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対馬・壱岐旅行記 【2-7】 厳原の人気居酒屋「味処 千両」で対馬の郷土料理を食べる

2019年8月16日(金)

対馬滞在2日目。
対馬で過ごす時間もあと僅か。翌朝6:45の船で、対馬を離れて壱岐へ向かいます。今夜は対馬で過ごす最後の夜なので、厳原の町で飲むことにしましょう。

今夜の宿、「宿坊対馬西山寺」から徒歩で市街地へと向かいました。






厳原の中心街を歩いてみた

対馬壱岐

南を海、それ以外の三方を山で囲まれた厳原。細長い平地に、建物が密集しています。その中でも特に、南北に流れる厳原本川(写真に写っている川)の両岸沿いに繁華街が形成されているのです。

この厳原本川沿いをブラブラと歩いてみようと思います。


対馬壱岐

18:35
夕暮れの厳原。厳原本川に沿った川端通りを歩きます。川の両岸に建物が建ち並んでおり、飲食店もちらほら。

川辺には柳の木が立っていて、なかなか良い雰囲気。川の中を見ると、海水魚らしき魚が泳いでいました。河口が近いので、ほぼ海水なのでしょう。


対馬壱岐

様々な店が建ち並んでいますが、ほとんどの店に共通していることは、ハングルが並記してあること。僅か50km先にある韓国から、2018年には41万人もの観光客が訪れたそうです。しかし日韓関係の悪化で観光客は激減。

時たま韓国人らしき方の姿は見かけましたが、全体的に町は寂しい感じでした。


対馬壱岐

川端通り沿いには、ファミリーマートがあります。厳原中心街で唯一のコンビニなので、覚えておくと何かと便利かもしれません。




対馬の郷土料理が食べられる居酒屋 「味処 千両」

対馬壱岐

対馬最後の夜、せっかくなので対馬の名物が食べたいと思い、人気居酒屋の「味処 千両」を訪れました。

こちらは、「いりやき」や「石焼き」など、対馬の郷土料理を食べながら対馬の地酒を飲むことができる店。小上がりの個室が何席もあり、プライベートな空間が確保されています。カップルや家族・グループ旅行には良いでしょう。


対馬壱岐

まずは、対馬の地酒「白嶽」で乾杯。対馬唯一の酒造所、河内酒造で製造されている日本酒です。うむ、美味い!


対馬壱岐

さて、メインのお出ましです。カセットコンロと巨大な鍋が運ばれてきました。

対馬の郷土料理、「いりやき」です!

並々と入ったつゆの中に、魚のアラがゴロゴロと入っています。


対馬壱岐

続いて大皿に盛られた大漁の野菜が登場!〆として対州そばも付いています。


対馬壱岐

大鍋に野菜を投入し、しばし待って、出来上がり!魚のアラと野菜、つゆを取り分けていただきます。

見た目の豪快さに反して、とても繊細で優しいつゆ!魚のダシがよく出ており、さらに甘みがあって美味いんです。〆の対州そばも含めて、かなりのボリュームでした。


他にも対馬の名物を色々と注文してみました。


対馬壱岐

こちらは穴子の白焼き

昨夜も穴子を食べましたが、実は対馬は穴子の水揚げ量が日本一を誇る島なんです。昨夜は穴子ちらしと天ぷらでいただきましたが、今夜はシンプルに白焼き。塩とワサビでいただきました。パリッとした皮とフンワリとした身が絶品ですな。


対馬壱岐

最後に刺身盛り合わせ

やはり対馬に来たら新鮮な地魚をいただきたいですよね。九州特有の甘い醤油につけていただきます。美味い!


今回はいりやきでかなり満腹になったので、ここまで。他にも魚介類を石で焼いた「石焼き」、対馬独特の麺料理「ろくべえ」などの郷土料理も食べることが出来ます。さらには中華料理のメニューが充実しているのも特徴ですね。




味処 千両」。厳原の中心街で、郷土料理をいただける素晴らしい居酒屋でした。


次回、朝イチのジェットフォイルに乗り、次なる目的地、壱岐へと向かいます。

対馬・壱岐旅行記 【3-1】 ジェットフォイルで対馬から壱岐へ
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|投稿:2019.12.21 | 最終更新:2019.12.28 |カテゴリ: 旅行記

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