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ここが発祥の地!?舞鶴で名物の肉じゃがを食べよう(加寿美@京都府舞鶴市)

横須賀、呉、佐世保と並び、旧軍港4市の1つとされる京都府舞鶴市。明治時代から日本海軍の鎮守府が置かれ、街は海軍と共に発展してきました。

現在でも市内には軍の関連施設が残っており、「舞鶴赤レンガ倉庫群」や「海軍記念館」は舞鶴市を代表する観光地となっています。

…とまぁ、呉市のご当地グルメについて紹介した以前の記事と全く同じ書き出しになってしまいましたが、舞鶴には「海軍」の他にも呉市との共通点があります。

それは……肉じゃが」です!






舞鶴は肉じゃが発祥の地!?

肉じゃが

今回紹介する肉じゃが。舞鶴は「肉じゃが発祥の地」として知られていますが、呉市もまた「肉じゃが発祥の地」であることをPRしています。

舞鶴

カレーライスとならび、軍隊の食事の定番であった肉じゃが(当時は「肉じゃが」という料理名ではなく、「旨煮」、「牛肉煮込み」など軍によって様々な名前が付けられていたそうです)。舞鶴の海軍が昭和13年に作成したと見られるレシピが発見されたため、舞鶴市が「発祥の地宣言」をしました。その後、呉市も「発祥の地宣言」を出しています。

結局どちらが発祥の地なのかはハッキリしないそうなのですが、どちらの町もご当地グルメとして肉じゃがをプッシュしています。


舞鶴市内の人気店、「加寿美」で肉じゃがを食べる

舞鶴市内では、食堂や居酒屋、カフェ、ホテルなど様々な場所で肉じゃがや肉じゃがを使った派生グルメが提供されています。

加寿美

今回は西舞鶴駅近くにある蕎麦屋「加寿美」で肉じゃがを食べてきました。本来は蕎麦の店ですが、肉じゃがも扱っています。

「加寿美」の肉じゃが定食は蕎麦も付いてボリューム満点!

肉じゃが定食

こちらが「加寿美」の肉じゃが定食(870円)。

肉じゃが、ご飯、かけそば、焼き魚、漬物がついてこの値段はかなりお得!

肉じゃが

肉じゃがはじゃがいも、牛肉、ニンジン、玉ねぎ、グリーンピースなどが入ったオーソドックスなもの。よく味がしみ込んでおり、じゃがいものホクホクとした食感がたまりません。

肉じゃが定食

かけそばや焼き魚もとてもクオリティが高く、美味しくいただくことができました。

ちょっと食べたい方へ 肉じゃがの単品も有り!

「定食はちょっとボリュームがあって、食べきれないかも…」という方や、「別のメニューの付け合わせに肉じゃがを食べたい」という方もいらっしゃると思います。

ご安心ください。肉じゃがの単品も扱っており、500円で食べることができます。


「加寿美」へのアクセス

車でのアクセス

舞鶴若狭道の舞鶴西ICから約10分

※駐車場は店の前に3台分あります。また、数十メートル南の契約駐車場にも数台分は駐車可能です。

鉄道でのアクセス

JR西舞鶴駅から徒歩4分

※西舞鶴駅までは京都駅から特急「まいづる」で約1時間半。下車するのは終点の東舞鶴駅ではなく、その1つ手前の西舞鶴駅なのでご注意を!


各種情報

加寿美 : 加寿美の公式サイト。
食べログ : 店舗情報、口コミはこちらから。
まいづる観光ネット : 「海の京都」舞鶴の魅力はここで確認!

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|投稿:2018.12.07 | 最終更新:2019.03.20 |カテゴリ: 京都府

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