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三島村旅行記【薩摩黒島編③】薩摩黒島から薩摩竹島へ

三島村


2023年8月13日(日)

本日は三島村旅行の2日目

約16時間過ごした薩摩黒島を離れ、三島村で一番東にある薩摩竹島へ向かいます。三島村で一番大きな薩摩黒島ではもう少し滞在したかったのですが、フェリーの本数の関係上仕方ありません。

8:00片泊港を出発するフェリーみしまに乗るため、早起きをし、前日に鹿児島市内で買ったパンを食べました。




三島村役場片泊出張所でフェリーみしまの乗船券を購入

三島村

7:00
フェリーみしまのチケットを買うため、三島村役場片泊出張所を訪れました。片泊港からフェリーに乗る場合は、役場の出張所で乗船券を購入する必要があります。


三島村

朝早い時間からスタッフの方が対応してくださり、無事に乗船券を購入することができました。基本的にフェリーの時間に合わせて仕事をするので、役場の方も大変ですね…。




さらば、薩摩黒島

乗船券を手に宿に戻り、宿のご主人が運転する自動車で片泊港へ。


三島村

7:30
出港の約30分前に片泊港に到着。

コンテナを改造したと思われるこの鉄の塊がフェリーの待合所です。三島村の島々ではスタンダードな待合所で、3島4港全てにこのコンテナ式の待合所が設置されています。他の港にはキチンとした待合所も存在しますが、片泊港はこのタイプの待合所のみ。かなり簡素な待合所ですが、中にはベンチが設置されており、雨風・陽射しも防ぐことができるので意外と快適です。


三島村

7:40
フェリーみしまが入港してきました。昨日から片泊港に停泊していると思ったのですが、別の場所にいたんですね。

昨晩泊まったゲストハウス3515のご主人を含め、港に集まった島の男たち総出で接岸作業。慣れた手つきでロープを手繰り寄せ、フォークリフトでタラップを定位置に運びます。粛々と接岸作業が終わり、乗船。


三島村

8:00
薩摩黒島片泊港を出港。お盆休みにも関わらず、乗客は僕らを含めても数名程度。Uターンラッシュもまだまだ先のようで、見送りもありません。フェリーが港外に出るのを待たずに、接岸作業を終えた島民たちが次々と帰宅していきます。

感動的な見送りも良いですが、こういったアッサリとした出港も、絶海の孤島らしくて良いもの。数名を乗せたフェリーみしまは防波堤の外へ出て、薩摩黒島の北海岸に沿って東進を始めました。


三島村

険しく、緑豊かな薩摩黒島を右手に眺めながらフェリーは大里港へと進んでいきます。山の中腹辺りに時々ガードレールが見え隠れしていますが、恐らく片泊集落と大里集落とを結ぶ県道のものでしょう。両集落が険しい山々によって隔てられているのがよく分かります。


三島村

8:30
薩摩黒島の大里港着。

ここからも数名の乗客。大里港を出港すると、いよいよ薩摩黒島とはお別れ。まぁ、フェリーの都合で3日後には再び寄港するんですけどね。

なお、往路に比べると船内はガラガラで、満席に近かったラウンジも無人。貸切状態のラウンジの一席でマッタリしながら、離れゆく薩摩黒島を眺めていました。


薩摩硫黄島での見送り

三島村

10:00
薩摩硫黄島に到着。1日ぶりの赤い海!何度見ても慣れないですね。

硫黄島港では島から去る方がいらっしゃるのか、紙テープによるお見送りが行われていました。離島ならではの感動的な光景。薩摩硫黄島名物のジャンベと紙テープという、異色の組み合わせのお見送りは、なかなか見応えがありました。

フェリーは薩摩硫黄島を離れ、荒々しい硫黄岳を横目に、本日の目的地である薩摩竹島へ向かいます。




薩摩竹島に上陸

三島村

10:50
薩摩竹島上陸!

薩摩黒島の片泊港を8:00に出港して約3時間。同じ村内とは思えない程の時間をかけ、三島村最東端の薩摩竹島に到着しました。

薩摩竹島の滞在時間は本日から翌日のお昼過ぎまで。薩摩黒島よりも時間はたっぷりあるので、島をじっくりと満喫することにしましょう。

次回は薩摩竹島の見どころを紹介したいと思います。


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|投稿:2024.01.11 | 最終更新:2024.01.11 |カテゴリ: 旅行記

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