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岡山県民のソウルフード、えびめしを食べてみた(えびめしや倉敷笹沖店@岡山県倉敷市)

えびめし

今回は岡山県の「えびめし」を紹介します。

えびめしは岡山県民のソウルフードとして知られる料理。

初めてその名前を聞いた時、「えびがふんだんに入ったちらし寿司?」はたまた「えびが入った釜飯?」などとイメージを膨らませていました。しかし、実際にえびめしを食べに行ったところ、全く想像と異なる料理が登場したのです!


今回は岡山県第二の都市、倉敷市に店を構える人気店を訪れました。その名も「えびめしや倉敷笹沖店」。まさにえびめしを食べるためのお店ですね。この記事では、「えびめしや倉敷笹沖店」のえびめし、その他のメニューやアクセス情報などについて紹介したいと思います。






えびめしの名店、その名も「えびめしや」

今回訪れた「えびめしや」は岡山県岡山市と倉敷市に3店舗を構える人気店。その名の通り、えびめしを中心とした洋食を取り扱う、ファミレス風のレストランです。


えびめし

今回は倉敷市にある「えびめしや倉敷笹沖店」にやってきました。倉敷市の郊外の幹線道路沿いにあるお店です。

店内はカウンター席やボックス席などがあり、比較的広め。人気店らしく、休日の14時過ぎに訪れたのですが、満席となっていました。休日のランチタイムは行列を覚悟した方が良いかもしれません。


これがえびめしだ!

えびめし

これがえびめしです!

なかなかインパクトがあるビジュアル!これは…エビが入ったピラフという感じですね。全体的にまっ茶色のライスと鮮やかな錦糸卵が特徴的な一皿です。

食べてみると、見た目とは裏腹に優しいお味。ほんのりスパイシーな味付けで、病みつきになりそうですね。味付けのベースは秘伝のえびめし専用のソース。えびめし特有の黒い色の正体はカラメルソースなのだそうですが、詳細は企業秘密だそう。

えびめしは、注文を受けてからフライパンで作っていくのが特徴。カウンター席に座ると、えびめしがだんだん出来上がっていく様子が見られて楽しいですよ。大量のライスを巧みなフライパン捌きで「えびめし色」に仕上げていく様は圧巻です。


えびめし

えびめしにはコールスローサラダが付いてきます。+200円でワンタンスープを付けることも可能です。


えびめし

えびめし

僕は、えびめしの他にもおかずが食べたかったので、チキン南蛮付の「えびめしプレート」をいただきました。えびめしに加え、洋食のメイン、サラダ、スープが付きます。こういった楽しみ方ができるのも、「えびめしや」の魅力です。




「えびめしや倉敷笹沖店」のメニュー

「えびめしや」では、えびめしの他にも様々な洋食をいただくことができます。「えびめしや倉敷笹沖店」のメニューを紹介します。

えびめし

通常のえびめしとは別に、オムライス風になったオムえびめしなるメニューも存在します。次の機会にはこちらも試してみたいですね。

えびめしに加えてハンバーグやエビフライ、カニクリームコロッケなどの洋食がワンプレートに収まった「えびめしプレート」も人気のメニュー。贅沢感が一気にアップしますね。


えびめし

えびめし

カレーやハンバーグなど、オーソドックスな洋食メニューも充実。普通のファミレスとしても需要がありそうですね。




えびめしや倉敷笹沖店へのアクセス・駐車場情報

車でのアクセス

瀬戸中央道早島ICから国道2号線経由で約10分

山陽道玉島ICから国道2号線経由で約15分

山陽道倉敷ICから倉敷市街地を経由して約20分


駐車場は30台程。隣の靴屋さんと共用のようです。


バスでのアクセス

倉敷駅前から両備バス倉敷吉岡線に乗り、約10分。「葦高小学校東」で下車。



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|投稿:2013.11.08 | 最終更新:2020.05.18 |カテゴリ: 岡山県

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