晴らしく、是非ともおススメしたい宿です。






新高湯温泉吾妻屋旅館ってどこにあるの?

新高湯温泉吾妻屋旅館

新高湯温泉吾妻屋旅館は山形県南部、福島県との県境のある米沢市にあります。実は米沢市は東北地方でも屈指の秘湯の宝庫。特に姥湯温泉滑川温泉五色温泉大平温泉、そして今回紹介する新高湯温泉はアクセスが困難な秘境にあります。

新高湯温泉吾妻屋旅館
(地理院地図より出典)
新高湯温泉があるのは、スキー場がある天元台高原の近く。ロープウェイの始発駅から沢沿いの急な坂道を登った先にあります。そこはまさに「谷底」。地図上で見ても「よくこんな場所に温泉宿を建てたものだ」と感心してしまう程です。


新高湯温泉吾妻屋旅館のお風呂

新高湯温泉吾妻屋旅館の魅力はそのロケーションだけではありません。バラエティに富んだ風呂も人気の理由。館内には内風呂が一ヶ所、露天風呂がなんと五ヶ所もあります!

総ヒノキ造り、風情たっぷりの総檜風呂

新高湯温泉吾妻屋旅館

内風呂は湯船はもちろん、床や壁までもが全てヒノキ造り!「これぞ東北の秘湯!」という感じの風情のある浴場です。

温泉もまた素晴らしい!熱めのお湯が勢いよくかけ流されています。ほんのり香る硫黄臭と、少しぬめりがあるお湯。文句なしに気持ち良いです!

なお、体が洗うことができるのはこの内風呂のみ。シャンプーとボディーソープが置いてありました。

個性豊かで野趣あふれる混浴露天風呂

旅館の建物の外には5つの個性的な露天風呂があります。

露天風呂は1ヶ所が貸切風呂、1ヶ所は女性専用、残り3ヶ所は混浴です。

新高湯温泉吾妻屋旅館

ただし、女性専用時間(18:30~20:01)が設けられているため、混浴に抵抗がある女性はこの時間を利用すると良いでしょう。また、フロントで湯浴み着を借りることができるようです(レンタル:500円、購入:1,500円)。


新高湯温泉吾妻屋旅館

旅館の建物に隣接している「貸切風呂」。中から鍵をかけることができ、家族やカップルで利用するには最適の風呂です。予約制ではないため、空いている時間を見計らって入浴しましょう。

木の幹をくり抜いた船のような湯船!熱めのお湯がかけ流されているため、冬でも温かめです。硫黄の香りが内風呂よりも強く、白い湯の華も多いような気がしました。

湯船の大きさとしては、2名くらいで利用するのがベストでしょう。


新高湯温泉吾妻屋旅館

旅館の建物の正面にある急な階段を下っていくと、「根っこ風呂」があります。

樹齢250年の栗の木をくり抜いて作られたワイルドな湯船。冬だったせいかお湯は少し温めでしたが、問題なく入っていられる温度。

お湯も素晴らしいですが、何よりもこの素敵な湯船!1人で入るにはちょうど良い絶妙な広さと深さ。とても気持ち良く、ついつい長湯してしまいました。個人的にはこの旅館で一番のお気に入りの風呂。


新高湯温泉吾妻屋旅館
(暗すぎる写真で申し訳ありません。。。)

「根っこ風呂」から少し階段を下ったところに「眺望露天風呂」があります。私が入浴した時は吹雪いていたので景色は見られなかったのですが、開放感のある大きい露天風呂です。晴れていたら景色も良さそうです。

