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五島列島旅行記【1-1】ORC(オリエンタルエアブリッジ)で福岡から福江へ

五島列島

2022年5月3日(火)

旅立ちは福岡空港から

五島列島の旅への旅立ちは福岡空港から。

初めての五島列島なので、出来れば旅情溢れるフェリーでの上陸を果たしたかったのですが、日程の関係上最短で到着する飛行機を選択しました。

GWの真っ只中ということもあり、福岡空港は大混雑。コロナ禍による規制も徐々に緩和され始め、久々の賑やかなGWという感じです。


五島列島

今回利用したのはORC(オリエンタルエアブリッジ)とANAのコードシェア便。あまり聞き慣れない方が多いとは思いますが、ORCとは長崎県に拠点を持つ航空会社。五島、対馬、壱岐といった長崎県の離島と福岡空港や長崎空港を結ぶ便などを運航しています。

今回はGWということもあってか、満席!五島列島の人気の高さが伺えますね。


五島列島

今回乗る飛行機は「ボンバルディア DHC8-Q400」。小型のプロペラ機です。

離れた場所に駐機されているため、搭乗口からバスに乗って移動します。主要路線で使用されている機材よりも1回り小さく、タラップに付いている階段も数段程。なんだか可愛らしい機体です。

機内もコンパクトで、座席は2列シート。2019年に対馬に行く時にも同じ機材に搭乗しましたが、飛行機というよりも特急列車に乗っているような気分ですね。コンパクトではありますが、窮屈さはあまり感じませんでした。




島々を眺めながらの絶景フライト

10:00
満員の客を乗せたプロペラ機が福岡空港を離陸。福江空港までは約40分のフライトです。福岡のビル群がどんどんと遠ざかり、あっという間に佐賀県へ。


五島列島
(カーソルを合わせると画像がチェンジします)

10:06
佐賀市の上空を通過。正方形の美しい形のお濠は佐賀城跡。お濠の内側には城跡だけではなく、佐賀県庁の庁舎が建っています。

佐賀市を過ぎると、有明海を掠めて長崎県へ。


五島列島
(カーソルを合わせると画像がチェンジします)

10:11
あっという間に大村湾。写真は撮り損ねてしまいましたが、開通を4ヶ月後に控えた西九州新幹線の高架橋も見えていました。


五島列島
(カーソルを合わせると画像がチェンジします)

10:12
長崎県らしい複雑な海岸線が眼下に広がります。

手前には大村湾の入口にある針尾島。針尾島と西彼杵半島を結ぶ西海橋新西海橋が見えますね。この2つの橋は、2021年の11月に西海橋公園紹介記事)にある展望台から眺めたばかりですが、半年も経たない間に上から眺めることになるとは…。

奥には佐世保の市街地、さらには長崎県屈指の景勝地である九十九島が見えています。この絶景だけでも、この便に乗る価値がありますね。




五島列島
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10:15
いよいよ九州本土を離れ、海上を飛行します。

手前には西彼杵半島と橋で繋がれた島々(九州本土に近い方から寺島大島蛎浦島崎戸島)。

奥には世界遺産である黒島天主堂のある黒島、さらに奥には平戸島の島影も。


五島列島
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10:17
少しばかり島のない海域を通過し、西海市に属する江島(右)と平島(左)が見えてきました。

そして平島のすぐ西側(左側)には五島列島で2番目に大きな中通島が!人生で初めてとなる五島列島、ついにその姿を捉えました。


五島列島
(カーソルを合わせると画像がチェンジします)

10:21
五島列島の上空に差し掛かると、見えている島の数がグンと増えます。

新上五島町を構成する中通島若松島。2つの島を繋ぐ若松大橋も見えています。山がちな地形と複雑な海岸線。そして湾の奥には、確かに人の営み。

ここからは五島列島の島々に沿って、南西へと進んでいきます。


五島列島
(カーソルを合わせると画像がチェンジします)

10:22
福江空港のある五島市上空に入りました。

2日後に訪れる予定である久賀島奈留島の島影が左から右へとゆっくりと流れていきます。手前には同じく五島市に属する椛島

グングンと高度を下げていき、海上を進む船舶の姿もハッキリと見えるようになってきました。




五島列島
(カーソルを合わせると画像がチェンジします)

10:24
ついに福江島が目の前に!

まず、目に飛び込んでくるのがインパクト抜群のフォルムをした山!福江島のシンボルとも言うべき火山、鬼岳です。2年に1度、山焼きをするため、木々が生えていない独特の姿をしています。

火山は鬼岳だけではありません。火ノ岳箕岳臼岳と、写真に見えているだけでも4つの火山があります。現在では火山活動が行われていないので忘れられがちですが、五島は隠れた火山集中地帯なのです。


五島列島

飛行機は福江島の南東をグルリと旋回し、10:27に鬼岳を右手に眺めながら福江空港に着陸!


