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ゼリーフライ、フライは行田の名物郷土料理(かねつき堂@埼玉県行田市)

ゼリーフライ」。
埼玉県行田市にはそんな強烈な名前の郷土料理があります。また、行田にはもう1つ「フライ」という謎の料理も…。ともに行田名物のB級グルメとして、密かな人気を集めています。 

今回は謎の料理、「ゼリーフライ」、「フライ」を食べるため、行田市内にある人気店、「かねつき堂」へ行ってきました。



かねつき堂は行田の中心にある“小さな観光地”的な店

かねつき堂

今回紹介する「かねつき堂」は行田市街地にあります。忍城忍東照宮にも近く、観光のついでにも立ち寄りやすい店。

国道125号線から脇道に入ったところにあり、やや分かりにくいですが、店の前には「ゼリーフライ」の幟がはためいているので、それを目印にしましょう。店の裏に20台程停められる駐車場があります。

メニューはゼリーフライ、フライが中心。ゼリーフライの専門店と言っても過言ではありません。値段は安く、ほとんどのメニューがワンコインでお釣りが来る程度です。


ゼリーフライは名前とは裏腹に素朴な味

ゼリーフライ

こちらがゼリーフライ!(2個200円)

おからを素揚げしたコロッケのような食べ物で、ソースで味付けされています。素朴な味で、腹持ちが良く、小中高生のおやつにもってこいな感じです。

PRも積極的に行っているようで、B級グルメの祭典「B-1グランプリ」にも初期から出展しています。



行田が誇るもう一つの名物料理、フライ

フライ

こちらがフライ(小:300円、大:400円)です。

「フライ」と言っても揚げ物ではなく、お好み焼き…いや、チヂミのような見た目。フライは醤油味かソース味か、選ぶことができます。お好みに応じて、卓上に置いてある青海苔と一味唐辛子をかけて食べても美味しいですよ。


「ゼリーフライ」、「フライ」 名前の由来

今回紹介したゼリーフライとフライ。名前の由来は何なのでしょうか。

「ゼリー」の由来はデザートの「ゼリー」ではなく、「銭」。形が小判に似ていることから「銭フライ」と呼ばれていたものが、訛って「ゼリーフライ」へと変化していったようです。

一方、「フライ」にも様々な説があります。行田が布の産地であったことから「布来(ふらい)」、フライパンで焼くから「フライ」、縁起の良い名前ということで「富来(ふらい)」。いずれにしても揚げ物の「フライ」とは語源が違うようですね。



ゼリーフライはカロリー控えめ!ランチにもおやつにも

ゼリーフライは材料がおからなので、見た目に反してカロリーは控えめ。その割には腹持ちが良いので、ランチにもおやつにもおススメです。

なお、飲み物以外のメニューは全て「持ち帰り」が可能。ゼリーフライやフライを買って帰って、子供のおやつや晩酌のツマミにするのも良いかもしれません。


かねつき堂へのアクセス

車でのアクセス

埼玉県行田市には高速道路が通っていないため、ICからはやや離れています。

東北自動車道の羽生ICから約30分。

関越自動車道の東松山ICまたは花園ICから約40分。

鉄道・バスでのアクセス


鉄道で訪れる場合は、秩父鉄道持田駅または行田市駅が便利。

■秩父鉄道 持田駅から900m(徒歩11分)

■秩父鉄道 行田市駅から1.1km(徒歩15分)


JR高崎線行田駅は市の外れにあるため、市街地からは距離があります。しかし、駅前から出ている循環バスに乗れば、市街地方面へ行くことができます。

■JR行田駅前から市内循環バス(西循環コース)に乗り、忍城址・郷土博物館前で下車(毎時1~3本運行)。


【参考】
行田市ホームページ(ホーム>暮らし>交通>市内循環バス)


各種情報

行田市観光協会 : 観光のことも、ゼリーフライ・フライにこともコチラでチェック!
食べログ: 口コミ、店舗情報はこちらから。

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|投稿:2017.06.16 | 最終更新:2019.02.21 |カテゴリ: 埼玉県

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