FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

TOP > 旅行記 > 与那国島旅行記【13】祖納の居酒屋、「ビヤガーデン国境」で呑む

与那国島旅行記【13】祖納の居酒屋、「ビヤガーデン国境」で呑む

2019年6月8日

雨が小降りになったところで、アヤミハビル館を後にします。

小雨が降り続いていたこともあり、なるべく早く宿に戻ることにしました。


四畳半ビーチ

ちなみにこちらは途中で立ち寄った「四畳半ビーチ」。昨日より立ち寄った「六畳ビーチ」の近くにあるマイナーなビーチです。正直、景色が素晴らしかった「六畳ビーチ」と比べると見劣りするかなぁ。


17:00
2日目のツーリングを終え、バイクを宿に返却。2日目は体調と天候の悪さのため、不完全燃焼でしたが、概ね回るべきところは全て回れたのではないでしょうか。これに海水浴やダイビングなどのアクティビティを加えると、もう少し日数が必要になるでしょう。




路線バスに乗って久部良から祖納へ向かう

ツーリングを終え、これから与那国最後の夜へと繰り出します。

今夜の舞台は与那国島の中央、祖納にある居酒屋「ビヤガーデン国境(はて)」。名前だけで、もうたまらないですよね。

魅力的な店なのですが、問題が一つ。我々が泊まっている宿がある久部良から、店がある祖納までは6kmほど離れているんです。歩いて行くには遠いし、タクシーだとかなり高くつきそう…。

 
与那国島の路線バス

そこで利用したのが路線バス!

与那国町が運営しており、なんと町民でなくても無料で乗ることができます。通るルートは変則的ですが、与那国島の3つの集落を結んでいるため、旅行者にとっても意外と使い勝手が良いのです。しかも遅くまで運行しているので、祖納で飲んで、久部良に戻ることも可能。

これは使わない手はないでしょう!


与那国の路線バス

民宿の近くにある「久部良北」から乗車。バス停にはポールなどは立っておらず、近くのブロック塀にバス停の名前と時刻表が書かれた紙が貼ってあるのみ。基本的には町民向けのバス。バス停の場所が少し分かりにくいので、注意が必要です。


与那国島の路線バス

バスは久部良集落を出ると、南海岸沿いの道へ。南牧場付近にある陸上自衛隊駐屯地比川を経由して祖納へ向かいます。

バスには我々の他には、地元民らしきおばあさんと若者の計四人。

約25分で「ビヤガーデン国境」の近くにある「ナンタ浜」停留所に到着しました。




祖納の名酒場、「ビヤガーデン国境(はて)」

ビヤガーデン国境

19:30
ビヤガーデン国境(はて)」にやって来ました。与那国島では数少ない3階建てのビルなので、非常に目立ちます。なんと、エレベーターも設置されているんですね。店は3階にあるので、エレベーターで上がります。

人気店だけあって、店内は大盛況!小上がりの席はほとんどが満席でした。


「ビヤガーデン国境(はて)」のメニュー

ビヤガーデン国境

ビヤガーデン国境のメニューを簡単に紹介します。

まずは、是非頼みたい【当店おすすめ】のコーナーにはカジキや島豆腐を使った料理が並びます。

チャンプルーも充実していますね。


ビヤガーデン国境

串焼きやサラダの種類が豊富なことも、この店の特徴。また、一品料理の中にも沖縄や与那国ならではのメニューが並んでいます。

どれもこれも美味しそう。吟味しながら注文しなくては。


ビヤガーデン国境

ビヤガーデン国境

飲み物はソフトドリンクからアルコール度数60度の花酒まで、多種多様なラインナップ!

今夜は与那国で過ごす最後の夜だし、花酒にチャレンジしてみよう!…と言いつつ、まずはオリオン生から。




「ビヤガーデン国境」の絶品料理の数々

ビヤガーデン国境

まずは、おすすめメニューより、さしみはて

カジキのはらごの刺身にドレッシングをかけた一品。ドレッシングが刺身とベストマッチ!こういう食べ方も良いかも。


ビヤガーデン国境

続いては唐揚げはて

カジキの唐揚げですね。ジューシーで、ビールがグイグイ進みます。


ビヤガーデン国境

刺身盛り合わせ

なかなかのボリュームですね。沖縄ではお馴染みのソデイカやイラブチャー(アオブダイ)の刺身の他、島ダコ、カツオの刺身などがギッシリと盛られていました。どれも美味いですね。


ビヤガーデン国境

島豆腐チャンプルー

しっかりとした固さを保っている島豆腐。チャンプルーになっても存在感を発揮していますね。


ビヤガーデン国境

ミミガー酢味噌和え

沖縄に来たら是非食べたいのがミミガー。個人的には、酢味噌和えが一番好きなんですよね。つまみに最適な一品。


ビヤガーデン国境

カリカリ豆腐

豆腐を揚げてあるんですかね。とにかく謎が多い料理です。長命草のソースを付けていただきます。


ビヤガーデン国境

与那国島の名物、花酒(どなん)

花酒は、与那国島のみで製造される蒸留酒の一種で、日本一アルコール度数の高い酒として有名です。

その度数、なんと60度!

そんな強い酒なので、この店では「ちょこっと花酒」と称し、ショットで提供されています。

恐る恐る飲んでみると、喉が焼けるような感じ!少量ながら凄まじい程の攻撃力を持った一杯でした。



ビヤガーデン国境

牛汁

大きな丼に入っており、なかなかのボリューム。サッパリとしつつもコクがある一杯。飲んだ後の〆に最高ですね。

牛汁を飲み終わったところで、帰りの路線バスの時間が迫ってきたので、今日はお開き。昨夜飲んだ「島料理 海響(いすん)」に引き続き、素晴らしい居酒屋でした。




夜の与那国島

「ナンタ浜」停留所にて帰りのバスを待ちます。バスの時刻は21:17。町の中を歩く人影もほとんどなく、乗客は我々だけかなーと思っていたら、飲んだ帰りと思われる若者2人がやってきて、同じバスに乗り込みました。住民の足として利用されているんですね。

バスは祖納集落を出ると、まずは比川へ。そして陸上自衛隊駐屯地に到着したところで若者2人が下車。久部良まで乗りとおしたのは我々だけでした。


宿に戻り、荷物をまとめたり、談話室で漫画を読んだりしながら、与那国島最後の夜を過ごしました。

次回は最終日。帰るだけかと思いきや、トラブルが発生します。

与那国島旅行記【14】さらば、与那国島
ブログランキング参加中!クリックで応援をよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村
関連記事

スポンサードリンク

|投稿:2019.09.24 | 最終更新:2019.09.27 |カテゴリ: 旅行記

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URI

https://47memory.com/tb.php/523-537b10fb

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT