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【宿泊記】山本民宿 坊勢島名物の坊勢サバのしゃぶしゃぶを楽しめる宿(兵庫県姫路市)

山本民宿


兵庫県姫路市沖、瀬戸内海に位置する家島諸島。4つの有人島と約40もの無人島から成る島々です。好漁場に囲まれた島々で、一年を通して様々な魚介類が水揚げされています。

2024年2月、そんな家島諸島の1つ、坊勢島にある山本民宿に泊まりました。漁業の島、坊勢島にある民宿と言うことで、山本民宿では島で獲れた海の幸を味わうことができます。今回は冬に旬を迎える家島諸島のブランド鯖、「坊勢サバ」を目当てに、山本民宿に宿泊しました。

この記事では、坊勢島の山本民宿について、食事を中心に紹介したいと思います。






家島諸島坊勢島にある宿 山本民宿



今回訪れた坊勢島は、兵庫県姫路市、相生市の沖に点在する家島諸島にある島。姫路市にある姫路港から定期船で30分。定期船は概ね1~2時間に1本運航されており、比較的アクセスしやすい離島です。


山本民宿

こちらが今回宿泊した山本民宿。島の漁港の目の前に位置する民宿です。「民宿やまもと」という看板が目印です。

民家が密集する狭い土地に建っているせいか、建物は3階建て。今回は2階の部屋に泊まりました。


山本民宿

こちらが今回宿泊したお部屋。田舎の祖父母の家のような、懐かしい雰囲気のある和室。トイレや浴室は共同ですが、テレビやエアコンなど、最低限のものは揃っており、快適に過ごすことができました。




山本民宿の食事

山本民宿の食事を紹介します。漁業が盛んな離島という場所柄、山本民宿の食事は海の幸が中心。季節によりかに鍋ハモ鍋、そして坊勢サバのしゃぶしゃぶなど、旬の魚介類を味わうことができます。

今回は坊勢サバが目当てだったので、予約の電話の際に坊勢サバがあるかどうか確認したうえで予約しました。


夕食

山本民宿

こちらが山本民宿の夕食です。テーブルが横長で、さらには品数が豊富だったので1枚の写真に全てを写すことはできませんでした。

オコゼの唐揚げワタリガニナマコなど、新鮮な海の幸が並びます。特にワタリガニの味は濃厚で、絶品でした。


山本民宿

メインの坊勢サバのしゃぶしゃぶ!大ぶりにカットされた肉厚のサバ!サバは傷みやすいため、生で食べられるのは産地ならではの贅沢です。


山本民宿

坊勢サバはあまり火が通らないように、サッと湯通しして、タレに付けていただきます。レア気味でいただくサバ、めちゃくちゃ美味いです!

坊勢サバは、播磨灘で獲れた天然のサバを、家島諸島近海で養殖したもの。そのため通常のサバよりも脂の乗りが多いのです。脂の乗りが多いため、しゃぶしゃぶでサッパリいただくのが坊勢サバの一番美味しい食べ方だと思います。

魚は刺身が一番だと思っていましたが、良い意味で裏切られました。


山本民宿

こちらは刺身盛り合わせ。こちらにも坊勢サバが入っています。食感がプリプリで脂の乗りが良く、旨味が凄いです。

エビも肉厚。坊勢サバに負けず劣らずプリプリ食感で美味しかったです。


山本民宿

魚だけではなく、牛肉の陶板焼きも出ました。こちらも柔らかくて美味。漁業の島で肉が出るとは意外でした。

魚介類だけでなく、野菜や肉も盛りだくさんで、ボリューム満点の夕食でした。


朝食

山本民宿

こちらが山本民宿の朝食です。7時半頃にいただきました。

ご飯の味噌汁に焼き魚と生卵が付く、正統派の和朝食。前夜にたらふく食べたので、この優しい朝食が嬉しかったですね。




山本民宿へのアクセス

姫路港から坊勢輝汽船の定期船に乗り、坊勢港まで約30分。

②坊勢港から約1.1km、徒歩で約18分。

※予約時にお願いしておけば、送迎も可能とのこと。



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|投稿:2024.03.31 | 最終更新:2024.03.31 |カテゴリ: 兵庫県

三島村旅行記【終章】フェリーみしま 乗船記(復路)