湯船が大きいため、冬場はお湯がぬるくなってしまうのが難点。湯口の近くで何とか入浴しましたが、なかなかの寒さでした。暖かい時期にもう一度入りたいものですね。


さらに、「滝見露天風呂」、女性専用の「大岩たぬき風呂(男性専用の時間帯あり)があるのですが、冬期は閉鎖。残念ながら、今回は入浴することはできませんでした。

こちらもワイルドで絶景が期待できる風呂なので、暖かい時期にリベンジしたいですね。


新高湯温泉吾妻屋旅館の食事

食事も温泉旅館の楽しみの1つ。夕食、朝食共に部屋に出してくれました。

夕食

新高湯温泉吾妻屋旅館

素朴な山の幸が並ぶ夕食。

目を引くのがイワナの塩焼き、ニジマスのお造りといった川魚料理。そして小鉢に入った山菜は左からヤマウド、ミズ(ウワバミソウ)、ワラビ。山形名物の玉こんにゃくは、よく見るとゴマが練り込んであります。ゴマが練り込まれているのが米沢流なのだそう。

新高湯温泉吾妻屋旅館

焼き物は米沢牛。肉と野菜を蒸し焼きにし、ピリ辛ダレでいただきます。美味くないわけがありません!

新高湯温泉吾妻屋旅館

数々の料理を引き立てるお酒。米沢の地酒、清酒東光をいただきました。

この他にもお隣の高畠町のワインなども頼むことができます。

朝食

新高湯温泉吾妻屋旅館

「これぞ旅館の朝!」という感じの朝食。ご飯のおかずが充実していて、朝からご飯を3杯も食べてしまいました。


新高湯温泉吾妻屋旅館での過ごし方

人里離れた秘境にある新高湯温泉吾妻屋旅館。「何もない」ことを楽しみ、素晴らしい温泉にトコトン浸かるのがこの旅館での過ごし方だと思います。

新高湯温泉吾妻屋旅館

部屋は非常にシンプルですが、最低限必要なものは揃っているので不便はありません。ドコモ、auであれば携帯電話の電波も問題なく通じますし、フリーWifiが利用可能です。

なお、風呂、トイレ、洗面所は部屋にはありません。


新高湯温泉吾妻屋旅館

ロビーは薪ストーブが焚かれ、まるで山小屋のような雰囲気。ソフトドリンクやアルコールが売っている自動販売機があり、またセルフサービスでコーヒーを飲むことも出来ます。

温かいロビーで風呂上がりの一杯を楽しむのもオツなものですよ。他の宿泊客との交流もできるかもしれません。

新高湯温泉吾妻屋旅館へのアクセス

新高湯温泉吾妻屋旅館へのアクセスはなかなか大変。特に麓にある天元台ロープウェイの湯本駅から旅館までの道は、一車線幅の急坂、ヘアピンカーブが続く悪路。雪深い冬は立ち往生してしまう恐れもあります。

新高湯温泉吾妻屋旅館

運転に自信のない方、また、冬場は旅館の送迎車を利用するのがおススメです。

私は送迎車を利用しましたが、「こりゃ自分の車じゃムリだ!」と思ってしまう程の凄まじい道でした(汗)

天元台ロープウェイの湯本駅までのアクセスは車かバスの2とおりです。

車でのアクセス

東北中央道の米沢八幡原ICまたは米沢中央ICから約40分。


ロープウェイの駅の前にロープウェイ利用者のための駐車場があります。送迎車を利用する場合、この駐車場にとめることになります。

私は到着後、宿に電話連絡をし、迎えに来ていただきました。

なお、福島県側からアクセスするルートもありますが、冬期は封鎖されるため、事前に道路状況をご確認ください。

バスでのアクセス

JR米沢駅から山交バスの「白布・天元台行き」に乗り、終点の「湯元駅前」停留所で下車。

※米沢駅から湯元駅前まで約40分。
※チェックインや送迎車の時間の関係上、米沢駅を13:30または15:40に出発する便に乗る必要があります(2018年現在)。
※終点の「湯元駅前」停留所で、宿の送迎車に乗り換え可能です。

【参考】
山交バス(TOP>バスを利用のお客様>路線バス時刻表)


各種情報

新高湯温泉吾妻屋旅館旅館 : 旅館の公式サイト。

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|投稿:2019.01.10 | 最終更新:2019.03.18 |カテゴリ: 山形県

決め手は辛味噌!赤湯からみそラーメンが美味い!(龍上海赤湯本店@山形県南陽市)

