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三島村旅行記【薩摩竹島編②】民宿はまゆり 宿泊記

三島村


2023年8月13日(日)

本日は三島村旅行の2日目。この日から翌日にかけて、三島村で一番東にある島、薩摩竹島に滞在しました。

薩摩竹島にある宿泊施設は2軒。今回はそのうちの1つ、民宿はまゆりに宿泊しました。この記事では民宿はまゆりの宿泊記をお送りします。


三島村

民宿はまゆりは竹島港から約500m、港の最寄りにある宿です。日本風の平屋建ての建物ですが、壁にポップなハマユリの絵が描かれており、個性を感じることができます。




民宿はまゆりの部屋

三島村

民宿はまゆりのお部屋はこんな感じ。とてもシンプルなフローリングのお部屋。この日は非常に暑かったので、エアコンで部屋をキンキンに冷やしてくれていたのは嬉しかったですね。

薩摩竹島滞在中は、出かけて暑くなってきたら部屋に戻って休憩、少し涼んだら再び出かけるといったことを繰り返していました。


三島村

部屋の中にはテレビ、冷蔵庫、小さなテーブルがありました。

自販機や商店が少ない三島村を旅するにあたり、2リットルのペットボトルを持ち歩いていたので、部屋の中に冷蔵庫があるのは大変助かりました。




民宿はまゆりの食事

この旅行記の序章で触れましたが、三島村の宿泊施設は基本的に3食(到着日の夕食、翌日の朝食、翌日の昼食)が付きます。

今回の旅では、前日に宿泊した薩摩黒島の宿が素泊りであったため、「到着日の昼食」が確保できていません。そのことを民宿はまゆりのご主人に事前に相談したところ、追加料金500円で到着日の昼食も用意していただけることになりました。

到着日の昼食

三島村

11:55
こちらが到着日の昼食です。お弁当を用意してくれていたのでドライブに持っていくこともできそうでしたが、あまりに暑かったので、宿の食堂でいただきました。

肉料理中心のガッツリ系弁当で、美味しかったです。

ご主人から後で聞いた話によると、数日前までフェリーみしまが12日間欠航していたようで、野菜不足に陥りかけていたそうです。限られた食材でお弁当を用意していただき、ありがたい限り…。


夕食

三島村

19:05
こちらが到着日の夕食です。

近海で獲れたという新鮮な魚介類が食卓に並びました。


三島村

フエフキダイ(左)とイソマグロ(右)。


三島村

キビナゴとアスパラの天ぷら(左)と豚の味噌漬け焼き(右)。

ご主人は調理師としての修行経験があるらしく、新鮮な素材に一仕事加えられた美味しい夕食をいただくことができました。


なお、民宿はまゆりでは、500円で生ビールをいただくことができます。小さな離島では缶ビールか瓶ビールの場合が多いので、これは嬉しいですね。暑い中観光した後の生ビールは格別でした。




朝食

三島村

8:05
朝食は焼き魚と味噌汁とご飯が並ぶ正統派の和朝食。大ぶりのさつま揚げが付くのが鹿児島らしいですね。個人的には卵焼きが非常に好みの味でした。


出発日の昼食

三島村

出発日の昼食はお弁当にして持たせてくれました。この日は12:45発のフェリーで薩摩竹島を出るため、宿で昼食を摂る余裕がなかったためです。このように、フェリーの時間に合わせて対応してくれるのがありがたいですね。

お弁当だけでなく、リポビタンD、ヤクルト、お菓子まで持たせてくれました。さらには民宿はまゆりのオリジナルステッカーまで。


三島村

お弁当は昨日のお昼に引き続き、肉料理中心のガッツリ系弁当。フェリーみしまのラウンジで美味しくいただきました。




民宿はまゆりのサービス

三島村

民宿はまゆりには、宿泊者も使える洗濯機があります。長期にわたる離島旅行だと、途中で着る服が足りなくなりがち。ご主人に声をかけたうえで、使わせていただきました。

乾燥機はありませんが、部屋の中に物干し竿があります。チェックインしてすぐに洗濯をして室内に干しました。生地が薄い夏服だったので、チェックアウトの時までには何とか乾きました。


三島村

廊下にはコーヒーメーカーが置いてあり、豆から挽いたコーヒーを自由に飲むことができます。朝から美味しいコーヒーをいただけるのは嬉しいですね。


三島村

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前章でも書きましたが、民宿はまゆりでは車を借りることができます。

薩摩竹島にはレンタカーやレンタサイクルを扱う業者はないので、徒歩で島を巡る場合以外は宿泊施設で借りる必要があります。予約の際に電話で相談してみてください。僕は上の写真にあるような軽トラを借りました(いずれもマニュアル車)。


民宿はまゆり。とても口コミが良かったのですが、前評判に違わず、素晴らしい宿でした。食事も美味しかったし、宿のご主人から島の話を色々と聞くことができました。薩摩竹島を再訪したら、また泊まりたいですね。


次回は薩摩竹島を離れ、薩摩硫黄島へ向かいます。


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|投稿:2024.01.21 | 最終更新:2024.01.21 |カテゴリ: 旅行記

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