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「つなん雪まつり」(スカイランタン) 服装・持ち物・当日の注意点などを紹介!

2019年3月スカイランタンで有名な「つなん雪まつり」に参加してきました。

この記事では、「つなん雪まつり」に向けた準備(チケットの購入、服装、持ち物など)について、そして当日の注意事項について、僕なりにまとめてみました。来年以降に参加される方の一助になればと思います。

なお、当日の様子は、別の記事にザックリとまとめてありますので、併せてご覧いただければと思います。

【イベントレポート】スカイランタンで有名な「つなん雪まつり」2019に参加してきた!



準備① 「つなん雪まつり」のチケットの購入方法

以下のどちらかに該当する場合、事前にチケットを購入する必要があります。

①スカイランタン打上げに参加する場合(バスツアー参加者を除く)

②車で来場する場合


チケットは、「スカイランタン打上げの参加券」と「駐車場利用券(普通車1台分)」がセットになっています。どちらか単体の販売はありません。

ここで注意いただきたいのが、津南町にはコインパーキングはないということ。つまり、車で来場する場合は、必然的に町が用意した公式の駐車場を使う必要があり、スカイランタン打上げに参加しない場合も、チケットの購入が必須となるわけです。


チケットの予約はインターネットから。応募者多数の場合は抽選

スカイランタン引換券

チケットは、指定された期間にインターネット経由で申し込むことによって購入することができます。ただし、応募者が多い場合は、抽選となることもあるようです。

なお、2019年「つなん雪まつり」の申込受付期間は2018年11月12日(月)~12月10日(月)でした。

時期が来たら、「つなん雪まつり」の公式サイトに詳しい申込方法や購入方法が掲載されるので、見逃さないようにしてください!

駐車場は4ヶ所!どこを選ぶべき?

チケットを申し込む際、当日どこの駐車場を利用するか、選択する必要があります。駐車場は以下の4ヶ所!

①ニュー・グリーンピア津南会場

②なじょもん

③運動公園

④津南小学校


まず、①はスカイランタン打上げの会場であるニュー・グリーンピア津南会場から徒歩圏内の駐車場。会場から近いため、車にランタンが落ちて来る可能性がある点に注意ですね。


なじょもん駐車場

②~④は津南町内各地に設けられた臨時駐車場です。場所はバラバラですが、どの駐車場からもシャトルバスが出ているため、利便性に大きな差はないと言って良いでしょう。ただし、臨時駐車場は、それぞれ車を入庫できる時間が異なります。つまり、自分が津南に到着する時刻にあわせて駐車場を選ぶ必要があるわけです。僕は早い時間から雪まつりを楽しみたかったので、午前中に入場できる「②なじょもん」の駐車場を利用しました。


準備② 「つなん雪まつり」におススメの服装は?

十分すぎる程の防寒対策を!防炎性が高い綿の上着がベスト!

「つなん雪まつり」は夜まで行われることに加え、会場は標高650mを超えるスキーリゾート。かなり冷え込みます。

つなん雪まつり

十分すぎるほどの防寒対策をして挑みましょう。会場ではスキーウェアの方が多かった印象です。

僕はウィンタースポーツをやらないので、スキーウェアは持っていませんが、ヒートテックなどを重ね着することで、乗り切りました。それでも夜は寒かったですね。


運営側からは、防炎性の高い綿の上着を一番上に着ることが推奨されています。ランタンの火が服に引火する恐れがあるのだそうです。実際、打上げに失敗したランタンが人ごみに落下するなど、「あわや」という場面を見かけました。綿の防寒具をお持ちの方は、準備した方が良いと思います。


会場は積雪しているため、冬用の靴じゃないと厳しい!

つなん雪まつり

会場はスキー場のゲレンデです。当然足元は全面雪です。

滑って転ばないためにも、足を濡らさないためにも、滑り止めがあり、防水性に優れた冬用の靴を履いてくるようにしましょう。


準備③ 「つなん雪まつり」に必要な持ち物は?