山形県ご当地ラーメンの一角!赤湯ラーメン

山形県はラーメンが熱い!既に紹介した山形市の冷やしラーメンを初め、米沢ラーメン酒田ラーメンとりもつラーメン(新庄市)など、ご当地ラーメンが群雄割拠。

その中でも、密かに熱い人気が誇るのが、今回紹介する赤湯ラーメン(「赤湯からみそラーメン」、「赤湯辛味噌ラーメン」と呼ばれることも)。山形県内の他のご当地ラーメンは醤油ベースがほとんどなのですが、赤湯ラーメンは味噌ベースなのです。そんな個性派の赤湯ラーメンを食べに行ってきました。


行列必至尾!龍上海赤湯本店は東北地方屈指の人気店

龍上海赤湯本店

今回訪れたのは、山形県南陽市にある赤湯ラーメン発祥の店、龍上海赤湯本店。人気店と聞いていたので、開店の15分前には到着したのですが、既に行列が出来上がっていました。店内には32席用意されているのですが、結局1巡目には入店できず、30分程度待つことになりました。

なお、今回は辛うじて停めることができたのですが、駐車場は24台とやや狭いので、注意が必要です。


その辛さが病みつきに!赤湯からみそラーメン

赤湯からみそラーメン

さて、こちらが待ちに待った赤湯ラーメン。龍上海では「赤湯からみそラーメン」という名前で提供されています。

白みがかった味噌ベースのスープ、そして何よりど真ん中に鎮座した真っ赤な辛味噌が特徴です。

まずはこの辛味噌をガーッと溶かしてしまいたいところですが、そこはグッと堪えて、まずは「辛くない赤湯ラーメン」を味わうのがおススメです。スープを飲んでみると、意外な程甘く、優しい味…!後を引くスープで、いくらでも飲めてしまいそうです。

そしていよいよ辛味噌を溶かします。恐る恐るスープを口に含むと…辛い!しかし美味い!溶かす前とは打って変わって、ニンニクが効いたパンチのある味になりました。こちらはこちらで病みつきになりそう!

麺は、もちもちとした食感がたまらない自家製の平打ち麺。スープがよく絡みますよ。真冬だと言うのに、汗を大量にかきながら完食!


メニュー@龍上海赤湯本店

メニューを見てみましょう。龍上海では、大きく分けて2つのラーメンが人気です。1つが今回いただいた「赤湯からみそラーメン」。もう1つが、昔懐かしい雰囲気の「赤湯ラーメン」。「赤湯ラーメン」と言えば「辛味噌を溶いて食べる味噌ラーメン」というイメージが強いですが、昔ながらの雰囲気の「もう一方」も食べてみたいものですね。


龍上海赤湯本店へのアクセス

車でのアクセス

龍上海赤湯本店のある南陽市は、東北中央自動車道(無料で通行可)または各方面からの国道でアクセスすることができます。2018年現在、東北中央自動車道の南陽高畠IC山形上山ICの間が未開通ですが、国道でも快適にアクセスすることが可能です。

店は、国道13号線南陽バイパスから県道156号線に入り、数百メートル程西に進んだ場所にあります。市街地ではありますが、道幅も広く、走りやすい道です。

赤湯地図

先述したように駐車場が24台分あるのですが、人気店故、満車になってしまうことも。店の500メートル圏内にコインパーキング2ヶ所あるので、どうしても店の駐車場に停められない場合はそちらを利用するというのも1つの手。上の地図で「02」、「03」で示した場所がコインパーキングです。

鉄道でのアクセス

鉄道の場合は、山形新幹線の赤湯駅から徒歩20分程。駅前通りをほぼ道なりに歩けば到着します。店に着く手前で、交差点を曲がる必要がありますので、あらかじめ地図を確認しておくと良いでしょう。


各種情報

龍上海公式サイト : 店からのお知らせはこちらをチェック!
食べログ : 店舗情報、口コミはこちらから。
赤湯温泉 : ラーメンで汗をかいたら、温泉へGO!!

