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三島村旅行記【薩摩硫黄島編⑦】マリンハウス孔雀の里 宿泊記

三島村


2023年8月14日(月)~16日(水)

三島村旅行の3~5日目。正味2日間を薩摩硫黄島で過ごしました。

この島で2泊したのは硫黄島集落内にあった民宿、「マリンハウス孔雀の里」。「あった」と書いたのは、この宿が現在は営業していないから。公式サイトで知らされているように、2023年12月末をもって終業してしまったようです。

もう泊まることができない宿ですが、非常に素晴らしい宿だったので紹介したいと思います。




さかなクンも泊まった宿、マリンハウス孔雀の里

三島村

今回宿泊した「マリンハウス孔雀の里」は、硫黄島集落内、硫黄島郵便局のすぐ近くにあった宿。平屋建てでこじんまりとした宿でした。


三島村

かつて、薩摩硫黄島をロケ(番組サイト)で訪れたさかなクンが宿泊したことがあるそうです。食堂にはさかなクン直筆のイラストが飾られていました。




マリンハウス孔雀の里の部屋

三島村

今回は玄関を入ってすぐ右側のお部屋に泊まりました。昔懐かしい畳敷きの和室。実家のような居心地の良さです。到着した時からエアコンで部屋をキンキンに冷やしてくれてあったのが嬉しかったですね。

懐かしい雰囲気の部屋ですが、テレビやWi-Fiもあり、まったく不便に感じることはありませんでした。




マリンハウス孔雀の里の食事

三島村には飲食店がないため、3食全てを宿でいただくことになります。今回は2日間で6食をマリンハウス孔雀の里で食べたので、全て紹介していきましょう。


1日目の夕食

三島村

こちらが1日目の夕食

マグロの漬け、コロッケ、鶏とキノコの炒め物など、温かい家庭料理が並びます。ゴーヤの小鉢なんかもあり、どことなく沖縄っぽさも感じることができました。

お酒は冷蔵庫に入っているビールを自分で取り、代金を冷蔵庫の上に置いておくセルフサービス。2日とも、スーパードライをいただきました。


2日目の朝食

三島村

こちらが2日目の朝食

シシャモは、この宿の朝食の定番。女将さん曰く、シシャモはストックがあり、船の欠航が続くと女将さん夫婦の食事もシシャモばかりになるのだそう。

ヤクルトやゴーヤ料理も付き、健康的な朝食でした。


2日目の昼食

三島村

2日目の昼食は素麺とちらし寿司という斬新な組み合わせ。

炎天下の島を歩き回っていたので、氷入りの素麺は非常に美味しかったです。


2日目の夕食

三島村

こちらが2日目の夕食

とんかつや肉じゃがなど、「おふくろの味」という表現がぴったりの料理の数々。この日もまた、スーパードライとともにいただきました。


三島村

こちらは、女将さんが「珍しいから食べてみて」と出してくれたアマダイの唐揚げ。ウロコがパリパリ、身はふっくら。ほんのり塩味が効いていて、ビールのお供に最適でした。


3日目の朝食

三島村

こちらが3日目の朝食

この宿ではお馴染みのシシャモ。あとは目玉焼きや納豆といった、朝食の定番が並びます。


3日目の昼食

三島村

最後に、この宿での6食目。13:40のフェリーに乗るため、12:00頃に昼食を用意していただきました。

最後の食事は家庭料理の定番、カレーライスとサラダでした。




マリンハウス孔雀の里は素晴らしい宿でした

薩摩硫黄島滞在中、正味2日間過ごしたマリンハウス孔雀の里。素朴ながら、実家のような居心地の良さを感じる素晴らしい民宿でした。島の話をしてくれたり、温泉に行く際に風呂道具を貸してくれたり、女将さんの優しさが印象的でした。

残念ながら2023年をもって閉業しましたが、もし復活したらもう一度泊まりに行ってみたい宿ですね。


次回は最終回。フェリーみしまに乗り、鹿児島本土に戻ります。


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|投稿:2024.03.13 | 最終更新:2024.03.13 |カテゴリ: 旅行記

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