三島村


2023年8月16日(水)

5日にわたる三島村への旅も本日で終わり。フェリーみしまで九州本土へと戻ります。

民宿で昼食をいただき、女将さんが運転する自動車で硫黄島港までやってきました。




さらば、薩摩硫黄島

三島村

13:20
フェリーみしまがやってきました。この便は、朝に鹿児島港を出て、三島村の各島に寄港し、その日のうちに鹿児島港まで戻る、所謂「日帰り航海」です。


三島村

船が岸壁に近づいてきたところで、ジャンベの演奏が始まりました。この数日間、何度も耳にした、思わず身体が動かしたくなるような軽快なリズム。この演奏もこれで聞き納めと考えると、寂しく思えます。


三島村

13:40
ジャンベの音に見送られ薩摩硫黄島を出港。

ジャンベの音色、地形のダイナミックさ、人の温かさ…。とてもキャラが濃く、強く印象に残る島でした。訪れるのはなかなか大変な島ですが、また訪れたいですね。


三島村

フェリーは防波堤の外に出て、西へ。雲をかぶった硫黄岳と、子分のような稲村岳が遠ざかります。


三島村

西から見た薩摩硫黄島。東から見た第一印象も凄かったですが、西から見た姿も強烈です。平べったいプレートに乗せられた山盛りご飯のような、そんなビジュアル。

「岬橋から眺めた硫黄島港と硫黄岳の風景」、「東の沖から眺めた硫黄岳の姿」がよく知られる薩摩硫黄島のイメージですが、個人的にはこの風景も気に入りました。




さらば、三島村

三島村

14:40
3日ぶりの薩摩黒島が見えてきました。大里港の沖をゆっくりと通過。大里港は干潮の時間と重なったため抜港(通過)するとのアナウンス。港の水深が浅いため、潮位によっては港に着岸できないようです。

大里港はスルーし、薩摩黒島の西側にある片泊港へ向かいます。


三島村

三島村

15:05
薩摩黒島の片泊港に到着。大里港を抜港した影響で予定よりも早く到着しました。抜港の影響は乗客の数にも及んでいるようで、片泊港の岸壁には驚くほど多くの乗船客が並んでいました。Uターンラッシュでしょうか。この便が鹿児島港に直行する「日帰り航海」であるため、また大里港から乗る予定だった客も片泊港に流れてきているため、これほど多くの客が集まったのでしょう。


三島村

15:20
定刻よりも30分程早く片泊港を出港。

本土に戻る帰省客に向けたものなのか、島から出る方がいるのかは分かりませんが、紙テープを使った見送りが行われていました。

我々も、いよいよ5日間旅した三島村とお別れ。鹿児島でも屈指のアクセスが難しい島々。名残惜しむように、甲板から薩摩黒島の景色を眺めていました。




フェリーみしまでお土産を買う

三島村

しばらく何もない海を進むので、案内所兼売店にやってきました。購入したのは、黒島のみかんを使用した「バッチリサイコー黒島サイダー」。甘みが強くて美味しいです。


三島村

また、売店でお土産を購入。

購入したのは、三島村産の芋焼酎「みしま村」、「三島椿うどん」、「黒島みかんクッキー」。島には個人商店もありますが、どちらかと言うと島民の生活必需品がメインで売られているため、観光客向けのお土産は船内で買うのが良いでしょう。いかにも三島村らしい袋も素敵ですね。





フェリーみしまで三島村から鹿児島港へ

三島村

「日帰り航路」の復路は、三島村の各島には寄港せず、薩摩黒島から真っ直ぐに九州本土を目指します。ただただ何もない海の真っ只中を進むため、甲板には出ずに船室で寝る人がほとんどでした。


三島村

16:30
途中、3時間程前に滞在していた薩摩硫黄島の遥か北の沖を通過します。うっすらではありますが、あの特徴的な島のシルエットを眺めることができました。天候にもよりますが、この辺りから三島村の各島の姿はだんだんと見えなくなります。