実際に「つなん雪まつり」に参加してみて、「持ってきて良かった!」、「持ってくれば良かった!」と思ったものがいくつかあります。

持ち物その1 日光対策(日焼け止め、サングラス)

つなん雪まつり

1日のほとんどを屋外で過ごすことになります。また、晴れると日光が雪に反射するため、とても眩しいです。

日焼け止めサングラス(またはウィンタースポーツ用のゴーグル)は重要だと思います。


持ち物その2 敷物

非常に人気があるイベントです。スカイランタン打上げの時間が近づくにつれ、混雑が激化し、座るスペースの確保ができない状況になります。

休憩所@つなん雪まつり

有料の休憩スペースですら、椅子が足りないという状況でした。レジャーシートのような、敷物を持参すると、役立つかもしれません。


持ち物その3 予備のバッテリー(デジカメ・スマートフォンなど)

デジカメ

写真撮影、情報収集には欠かせないデジカメ、スマートフォンなどの電化製品。寒い場所で使用すると、思ったよりもバッテリーの消耗が激しいものです。

メインイベントのスカイランタン打上げの時に、電池がスッカラカンという事態にならないよう、念のため予備のバッテリーなどを持っていくことをおススメします。


準備④ 「つなん雪まつり」って日帰り可能?

遠方からの参加者にとって、重要な問題があります。

「つなん雪まつり」って日帰り可能なの?

帰路@つなん雪まつり

「つなん雪まつり」のラストを飾るイベント、「スカイランタン打上げ」が終わり、駐車場まで戻ると大体21時前後になります。

例えば東京の場合、津南町からは少なくとも3時間はかかるので、21時に出発すると、どう頑張ってもその日のうちには帰れません。さらに慣れない雪道での運転、疲労なども重なれば、もっと時間はかかるでしょう。

運転手の体力や熟練度にもよりますが、遠方へ帰る人は津南町や周辺市町村で一泊するのがベターだと思います。津南町内で宿が見つからない場合は、近隣の十日町市南魚沼市湯沢町長野県飯山市栄村野沢温泉村など、範囲を広げて探せば、宿は確保できると思います。


当日の注意点① ニュー・グリーンピア津南会場は夕方以降は大混雑!

ここからは雪まつり当日の注意点をいくつか紹介します。

まずは、混雑について。「つなん雪まつり」の中でも、最も人気が高いイベントはスカイランタン打上げ。そのため、夜が近づくにつれて会場はどんどん混雑してきます。

つなん雪まつり

スノーモービル乗車体験やかまくら神社、露店も昼間とは比べ物にならない程の行列が出来上がります。スカイランタン以外の催しを楽しむのであれば、早い時間を狙うのがポイントです。


そして、何よりも注意しなければならないのがトイレ!特に女子トイレは大行列となっていました。…というわけで、スカイランタン打上げに備えて、トイレは早め早めに済ませておくことが重要です。



当日の注意点② 座る場所の確保が困難!有料の休憩所は使う価値アリ!

混雑は、露店やトイレの行列の問題だけには留まりません。

座って休める場所を確保するのがとにかく大変です。屋外にある飲食スペース、ホテルのロビーにある椅子は全て埋まってしまっており、椅子を確保できなかった人たちが床に座って休んでいました。

休憩所@つなん雪まつり

体育館が有料の休憩所として開放されています。利用には500円かかりますが、確実に寒さは凌げる場所なので、払って損はないと思います。ただし、体育館の椅子も限りがあり、
500円を払っても椅子を確保できないこともあるので、注意が必要です。

このような状況は、大人気のイベントなので仕方ないのかもしれませんね。先述したように、敷物を持参する等、自衛策を立てておいた方が良いと思います。


当日の注意点③ 墜落してくるランタンには気を付けよう!

最後は、スカイランタン打上げが行われている最中の注意事項です。

これまでも何回か触れましたが、墜落してくるランタンには十分に注意しましょう!パンフレット等にも案内されていますが、この注意事項を見た時、「あの幻想的なランタンが墜落なんて…、そんなバカな!」と思いましたが、時々本当に落ちてきます!


こちらの動画はスカイランタン打上げの様子を撮影したものですが、00:14あたりでランタンが墜落してきた様子が写っています。

恐らく十分にガスがたまらないまま放出されたため、浮力が足りずに落ちてきたのでしょう。スカイランタンを楽しむときには、自分の頭上、特に風上の方角には十分に注意しておく必要があります。

逆に、ランタンを打ち上げる時は、十分にガスが溜まるまでじっくりと待ってから飛ばすようにしましょう。


まとめ

いかがでしたでしょうか。

「つなん雪まつり」、特にスカイランタン打上げは、SNSなどをきっかけに近年人気が急上昇中のイベントです。人気がある故、事前予約が必要であったり、非常に混雑したりと、注意すべき点も発生しています。

来年以降、参加を考えている方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

なお、当日のザックリとしたレポートは、以下の記事をご覧くださいね。

【イベントレポート】スカイランタンで有名な「つなん雪まつり」2019に参加してきた!
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|投稿:2019.03.20 | 最終更新:2019.03.24 |カテゴリ: 新潟県

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