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与那国島旅行記【5】立神岩と軍艦岩

2019年6月7日



与那国島南部の集落、比川でお昼を食べた後は、引き続き南海岸を通って与那国島最東端の岬、東崎へと向かいました。この道中にも、立神岩軍艦岩などの見どころがあるので、紹介したいと思います。


与那国島

比川から東崎へ向かう道も、広々とした快走路。交通量もほとんど皆無なので、のんびりと走ることができます。


知る人ぞ知る穴場の展望台、イランダ展望台

東崎へと向かう途中、「イランダ展望台」と書かれた看板を発見。予備知識はまったく無かったのですが、行ってみることにしました。



イランダ展望台へは、上のストリートビューで示した分岐を左折、イランダ線という林道を登っていくと到着します。きちんと舗装されているため、普通乗用車でもアクセスは可能ですが、道幅が狭いので注意が必要です。


イランダ展望台@与那国島

13:20
林道を1km程進むと、このような東屋がある広場に到着します。駐車場も、展望台であることを示す看板もありませんが、ここがイランダ展望台で間違いないでしょう。とりあえず、穴場感半端ないです。


イランダ展望台@与那国島

イランダ展望台からは与那国島の北側の海岸を望むことができます。

どこまでも続く緑の大地と青い海。派手さこそないものの、緑が元気な与那国らしい風景です。

目を凝らすと与那国空港の滑走路も見えます。時間が合えば、飛行機の離着陸を見ることもできるんじゃないでしょうか。


イランダ展望台を後にして、先へ進みます。




奇岩、立神岩は複数の展望台から眺めることができる!



13:30
立神岩に到着しました。道路沿いに看板と3台分の駐車場があり、先程立ち寄ったイランダ展望台と比べ、観光地という感じがします。


立神岩@与那国島

こちらは奇岩である立神岩を真上から見下ろせるスポット。

高さ約25m。海から垂直にそそり立つ岩で、その名のとおり「神の岩」として信仰の対象にもなっているようです。


なお、与那国島一有名なスポット、遺跡のように見える海底地形はこの近くの海域。よくよく見ると、この辺りの岩も直線的な断面をしていて、人工物のように見えるような気がしますねぇ。

なお、その海底地形ですが、翌日船で観光してきました。その様子は別の記事で紹介したいと思います。







立神岩から東へ500m程進むと、再び展望台が現れます。ここは立神岩展望台。駐車場が広く、観光バスで乗りつけることもできそうな程。


立神岩@与那国島

駐車場だけではありません。公衆トイレと屋根付きの展望台が完備されており、本気度が伺えます。


立神岩@与那国島

立神岩展望台からは、与那国島の険しい南海岸と、立神岩を一望することができます。近くから見る、荒波に揉まれる迫力のある立神岩も良いですが、この角度から眺めるのもまた良いですね。




サンニヌ台から軍艦岩を眺める

軍艦岩@与那国島

13:50
立神岩展望台からさらに東に500m程進み、サンチヌ台にやってきました。ここからは、立神岩と並ぶ与那国島を代表する奇岩、軍艦岩を見ることができます。


軍艦岩@与那国島

こちらが軍艦岩。

断面がスッパリと直線的に切れた珍しい岩ですね。名前は「軍艦」ですが、どちらかと言うと、「今まさに海に潜ろうとしている潜水艦」のように見えるかも。


与那国島の南東側の海岸は、見ごたえがある奇岩が連続する楽しいルートでした。

さて、次回は与那国島最東端にある絶景の岬、東崎を紹介します。

与那国島旅行記【6】与那国島最東端の東崎は絶景だった
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|投稿:2019.08.27 | 最終更新:2019.08.29 |カテゴリ: 旅行記

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