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熱々でボリューム満点! 夕張名物のカレーそばを食べてみた(吉野家@北海道夕張市)

カレーそば

北海道の中央部に位置する夕張市。炭鉱の街、財政破綻した市、メロンが有名な町など、話題に事欠かない夕張市ですが、訪れたら是非とも食べて欲しい名物グルメがあります。

それが今回紹介する夕張カレーそば

かつて、夕張には藤の家という食堂があり、カレーそばはその店の人気メニューとして知られていました。ボリューム満点で体が温まるカレーそばは炭鉱で働く労働者を中心に人気を集めており、閉山後も夕張の味として親しまれてきました。

現在では藤の家は閉店してしまっておりますが、夕張市内の6店舗でカレーそばを味わうことができます。今回はカレーそばの人気店、吉野家にお邪魔しました。この記事では、吉野家のカレーそばや吉野家のメニュー、アクセス情報などについて紹介したいと思います。






夕張市街地にある人気店、吉野家

カレーそば

今回訪れたのは夕張市の市役所近くにあるそば処吉野家。昭和4年創業の老舗食堂です。

市役所近くなので夕張市の中心部ではあるのですが、夕張市は炭鉱の閉山後、急激に人口が減少し続けている都市。市役所の周りにも廃屋が目立ち、寂しい雰囲気が漂っています。

そんな夕張市街地にあって、非常に賑わっているのが吉野家。今回は連休のお昼時に訪れたのですが、店の前には並んでいる人が数名。ウェイティングボードに名前を書いてから食べるまで、約40分待つことになりました。人気店なので、時間に余裕を持って訪れた方が良いですね。




実食!夕張名物カレーそば

カレーそば

こちらが夕張名物のカレーそばです!

た…たぷたぷじゃないですか!

いきなり度肝を抜かれました。なんと大きめの丼に、表面張力が張りそうなほどに並々と盛られているのです!特に大盛や特盛を頼んだわけではありません。通常サイズでこの盛りなのです!

さて、食べてみましょう。

まずは並々と入ったスープ。片栗粉か何かが入っているんでしょうか。とろみがあって熱々!カレーのスパイシーさが際立つ中にも、和風のダシが効いていてこれは美味しいですね。

麺は白色で柔らかめの蕎麦。更科そばというやつでしょうか。蕎麦の主張は少なく、カレーの味を邪魔していません。

具材としては、大きめにカットされた豚バラと玉ねぎが入っています。豚バラは食べ応えがあってジューシー。玉ねぎも甘みがあって美味しいですね。

スープにとろみがあるので最後まで熱々のままいただくことができました。カレーのスパイスも手伝い、体の中からポカポカになりました。これが寒い夕張で愛された一因かもしれませんね。




吉野家のメニュー

吉野家のメニューを紹介します。


カレーそば

メニューはそばとうどんが中心。温かいメニューは、今回紹介したカレーそばを含め、ほとんどのメニューについて「そばかうどんか」を選択することができます。


カレーそば

裏面には冷たいメニュー。こちらはそばが中心ですね。

とろろざるそば、山かけそばorうどんなど、夕張名産の長いもを使ったメニューもあるようです。




吉野家へのアクセス・駐車場情報

車でのアクセス

道東道夕張ICから国道452号線、道道38号線などを経由して約25分

道央道岩見沢ICから道道30号、道道3号線などを経由して約45分


カレーそば

駐車場は、店を囲むようにして数台分確保されています。


バスでのアクセス

2019年4月に石勝線の夕張支線が廃止となったため、吉野家がある夕張市街地へ向かうためにはバスを利用する必要があります。

【新夕張駅からアクセスする場合】

■JR石勝線の新夕張駅前から夕張市石炭博物館行きのバスに乗り、約40分。「本町4丁目・夕張市役所」停留所で下車。バス停から徒歩1分以内。


【札幌から高速バスで行く場合】

札幌駅前ターミナルから北海道中央バスの高速バス「高速ゆうばり号」に乗り、約1時間40分。終点の「レースイリゾート」で下車。バス停から徒歩15分。



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|投稿:2021.01.13 | 最終更新:2021.01.13 |カテゴリ: 北海道

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