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三島村旅行記【薩摩黒島編②】ゲストハウス 3515 宿泊記

三島村


2023年8月12日(土)



薩摩黒島には6軒(大里集落:2軒、片泊集落:4軒)の宿泊施設がありますが、今回は片泊にあるゲストハウス3515に泊まりました。飲食店が無く、食事が3食出される宿が基本である三島村では珍しい素泊まり専門の宿です。


三島村

こちらがゲストハウス3515です。新築なのか、古民家をリノベーションしたものなのかは分かりませんが、建物は綺麗で清潔そのもの。今回は宿泊客は僕らのみで、貸切状態でした。

宿に入ると、5~6人くらいが寛げそうなリビングがあります。写真を撮るのを失念しましたが、ローテーブルが中央にあるスッキリとした部屋で、のんびり寛げる部屋でした。


三島村

こちらが寝室。「2人で泊まる」とお願いしていたところ、シングルベッドの部屋を2室用意していただいていました。シンプルながら洗練されており、オーナーのセンスを感じるお部屋でした。

また、冷房の効きが素晴らしく、快適に過ごすことができました。




三島村

こちらがキッチン。電子レンジや炊飯器、コンロを初めとして、基本的な調理器具や食器、調味料は自由に使うことができます。ただし、食材はないため、本土から持ち込むのがおススメです。



三島村

我々は鹿児島市内のスーパーで調達したカップ麺とインスタントの味噌汁をいただきました。


冷蔵庫にはビールとソフトドリンクが入っています。ビールは250円、その他の飲み物は150円という良心的な値段でいただくことができます。料金は冷蔵庫の中にある豚の貯金箱に入れるよう書かれていました。




三島村

こちらはお風呂。シャワーとバスタブがある、普通の家庭のお風呂のような感じ。アメニティもあり、不便はまったくありませんでした。


この他にも本がたくさんある部屋、木で造られたオープンデッキなど、快適に、楽しく過ごせる設備がたくさんありました。今回は1泊のみで、かつ早朝にチェックアウトしてしまったので、満喫することはできなかったのですが、暮らすようにノンビリ過ごしたい宿でしたね。


次回は三島村旅行の2日目。薩摩黒島から薩摩竹島へ移動します。


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|投稿:2024.01.02 | 最終更新:2024.01.02 |カテゴリ: 旅行記

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