五島列島

人生で初めて、五島列島の地を踏みました!天気は快晴。素晴らしい旅行日和です。

福岡空港から福江空港までの実際の飛行時間は約25分。あっと言う間のフライトでした。そして、絶景が連続する中身が濃いフライトでしたね。


五島列島

福江空港はこじんまりとはしていますが、五島の玄関口だけあって結構立派な造りです。空港内には観光案内所や売店、レストランが併設されています。今回は、宿の方が迎えに来ていたので急いで空港を出ましたが、時間に余裕があれば立ち寄ってみたかったですね。


次回から福江島のドライブの模様とお伝えしていきたいと思います。

五島列島旅行記【1-2】うま亭の五島うどんと箕岳展望所

五島列島旅行記【1-2】うま亭の五島うどんと箕岳展望所


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|投稿:2022.05.26 | 最終更新:2022.06.05 |カテゴリ: 旅行記

五島列島旅行記【目次】

五島旅行記




このページは目次です。各記事へは以下のリンクからアクセスしてください。



【序章】まずは五島列島の概要、行き方を紹介


【1日目 2022年5月3日(火)】


【1-1】ORC(オリエンタルエアブリッジ)で福岡から福江へ

【1-2】うま亭の五島うどんと箕岳展望所

【1-3】福江島のシンボル、鬼岳に登ってみた

【1-4】福江島南岸ドライブ




【2日目 2022年5月4日(水)】







【3日目 2022年5月5日(木)】






【4日目 2022年5月6日(金)】






【5日目 2022年5月7日(土)】






【6日目 2022年5月8日(日)】






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|投稿:2022.05.22 | 最終更新:2022.06.21 |カテゴリ: 旅行記

五島列島旅行記【序章】まずは五島列島の概要、行き方を紹介

五島旅行記

2022年のGW、長崎県の離島、五島列島を旅してきました。

五島列島と言えば、2018年に潜伏キリシタン関連遺産が世界文化遺産に登録され、近年旅行先として注目を集めている離島です。僕自身も以前から五島列島への憧れを強めていており、2020年のGWに五島列島への旅を計画していたのですが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い断念。しばらく指を咥えて待っていたわけですが、今年、念願かなって初めて五島の地を踏むことができました。






五島列島とは

旅行記を書き始める前に、五島列島の概要を説明しておきます。今回の記事は、五島列島の概要とアクセス方法を説明する回なので、「知っているよ!」という方は読み飛ばしていただければ…。


五島旅行記

五島列島は長崎県西部、東シナ海に浮かぶ島々からなる列島。北東から南西に大小150以上の島々が点在しており、九州本土からは40~80km離れています。


五島旅行記

150以上ある島々のうち、有人島は27島(このうち野崎島は、住民登録をしている人はいるが、実質的には無人島)。

五島列島の南部に位置するのが五島市(ピンク色で示した島々)。五島列島最大の島、福江島は五島藩の城下町として栄え、名実ともに五島列島の中心の島です。福江島の北にあり、それぞれ世界遺産の教会を持つ久賀島奈留島も五島市。五島市は、これら3島とその周辺に点在する小さな島々で構成されています。

五島市は“下五島”と呼ばれますが、それに対して“上五島”と呼ばれているのが、黄緑色で示した新上五島町。五島列島で二番目に大きな島である中通島若松島などから成っています。

“上五島”よりもさらに北に位置しているのが小値賀町(水色で示した島々)。中心となるのは小値賀島。世界遺産にも指定されている野崎島もこの町に属しています。

五島列島最北の島である宇久島。この島は平成の大合併により、長崎県第二の都市、佐世保市の一部となりました(黄色で示した島々が佐世保市に属する島)。佐世保市の中心からは直線距離で55kmも離れており、「佐世保市」と言われてもあまりピンと来ないですね。今回は残念ながら宇久島には立ち寄ることはできませんでした。

おまけとして、中通島のすぐ隣にある平島江島。特に平島は中通島から4kmしか離れておらず、五島列島の一部のように見えますが、地理的には五島列島には含まれておらず、行政的にも遠く離れた西海市に属しています。




五島列島の魅力

五島へ行ったら教会を巡りたい

五島旅行記

五島列島の魅力として、誰もがまず思いつくのが、島内に点在する美しい教会。五島列島には50ヶ所を超える教会が点在しています。

16世紀から約2世紀半にわたり、日本国内ではキリスト教の信教が禁じられていました。キリシタンに対する厳しい弾圧も行われましたが、そんな中でも密かに信仰は受け継がれていました。明治時代になり禁教令が解かれ、五島列島の各地で教会が建設されることとなります。

長きにわたった禁教を乗り越え、建てられた教会は、どれも荘厳で美しいものばかりです。歴史的背景を知ってから見る教会は、より素晴らしく見えるので、訪れる前に下調べをしておくのがおススメです。