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|投稿:2017.10.06 | 最終更新:2019.01.24 |カテゴリ: 山形県

冷たい肉そば@といや(山形県河北町)

北国ながら、夏場の暑さは全国屈指の山形県
そんな暑さに対抗するために生まれた郷土料理として、冷やしラーメン(紹介記事)があることは、以前紹介しましたが、山形が誇る冷やし麺はそれだけではありません。

その麺料理が食べられるのは、山形市の北東に位置する河北町
当町名物で、B1グランプリに出場するなど、知名度を着実に上げているのは「冷たい肉そば」です。


「冷たい肉そば」の原型が生まれたのは戦前。
当時は酒を飲む場所はそば屋しかなく、そば屋には飲兵衛たちが集っていました。
馬肉の煮込みをつまみながら飲み、冷たいそばで〆て帰る、というのが当時のスタンダードだったそうです。

ある日、つまみの馬肉をそばに乗せて食べる常連がいたそうですが、それが大層美味かったとのこと。
これが「冷たい肉そば」の始まりなのです。


「冷たい肉そば」を提供する店は、河北町内に十数店舗ありますが、今回はといやを紹介します。
といやは「冷たい肉そば」とカツ丼が人気の食堂。
名物のカツ丼も気になるところですが、ここは「冷たい肉そば」を注文。

冷たい肉そば

こちらが「冷たい肉そば」です。
見た目は普通の鶏そばのようですが、その名のとおり冷たいのです。

ベースは醤油味で、鶏の旨味がよく出ています。
ひんやりとしたつゆが、清涼感満点で良いですね。

具材は鶏肉とネギのみというシンプルな構成。
鶏肉はしっかりした歯応えで、噛めば噛むほど味が染み出してきます。
シンプルな具材だからこそ、主役のそばもより引き立つというものです。
サッパリしているので、ツルツルっと平らげてしまいました。

このように紹介すると、「夏季限定メニューでは?」と思われる方もいるかもしれません。
決してそんなことはなく、「冷たい肉そば」は通年提供されており、冬でも食べる方も多いようです。
一年を通して愛される、山形のソウルフード。
訪れた際には是非お試しください。

各種情報
かほく冷たい肉そば研究会 : 「冷たい肉そば」について知りたいならこちら。
食べログ : 店舗情報、口コミはこちらをチェック。

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るるぶ山形(’16)

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|投稿:2015.06.03 | 最終更新:2018.07.26 |カテゴリ: 山形県

月山湖大噴水(山形県西川町)

噴水。
日本全国の公園にある、ごくありふれたものですが、今回紹介する噴水は一見の価値があると思います。
場所は山形県西川町
寒河江ダムによって生まれた月山湖の湖上にあります。

それでは実際にご覧ください。

月山湖大噴水 

大迫力の噴き出しっぷりです!!
高さ112mまで噴き上げる、日本一、世界第4位の大噴水です。
112mというのは通常運転時で、本気を出すと149mまで噴き上げられるそうで、能力的には世界第2位を誇ります。

この大迫力の噴水は、10時から17時の間は1時間毎に噴き出すので、気軽に見ることができます。
また、季節によって噴き出し方が変わるのも憎い演出ですね。

ちなみに、噴き上げる高さ「112m」ですが、「112」という数字にまつわる面白い話があります。

112 

  • 月山湖大噴水の高さが112m。
  • 寒河江ダムの高さ(堤高)が112m。
  • ダム建設のために移転された方々の戸数が112戸。
  • ダムの横を通る国道がR112
  • 寒河江ダムの竣工式の日時が112日、1120分。


これだけ一致するのも、珍しい話ですね。




最後に、動画も撮ったのでご覧ください。


各種情報
最上川ダム統合管理事務所 : 寒河江ダム、月山湖大噴水に関する情報コチラから!

 

鳥海山・月山(2013年版)

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|投稿:2013.06.29 | 最終更新:2018.06.28 |カテゴリ: 山形県

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