三島村

17:30
開聞岳が見えてきました。いつ見ても美しいフォルムの山。

ここまで来ると、鹿児島まではもうすぐ。左側に開聞岳、右側に佐多岬を望みつつ、鹿児島湾に進入していきます。


三島村

ゆっくりと鹿児島湾を進んでいると、背後から猛烈なスピードで迫ってくる船体が…。鹿児島と屋久島とを高速で結ぶ水中翼船、「トッピー」です。最高時速80kmで水面を飛ぶように進む姿は、まさに「トビウオ」。スピードで太刀打ちできるわけもなく、あっと言う間に追い抜かされました。


三島村

19:40
薩摩硫黄島から約6時間半。すっかり暗くなった鹿児島港に到着しました。大里港抜港の影響で、10分以上早い到着。

下船し、重い荷物を引きずりフェリーターミナルを後にします。信号をいくつか過ぎると、南九州随一の繁華街、天文館のネオン街。つい6~7時間前には人口100人ほどの大自然の島にいたのですが、なんだか現実感がないですね。

今夜は鹿児島市内のビジネスホテルに宿泊し、明日以降も旅は続きますが、三島村の旅行記はこれにて完結。長い旅行記になりましたが、お付き合いいただきありがとうございました。


三島村旅行記 完


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|投稿:2024.03.24 | 最終更新:2024.03.24 |カテゴリ: 旅行記

三島村旅行記【薩摩硫黄島編⑦】マリンハウス孔雀の里 宿泊記

三島村


2023年8月14日(月)~16日(水)

三島村旅行の3~5日目。正味2日間を薩摩硫黄島で過ごしました。

この島で2泊したのは硫黄島集落内にあった民宿、「マリンハウス孔雀の里」。「あった」と書いたのは、この宿が現在は営業していないから。公式サイトで知らされているように、2023年12月末をもって終業してしまったようです。

もう泊まることができない宿ですが、非常に素晴らしい宿だったので紹介したいと思います。




さかなクンも泊まった宿、マリンハウス孔雀の里

三島村

今回宿泊した「マリンハウス孔雀の里」は、硫黄島集落内、硫黄島郵便局のすぐ近くにあった宿。平屋建てでこじんまりとした宿でした。


三島村

かつて、薩摩硫黄島をロケ(番組サイト)で訪れたさかなクンが宿泊したことがあるそうです。食堂にはさかなクン直筆のイラストが飾られていました。




マリンハウス孔雀の里の部屋

三島村

今回は玄関を入ってすぐ右側のお部屋に泊まりました。昔懐かしい畳敷きの和室。実家のような居心地の良さです。到着した時からエアコンで部屋をキンキンに冷やしてくれてあったのが嬉しかったですね。

懐かしい雰囲気の部屋ですが、テレビやWi-Fiもあり、まったく不便に感じることはありませんでした。




マリンハウス孔雀の里の食事

三島村には飲食店がないため、3食全てを宿でいただくことになります。今回は2日間で6食をマリンハウス孔雀の里で食べたので、全て紹介していきましょう。


1日目の夕食

三島村

こちらが1日目の夕食

マグロの漬け、コロッケ、鶏とキノコの炒め物など、温かい家庭料理が並びます。ゴーヤの小鉢なんかもあり、どことなく沖縄っぽさも感じることができました。

お酒は冷蔵庫に入っているビールを自分で取り、代金を冷蔵庫の上に置いておくセルフサービス。2日とも、スーパードライをいただきました。


2日目の朝食

三島村

こちらが2日目の朝食

シシャモは、この宿の朝食の定番。女将さん曰く、シシャモはストックがあり、船の欠航が続くと女将さん夫婦の食事もシシャモばかりになるのだそう。

ヤクルトやゴーヤ料理も付き、健康的な朝食でした。


2日目の昼食

三島村

2日目の昼食は素麺とちらし寿司という斬新な組み合わせ。

炎天下の島を歩き回っていたので、氷入りの素麺は非常に美味しかったです。


2日目の夕食

三島村

こちらが2日目の夕食

とんかつや肉じゃがなど、「おふくろの味」という表現がぴったりの料理の数々。この日もまた、スーパードライとともにいただきました。


三島村

こちらは、女将さんが「珍しいから食べてみて」と出してくれたアマダイの唐揚げ。ウロコがパリパリ、身はふっくら。ほんのり塩味が効いていて、ビールのお供に最適でした。


3日目の朝食

三島村

こちらが3日目の朝食

この宿ではお馴染みのシシャモ。あとは目玉焼きや納豆といった、朝食の定番が並びます。


3日目の昼食

三島村

最後に、この宿での6食目。13:40のフェリーに乗るため、12:00頃に昼食を用意していただきました。

最後の食事は家庭料理の定番、カレーライスとサラダでした。




マリンハウス孔雀の里は素晴らしい宿でした

薩摩硫黄島滞在中、正味2日間過ごしたマリンハウス孔雀の里。素朴ながら、実家のような居心地の良さを感じる素晴らしい民宿でした。島の話をしてくれたり、温泉に行く際に風呂道具を貸してくれたり、女将さんの優しさが印象的でした。

