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三島村旅行記【薩摩硫黄島編⑥】薩摩硫黄島の見どころを巡る ~坂本温泉・ウタン浜温泉~

三島村


2023年8月16日(水)

三島村旅行の5日目

この日は三島村で過ごす最終日。2日間過ごした薩摩硫黄島を離れる日です。薩摩硫黄島を去る前に、まだ訪れていない2つの温泉、坂本温泉ウタン浜温泉を訪れてみることにしました。




坂本温泉 かつては入浴できた温泉跡


10:40
薩摩硫黄島の北部にある坂本温泉にやってきました。坂本温泉までの道のりはなかなかワイルド。クネクネと道が曲がりくねっているうえに、倒れた琉球竹が道を塞いでいる箇所があったため、その都度車から降りて、竹を除去しながら温泉を目指しました。


三島村

こちらが坂本温泉です!

ご覧のとおり、見た目はただの水たまり…。実は数年前から湯船が壊れてしまっており、海水が流れ込み放題になってしまっているようです。「漂流ゴミが溜まりやすい状態になっている」という口コミも目にするので、入浴しない方が良いでしょう。

右手の階段になっている辺りからお湯が湧いているようだったので、手だけお湯に入れてみました。湧いているお湯は温かく、かすかに硫黄の香りがしました。壊れた湯船さえ復活すれば素晴らしい温泉になりそうなのですが、残念です。




ウタン浜温泉 海岸沿いにある野湯を探す



11:00
坂本温泉の次にやってきたのは、同じく島の北部にあるウタン浜温泉


三島村

こちらがウタン浜温泉への入口。目立たないですが、平家城展望台へ向かう道の途中に「大谷(ウータン)入口」という看板があります。駐車場がないため、車は路肩のスペースに停めました。

入口から既に怪しい道なので少し躊躇したのですが、薩摩硫黄島自体なかなか来る機会の少ない島なので、行ってみることにしました。


三島村

竹藪の間の細い道を進んでいくと、海が見えてきました。ここからが難所。草が生えた急斜面を下っていく必要があります。整備された道ではないため、歩きやすい靴が必須です。

辛うじて道らしき踏み跡があるため、それに沿って慎重に下りました。


三島村

入口から歩くこと約5分。ウタン浜に到着しました。

この浜に野湯があるようなので、周辺の浜辺を歩き回ってみました。しかし、硫黄の香りはするものの、温泉を見つけることはできませんでした。

後から知ったのですが、このウタン浜温泉は干潮時にしか入れない温泉らしいです。もしかしたら訪れる時間が悪く、湯船が海面下に沈んでいたのかもしれません。リサーチ不足により、こちらもまた残念な結果となりました。


帰りのフェリーの時間も迫っているため、ウタン浜温泉を後にしました。


次回は薩摩硫黄島で2泊したマリンハウス孔雀の里について紹介します。


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|投稿:2024.03.06 | 最終更新:2024.03.06 |カテゴリ: 旅行記

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