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対馬・壱岐旅行記 【1-5】 比田勝の夜 「三楽寿し」で夕食

2019年8月15日(木)

対馬滞在1日目。

主に対馬の北側を巡り、今夜の宿がある比田勝にやってきました。台風接近のため、午前中は悪天候でしたが、夕方に近づくと晴れ間が見える程までに天気が回復してきました。明日は晴天になることを願いつつ、比田勝の夜を楽しみましょう。






対馬の北の玄関口、比田勝



対馬の北部、旧上対馬町の中心にあたる港町、比田勝。博多港からのフェリーだけではなく、韓国の釜山からのジェットフォイルが発着している対馬の北の玄関口です。特に韓国から訪れる方が非常に多く、年間約15万人もの観光客が韓国からやってくるのだとか。

普段は多くの韓国人で賑わっているようですが、日韓関係が悪化している時期に訪れたため、人通りはほとんどありませんでした。


対馬壱岐

山と海に挟まれた谷沿いに広がる比田勝の町。広い土地がないため、国道382号線に沿って市街地が細長ーく伸びています。市街地はコンパクトにまとまっており、徒歩で周れてしまう程の大きさです。


対馬壱岐

飲食店や商店は、国道沿いと国道の一本南側の通りに集中しています。

昔からある店、そして韓国人観光客の増加に伴いオープンしたと思われる新しい店。様々な店が並んでいますが、共通していることはほとんどの店の表記が日本語とハングルの並記であること。厳原以上にハングル色が濃いような気がします。

その韓国人観光客の減少のせいか、町全体が閑散としているような印象を受けました。




「三楽寿し」で夕食

対馬壱岐

18:40
夕食の時間。やってきたのは「三楽寿し」。この店を選んだ理由は完全なるフィーリング。「何だか良さげなお店だなー」という直感で入店しました。

そして、この直感は間違ってはいなかったのです。


新鮮な魚介、上対馬とんちゃんなど、絶品料理に舌鼓

三楽寿し」はお寿司屋さん兼居酒屋という感じのお店。寿司の他にも様々な料理をいただくことができます。目の前に新鮮なネタが並ぶカウンター席に座りました。


対馬壱岐

お通しは謎の貝。良いですね、こういうの。島に来た感があって最高です。


対馬壱岐

これが本日のおすすめ。

まずはこの中から行ってみましょう。刺し盛り!西あなご天ぷら!上対馬とんちゃん!


対馬壱岐

こちらが刺身盛り合わせ。さすがは対馬。魚がピチピチで美味い!魚の切り方も工夫されており、仕事の丁寧さが光ります。

このタイミングで対馬の地酒、「白嶽」なんて飲んだら最高だと思うのですが、この後韓国展望所へ夜景を観に行く予定なので、今夜は禁酒!我慢我慢…。


対馬壱岐

次は上対馬名物のとんちゃん

韓国から伝わった焼肉料理から誕生したご当地B級グルメです。まさに国境の島ならではですね。

熱々の鉄板の上に乗せられて登場。甘辛く焼かれた肉も、肉の下で蒸されて甘くなったキャベツも美味しい!これは絶対ビールが進むヤツだ!…いかん、我慢我慢。


対馬壱岐

西あなごの天ぷら。実は対馬はアナゴの水揚げも多いのです。

衣はサクッとしていて、身がフンワリとした穴子は絶品!特製の塩を付けていただきました。


対馬壱岐

〆にはあなごちらしをいただきました。

甘く、柔らかく煮られたあなごはさることながら、酢飯がめちゃくちゃ美味しいです!「さすが寿司屋!」と言わざるを得ない一品。




三楽寿し」。

素材が良いことは勿論、それ以上に丁寧に仕事がされていて、とても好印象なお店でした。比田勝で飲むにはおススメの店です。




「三楽寿し」のメニュー

「三楽寿し」はメニューの豊富さもまた魅力的です。


対馬壱岐

対馬の新鮮な魚介類を使った寿司や刺身。変わり種として、とんちゃんロール巻きというメニューもありました。

麺類のメニューもあるので、飲んだ後の〆もここで済ませることができますね。


対馬壱岐

おつまみメニューも充実しています。今回は夜間ドライブを控えていたので、お酒は遠慮しましたが、これだけおつまみが多いとお酒が欲しくなりますね。


対馬壱岐

焼鳥、チヂミ、ピザまで扱うという幅の広さ!最早寿司屋の域を超えています。


対馬壱岐

大勢いる時には鍋料理も良いですね。鍋料理は2人前から注文を受け付けています。

対馬の郷土料理、いりやきは是非とも試してみたい一品です。


対馬壱岐

対馬壱岐

デザートやドリンクもこの品揃え!この寿司屋に死角はあるのでしょうか?



今夜の宿 テマドホテル 比田勝

対馬壱岐

今夜の宿は比田勝のフェリーターミナルの目の前にある「テマドホテル 比田勝」。「テマド」とは韓国語で「対馬」のこと。名前から想像がつきますが、主に韓国人観光客をターゲットにしたホテルでしょう。

比田勝では珍しい近代的な大型ホテル。新しいのですが、無個性な量産型という印象。旅情には欠けるかもしれません。ただ、一泊素泊まり4,500円という安さは魅力ですね。

フロントスタッフは韓国人の方でしたが、日本語が堪能な方でした。日本人客も安心して泊まれると思います。


対馬壱岐

客室は和室か選ぶことができます。何気なく和室を選びましたが。和室は全室山側なのでご注意を!海側の部屋をご希望であれば、予約時に洋室を選択する必要があります。

外観と同じく、客室にもあまり特徴はありませんでしたが、非常に清潔感がある部屋でした。


次回は対馬滞在2日目。天気は晴天!異国の見える丘展望所和多都美神社など、SNS映えする場所を巡ります。

対馬・壱岐旅行記 【2-1】 異国の見える丘展望所と和多都美神社
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|投稿:2019.11.20 | 最終更新:2019.11.27 |カテゴリ: 旅行記

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