残念ながら2023年をもって閉業しましたが、もし復活したらもう一度泊まりに行ってみたい宿ですね。


次回は最終回。フェリーみしまに乗り、鹿児島本土に戻ります。


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|投稿:2024.03.13 | 最終更新:2024.03.13 |カテゴリ: 旅行記

三島村旅行記【薩摩硫黄島編⑥】薩摩硫黄島の見どころを巡る ~坂本温泉・ウタン浜温泉~

三島村


2023年8月16日(水)

三島村旅行の5日目

この日は三島村で過ごす最終日。2日間過ごした薩摩硫黄島を離れる日です。薩摩硫黄島を去る前に、まだ訪れていない2つの温泉、坂本温泉ウタン浜温泉を訪れてみることにしました。




坂本温泉 かつては入浴できた温泉跡


10:40
薩摩硫黄島の北部にある坂本温泉にやってきました。坂本温泉までの道のりはなかなかワイルド。クネクネと道が曲がりくねっているうえに、倒れた琉球竹が道を塞いでいる箇所があったため、その都度車から降りて、竹を除去しながら温泉を目指しました。


三島村

こちらが坂本温泉です!

ご覧のとおり、見た目はただの水たまり…。実は数年前から湯船が壊れてしまっており、海水が流れ込み放題になってしまっているようです。「漂流ゴミが溜まりやすい状態になっている」という口コミも目にするので、入浴しない方が良いでしょう。

右手の階段になっている辺りからお湯が湧いているようだったので、手だけお湯に入れてみました。湧いているお湯は温かく、かすかに硫黄の香りがしました。壊れた湯船さえ復活すれば素晴らしい温泉になりそうなのですが、残念です。




ウタン浜温泉 海岸沿いにある野湯を探す



11:00
坂本温泉の次にやってきたのは、同じく島の北部にあるウタン浜温泉


三島村

こちらがウタン浜温泉への入口。目立たないですが、平家城展望台へ向かう道の途中に「大谷(ウータン)入口」という看板があります。駐車場がないため、車は路肩のスペースに停めました。

入口から既に怪しい道なので少し躊躇したのですが、薩摩硫黄島自体なかなか来る機会の少ない島なので、行ってみることにしました。


三島村

竹藪の間の細い道を進んでいくと、海が見えてきました。ここからが難所。草が生えた急斜面を下っていく必要があります。整備された道ではないため、歩きやすい靴が必須です。

辛うじて道らしき踏み跡があるため、それに沿って慎重に下りました。


三島村

入口から歩くこと約5分。ウタン浜に到着しました。

この浜に野湯があるようなので、周辺の浜辺を歩き回ってみました。しかし、硫黄の香りはするものの、温泉を見つけることはできませんでした。

後から知ったのですが、このウタン浜温泉は干潮時にしか入れない温泉らしいです。もしかしたら訪れる時間が悪く、湯船が海面下に沈んでいたのかもしれません。リサーチ不足により、こちらもまた残念な結果となりました。


帰りのフェリーの時間も迫っているため、ウタン浜温泉を後にしました。


次回は薩摩硫黄島で2泊したマリンハウス孔雀の里について紹介します。


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|投稿:2024.03.06 | 最終更新:2024.03.06 |カテゴリ: 旅行記

とり白菜 石川県のソウルフードを金沢で食べた(さぶろうべい藤江店@石川県金沢市)

とり白菜鍋


突然ですが、石川県で食べられている「とり白菜」という料理をご存知でしょうか?以前、当ブログでは石川県の郷土料理である鍋料理、「とり野菜」を紹介しました(記事)。今回紹介する「とり白菜」は「とり野菜」とは少し違います。