美しい五島の海を心行くまで楽しもう

五島旅行記

美しい海もまた、五島を旅する上での楽しみの1つ。

五島列島は典型的なリアス式海岸で、山がちで複雑な海岸美を楽しむことができます。海の色も筆舌に尽くしがたい美しさ。こればかりは天気に左右されてしまうのですが、お天気に恵まれたら五島の海をボーっと眺めながら旅するのが良いと思います。最高の贅沢ですよ。




五島のグルメも堪能したい

五島旅行記

五島はグルメも魅力的。

椿油を塗りこんだ五島うどんが有名ですが、他にも押さえておきたいグルメが目白押しです。五島牛キビナ(キビナゴ)、ヒラス(ヒラマサ)などといった新鮮な魚介類、クジラ料理など、魅力的な食材や料理が数多く存在します。

特に衝撃的だったのがハコフグを使った郷土料理「かっとぽ」(写真右上)。見た目のインパクトも凄いですが、非常に美味しい料理なので、是非食べてみてください。




五島列島への行き方

五島列島へのアクセス方法について紹介します。島であるため、アクセスは基本的に船になります。エリアによってアクセスが異なるので、エリア別に紹介していきます。


五島市(下五島)へのアクセス

五島旅行記

五島市への玄関口は、福江島にある福江港

長崎港から1日数便(時期によって変動)のフェリーまたはジェットフォイルが出ています。なお、1日1便のみ、フェリーが奈留島にも寄港します。

【参考】九州商船


福岡県の博多港と五島の各島を結ぶ野母商船フェリー太古でもアクセス可能です。このフェリーは博多を深夜に出航し、後述する宇久島や小値賀島、上五島に寄港しつつ、翌朝に福江島に到着します。値段も安く、寝ている間に五島まで移動できるのが嬉しいですよね。

【参考】野母商船


値段は高くなってしまいますが、飛行機でアクセスするのも一つの手。福岡空港と長崎空港から、福江空港までの便があります。今回は休暇があまり確保できず、日数が足りなかったので、福岡空港から飛行機を利用しました。



下五島には福江島以外にも多くの島がありますが、基本的には福江島から別の船に乗り継いで訪れる形となります。下五島の各島を旅する場合は、福江島を拠点にすると良いでしょう。




新上五島町へのアクセス

五島旅行記

上の地図をご覧ください。新上五島町へのアクセスはかなりややこしいです。

玄関口は中通島なんですが、五島列島と九州本土を結ぶ船が発着する港が、中通島のあちこちに点在しているんです。その数なんと5ヶ所。しかもそれぞれの港が結構離れており、船を運航する会社もバラバラ。まとめると以下のとおりとなります。

①長崎市から上五島へ向かう場合

 ■長崎港から九州商船の高速船で有川港

 ■長崎港から九州商船のフェリーまたはジェットフォイルで奈良尾港

 ■長崎港から五島産業汽船の高速船で鯛ノ浦港


②佐世保市から上五島へ向かう場合

 ■佐世保港から九州商船の高速船またはフェリーで有川港へ。

 ■佐世保港から崎戸商船のフェリーで友住港へ。


③福岡市から上五島へ向かう場合

 ■博多港から野母商船のフェリーで青方港


【参考】

 ■九州商船

 ■五島産業汽船

 ■野母商船

 ■崎戸商船(西海市のHP)


どのようにアクセスするかは、出発地をどこにするか、上五島での拠点をどこにするか、何時ごろに上五島に着きたいか等によって変わってくるので、計画をよく練る必要があります。選択肢が多すぎるのも大変ですね…。

なお、新上五島町には上五島空港がありますが、2022年現在定期便はないため、飛行機でのアクセスは不可能です。

新上五島町にある中通島以外の島は、全て橋で繋がっています。しかし、路線バスでアクセスできない島もあるので、色々な島を巡るのであればレンタカーがおススメです。




小値賀町、宇久島へのアクセス

五島旅行記

小値賀島にある小値賀港、宇久島にある宇久平港が玄関口となります。

佐世保港から九州商船の高速船とフェリーが、博多港から野母商船のフェリーがそれぞれ運航されています。どの便も小値賀島と宇久島の両方に寄港します。

小値賀島、宇久島の周辺にある小さな離島へは、小値賀町営船佐世保市営船を利用することになります。




今回の旅の概要

今回はGWを使い、5泊6日の日程で五島列島を南から北へ旅してきました。


五島旅行記

日程、1人分の経費はご覧のとおりです。「もう少し時間がとれれば…」、「もう1日長ければ、この島も行けたのに…」という心残りも少しはありますが、非常に満足な旅行になりました。

詳細は次回以降、お伝えしたいと思います。これから五島列島を旅する方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

