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水の中を歩ける鍾乳洞、千仏鍾乳洞!訪れる場合の服装・持ち物は?(福岡県北九州市)

九州第2位の大都市、福岡県北九州市。北九州工業地帯を抱える、日本を代表する工業都市です。そんな北九州市ですが、実は自然も豊富で美しい景勝地も存在します。

この記事では、北九州市の郊外にある鍾乳洞、千仏鍾乳洞の魅力やアクセス情報、訪れる時の服装についてをお伝えしたいと思います。






北九州市近郊、平尾台の地下に広がる千仏鍾乳洞

平尾台

千仏鍾乳洞があるのは、北九州市小倉南区にある平尾台。平尾台は、山口県の秋吉台、愛媛県と高知県に跨る四国カルストと並ぶ日本三大カルストの1つです。

北九州市中心部から車で40分程度で、このような雄大な景色を拝むことができるのです。残念ながら、私が訪問した日は天気に恵まれず、どんよりとした風景しか撮れませんでしたが…。

千仏鍾乳洞は平尾台の地下に広がる鍾乳洞。天候に左右されることなく、観光を楽しむことができます。


千仏鍾乳洞は水の中を歩ける鍾乳洞

千仏鍾乳洞

こちらが千仏鍾乳洞への入口。なかなかおどろおどろしいビジュアルで、まるで地獄の入口のよう。

千仏鍾乳洞

入口は恐ろしいですが、鍾乳洞の内部には照明が設置されており、小さな子供でも安心して楽しむことができます。

前半の500m程は、よくある鍾乳洞です。ただ、有名な鍾乳洞とは違い整備状況が最小限であるため、冒険気分が高まります。 

さて、入洞して480mのところからが千仏鍾乳洞のハイライトです!



千仏鍾乳洞

ここより先は水の中を進むのです!!

千仏鍾乳洞

入口に掲げられている洞内断面図にも書かれていますが、入口から480m地点から奥は水流の中を歩くことになります。一般公開されている鍾乳洞の中で、水の中を歩く箇所があるというのはあまり例がないのではないでしょうか。

千仏鍾乳洞

「水の中を歩くなんて聞いてないぞ!」、「濡れても良い靴なんて持ってないわ!」という方、ご安心ください。鍾乳洞の入口でサンダルを借りることができるのです。

これ、夏は絶対に気持ち良いですよ!

ちなみに私が訪れたのは冬でしたが、洞内の気温は年中一定に保たれているので、冬の入水もそれ程苦にはなりませんでした。

千仏鍾乳洞

地中の川をじゃぶじゃぶと進みます。足下はそこまで悪くないため、意外と歩きやすいです。基本的には一本道ですが、ところどころ石柱や石筍が現れ、飽きることはありません。

観光客が入れるのは、照明設備のある900m地点まで。そこで折り返し、もと来た道を戻ることになります。全体的に細いため、すれ違いの際には譲り合いの精神を大切にしましょう。


千仏鍾乳洞を訪れる際の服装・持ち物

狭い洞内を歩く上に、水の中を歩くことになります。以下の条件を満たす服装がおススメ。

●汚れたり、濡れたりしても良い服装

●膝までたくし上げることができる服装

●動きやすい服装


万が一濡れてしまった時に備え、着替えを持参した方が良いと思います。

また、防水機能のない電子機器は、水に落としたり、洞窟の壁にぶつけて壊してしまう恐れがあるため、持ち込まない方が無難です。鍾乳洞の入口にコインロッカーがあるため、預ける物がある場合はこちらを利用しましょう。


千仏鍾乳洞へのアクセス

車でのアクセス

九州道の小倉南ICから約20分

東九州道の行橋ICから約20分

※無料で停められる駐車場が約100台分あります。

鉄道でのアクセス

最寄り駅はJR日田彦山線石原町駅。石原町駅からはタクシーで約20分程。

北九州市内と言っても、日田彦山線の本数は概ね1時間に1本程度。鉄道を利用してアクセスする場合は、事前に時刻を確認しておきましょう。


各種情報

千仏鍾乳洞 : 公式ホームページ。洞内の詳細が見られます。

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|投稿:2013.12.26 | 最終更新:2019.03.27 |カテゴリ: 福岡県

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