「とり白菜」を提供しているのは、石川県かほく市に本店を持ち、石川県内に3店舗を展開するご当地チェーン店、「さぶろうべい」。「とり白菜」は「さぶろうべい」の看板メニューとして、創業以来60年以上石川県民に愛されてきました。

今回は金沢市内にあるさぶろうべい藤江店でとり白菜を食べてきたので、紹介したいと思います。






金沢市郊外にあるさぶろうべい藤江店



今回訪れたさぶろうべい藤江店は金沢市の北部、石川県庁の近くに位置しています。県庁の近くと言っても繁華街からは離れた郊外で、さぶろうべい藤江店も駐車場が広く取られたロードサイド店舗です。

郊外という場所柄、店もファミリー層を意識された造り。席はボックス席や小上がり席が中心という感じでした。




若とりの白菜鍋ととりかわを食べた

さぶろうべいで食べられる「とり白菜」は3種類。

噛み応えがある親鳥の肉を使った「親とり白菜鍋」、柔らかくジューシーな若鳥の肉を使った「若とり白菜鍋」、そして鳥のホルモンを使った「とりもつ白菜鍋」があります。今回は「若とり白菜鍋」と、もう1つの名物である「とりかわ」、ご飯がセットになった「若とり白菜鍋+とりかわセット」(1,320円)をいただきました。


とり白菜鍋

こちらが「若とり白菜鍋」です!!

パッと見、白菜しか見えませんが、白菜の下に味付けがされた鶏肉が埋まっています。鉄鍋に乗せられて登場するので、卓上のコンロで炒めてからいただきましょう。鶏肉が鉄鍋にくっつきやすいので、箸でかき混ぜながら炒める必要があります。


とり白菜鍋

セットで付けた「とりかわ」。非常にシンプルな料理ですが、塩が程よく効いていて絶品。和からしを付けて食べるとお酒が欲しくなる味に変化。最高ですね。


とり白菜鍋

とりかわをつまみながら、炒めていたとり白菜鍋が完成しました。

鶏肉にはしっかり火がとおり、白菜はシャッキリとした食感を残した仕上がり。


とり白菜鍋

出来上がったとり白菜鍋を卵黄が入った特製ダレにつけていただきます。この甘じょっぱいタレが、どこかすき焼きっぽくて、非常に美味しいんです。当然ながらご飯との相性も抜群。車で来ていたのでアルコールは飲めませんでしたが、ビールとも合いそうですね。

なお、卵黄のとろみのおかげでタレ自体が鶏肉や白菜によく絡み、食べ終わる頃にはタレが空になっていました。


とり白菜鍋

味変として、卓上にある辛味油を垂らすのもおススメ。見た目ほど辛くないので、辛いものが苦手な方でも大丈夫だと思います。


今回はご飯を付けたので試さなかったですが、〆として中華麺やうどん、雑炊を注文することも可能。次の機会に試してみたいですね。




さぶろうべいのメニュー

さぶろうべいのメニューを紹介します。


とり白菜鍋

看板メニューはとり白菜鍋ととりかわ。また、鶏の代わりに高原豚を使用した豚白菜鍋もあります。さらには追加トッピングや濃厚ごま味噌ダレもあり、好みに応じて白菜鍋をカスタマイズできるようになっているのが嬉しいですね。


とり白菜鍋

定食メニューも豊富。今回食べた「白菜鍋+とりかわセット」の他にもバラエティーに富んだ定食メニューが存在します。


とり白菜鍋

とり白菜鍋

おつまみや一品メニューも多数。鶏にこだわりがあるお店なので、鶏皮餃子やよだれ鶏、焼鳥などをつまみながら呑んでみたいですね。




さぶろうべい藤江店へのアクセス・駐車場情報

車でのアクセス

■北陸道の金沢東ICまたは金沢西ICから国道8号線等を経由して約15分

※富山・新潟方面からの場合は金沢東IC、福井・米原方面からの場合は金沢西ICで下りるのが便利です。


約20台分が停められる程の駐車場が用意されています。


バスでのアクセス

■金沢駅西口から北鉄バス03または04系統に乗車し約10分。「藤江北」停留所で下車。



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|投稿:2024.03.03 | 最終更新:2024.03.03 |カテゴリ: 石川県

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