五島列島旅行記【1-1】ORC(オリエンタルエアブリッジ)で福岡から福江へ

五島列島旅行記【1-1】ORC(オリエンタルエアブリッジ)で福岡から福江へ

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|投稿:2022.05.21 | 最終更新:2022.05.27 |カテゴリ: 旅行記

古河のご当地グルメ、七福カレーめんを食べてみた(御食事處 静@茨城県古河市)

七福カレーめん

茨城県古河市。茨城県で最も西に位置し、栃木県、埼玉県と接する市です。茨城県で唯一、東北新幹線と東北本線が通り、東京のベッドタウンとして発展しています。

この記事ではそんな茨城県古河市のご当地グルメを紹介します。

それが七福カレーめん

古河市にある「御食事處 静」にて七福カレーめんを食べてみたのですが、とても美味しいものでした。今回は、そんな七福カレーめんや「御食事處 静」について紹介していきたいと思います。






古河名物、七福カレーめんとは

古河の七福カレーめんは平成19年に誕生した比較的新しいご当地グルメです。

古河市にはスパイスを製造する黒岩食品という企業があり、事業所の近くを通るとカレーの良い香りがするのだとか。そんな古河市産のスパイスを使った町おこしをしようと考案されたのが、カレーを使った麺料理です。

また、古河市内には「七福神」と呼ばれる七つの寺社が存在します。町の観光資源である「七福神巡り」と「カレーめん」を融合し、「七福カレーめん」が誕生しました。

ルールとしては「七福神」にちなみ、「七種の具材を入れること」、「可能な限り古河産の野菜を入れること」となっています。

それ以外は特にルールは無く、麺であれば何でも良いとのこと。うどん、そば、ラーメン、焼きそば、パスタなど、店によってスタイルが様々。色々な店の味を試してみたくなりますね。




古河市郊外にある麦とろ飯の名店、「御食事處 静」

七福カレーめん

今回訪れたのは、古河市郊外の閑静な住宅街の中にある「御食事處 静」。店の前に立っている幟を見ていただくと分かるとおり、麦とろ飯が人気のお店のようです。

店内はカジュアルかつ落ち着いた雰囲気。カウンター席や小上がりの席があり、幅広い客層に対応できそうなお店です。




具沢山!七福カレーうどん

店によって多種多様な七福カレーめん。この店では「七福カレーうどん」、「七福カレーそば」が提供されています。迷いましたが、今回は「うどん」の方を選択しました。


七福カレーめん

こちらが七福カレーうどんです!

登場した瞬間、スパイスの香りが鼻孔をくすぐります。見るからに美味しそう!

中央に載せられた揚げ豆腐が、こちらの店の七福カレーめんの大きな特徴。食べてみると、表面がザクザク、中はフワフワで美味しいんです。


七福カレーめん

揚げ豆腐の他にもたくさんの具材が入っています。

ニラ、玉ねぎ、しめじ、しいたけ、キャベツ、ほうれん草、パプリカ、ニンジン、ナス、豚肉。数えてみたところ、なんと野菜だけでも8種類も入っていました。七福どころではないですね。これだけ入っていると、食べ進めている時に色々な食感や味が楽しめます。

ふんだんに入っている野菜ですが、季節の野菜を入れているとのこと。今回は春に訪れましたが、別の時期に訪れると入っている野菜も変わるかもしれません。

そしてカレーは、家庭のカレーよりも少し辛口でスパイシーな感じ。これは美味い。うどんもコシがあってカレーに負けていません。

量も程よいボリュームで、満足の一杯でした。




御食事處 静のメニュー

静のメニューを紹介します。


七福カレーめん

こちらの店では麦とろ飯をプッシュしています。メニューも麦とろ飯が付いた御膳や定食が中心となっています。


七福カレーめん

大和芋のコロッケもこの店自慢の一品なんだそう。そばやうどんのメニューもあります。


七福カレーめん

七福カレーめん

丼物、一品料理も充実しています。

七福カレーめんに加えて、大和芋のコロッケを食べるという選択肢もアリだと思います。




御食事處 静へのアクセス・駐車場情報

車でのアクセス

東北道加須ICから約20分

圏央道五霞ICから約20分




駐車場は、店の前に数台分用意されています。


バスでのアクセス

公共交通機関で訪れる場合、古河市が運行する循環バスを利用する必要があります。「御食事處 静」の目の前に「老人福祉センター」というバス停があります。東北本線(宇都宮線)の古河駅から「老人福祉センター」へ行けるのは「福祉の森・病院コース」、「西コース」、「南コース(循環)」という3路線。

本数があまり多くはないので、行かれる際には時刻表を確認のうえお出かけください。

【参考】古河市(TOP>ぐるりん号)


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|投稿:2022.05.15 | 最終更新:2022.05.15 |カテゴリ: 茨城県

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