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大東諸島旅行記【終章】さらば、大東諸島

大東諸島

2023年5月7日(日)

大東諸島旅行の4日目。いよいよ、4日過ごした大東諸島を離れる時がやってきました。本日15:35のフライトで南大東空港を発ちます。

南大東島に着いてから2日間で島のほぼ全てを巡ることができました。最後に南大東村の中心部で昼食を食べることにしましょう。




お食事処光で南大東島最後の食事を



11:40
昼食は南大東村中心部にある「お食事処光」でいただきました。


大東諸島

こちらがお食事処光

看板にも書かれているとおり、昼は食事処、夜は呑み処として営業しています。店内は少しディープな雰囲気。店主が地元の常連客と談笑しており、地元客に愛されている店であることが伺えます。


大東諸島

メニューはこんな感じ。

ポーク玉子やチャンプルー類、沖縄そばなど、沖縄らしいメニューの他、各種定食、丼もの、お好み焼きなど幅広いメニューを取り扱っています。刺身も食べたかったのですが、連休中で漁に出ていないためか、この日は刺身はないようでした。


大東諸島

こちらが今回いただいた皮味噌定食

鳥皮をニンニクとニラと共に甘じょっぱく炒めた、とにかく米が進む定食です。この味だと、きっとビールも進みそうですね。「皮味噌」という響きに惹かれて注文してみましたが、正解でした。


大東諸島

こちらは嫁さんが注文したフーチャンプルー定食。皮味噌とは対照的に優しい味がたまらない一品でした。


大東諸島

お食事処光を後にし、JAおきなわ南大東支店を訪れてみたところ、美味しそうな総菜パンがあったので、食後にも関わらずついつい購入。

そのまま港へ行き、海を眺めながら、JAおきなわのタンカンジュースと総菜パンを食べました。地元のスーパーで買った手作りのパンって何でこんなに美味しいんでしょうかね。海を眺めながら食べると、美味しさも格別でした。




さらば、大東諸島

大東諸島

14:30
とうとう大東諸島を離れる時。荷物をまとめ、ホテルよしざとの送迎車に乗って空港を目指します。

空港に着いたところで、何やら不穏なアナウンス。南大東島上空に厚い雲が立ち込めているため、飛行機が到着できるかどうか分からないとのこと。

「もしかすると南大東島滞在が1日伸びるかも。それはそれでアリだなぁ。」
「でも、仕事の関係で本州に帰る飛行機に乗れないのはヤバい…。」

などとヤキモキしながら飛行機の到着を待っていました。すると、再度のアナウンス。飛行機が無事に到着するとのこと。ホッとしたような、少し残念なような…。こうして本邦屈指の絶海の孤島、大東諸島を後にすることになりました。


大東諸島

15:50
那覇空港行きのプロペラ機に乗り込んでいきます。


大東諸島

16:00
南大東空港を離陸。

2日間過ごした南大東島の畑、森、海岸を眼下に見ながら、プロペラ機はどんどん高度を上げていきます。


大東諸島

南大東島の大地と別れを告げる間も無く、無情にも視界が雲に覆われていきました。飛行機の到着が危ぶまれていただけあり、雲がかなり低い位置に立ち込めていたようです。

さらば、大東諸島。

なかなか容易に訪れられる場所ではなく、長年温めてきた旅でしたが、期待以上に素晴らしい島でした。雲以外何も見えなくなった車窓を眺めながら、2つの島を巡った思い出を反芻していました。


大東諸島

17:00
南大東空港を離陸して約1時間。

ようやく下界が見えたと思ったら、既に那覇の上空でした。大東諸島では見ることがなかった高層建造物がビッシリと建ち並ぶ街。絶海の孤島から1時間足らずでこれ程まで劇的に景色が変化するとは…。ちょっと身体がついていかないですね…。

大東諸島の余韻が冷めきれぬまま、大勢の観光客でごった返すGWの那覇空港に放出されるのでした。本州に帰るのは翌日になりますが、大東諸島の旅行記はここで締めさせていただきます。

長い旅行記になりましたが、お付き合いいただきありがとうございました。


大東諸島旅行記 完


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|投稿:2023.11.22 | 最終更新:2023.11.22 |カテゴリ: 旅行記

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