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旅行記 5月のニュージーランド【2-3】クライストチャーチからレイクテカポへ【前編】

10連休となった2019年のGW

「せっかくなので海外へ」ということで、ニュージーランドをレンタカーで旅してきました。

ニュージーランド行程表

行程は上の表のとおり。この記事では、ピンク色で示した初日(5/2)の様子をお伝えしていきます。

なお、この旅行記は数記事に分かれます。別の記事をご覧になりたい方は、以下に示した目次のページをクリックしてください。

旅行記 5月のニュージーランド 目次

ニュージーランド レンタカーの旅の始まり

SNAPレンタカー

12:40
クライストチャーチ国際空港近くにあるSnapレンタカーで無事に車を借り、いよいよニュージーランドドライブに出発しました。

この日の目的地は220km先にあるレイクテカポ。湖と星空が美しいことで有名なリゾートです。ニュージーランドの制限速度(時速100km)を考慮すると、約3時間の走行で到着するでしょう。


クライストチャーチ市内

まずは国道1号線に入り、クライストチャーチの郊外を進んでいきます。ニュージーランドは日本と同じく左車線。その点は他の国よりも走りやすいですね。

しばらくはマクドナルドやSUBWAY、ケンタッキーなど、日本でも見かけるようなチェーン店が建ち並ぶ片側2車線道路。交通量も多く、まだ運転に慣れていないため、他の車に合わせながら、ゆっくりと進んでいきます。



基本的にクライストチャーチの街を出るまでは、国道1号線を道なりに進むだけなのですが、1ヶ所だけ右折する箇所があります。

「国道1号線(赤色の逆三角形の中に数字が書かれているのが国道の記号)は右折」、「アシュバートン(Ashburton)とティマル(Timaru)は右折」であることを示す、緑色の案内標識が出てきますので、右折しましょう。右折レーンは一番右側の1つのみです。


この交差点さえ過ぎてしまえば、あとは100km以上直進です。




潜入!ニュージーランドのマクドナルド!

マクドナルド@ニュージーランド

13:10
クライストチャーチから15km程走ったところにあるロルストンという小さな町にマクドナルドがあったため、ここでニュージーランド初めての食事を摂ることにしました。ニュージーランドにしかないメニューがあると聞いていたので、食べてみたかったのです。


マクドナルド@ニュージーランド

ニュージーランドのマクドナルドは、注文から支払いまでをタッチパネルで行います。

「店内で食べる(eat in)」か「持ち帰り(take away)」かを選んだ後に、メニュー、支払方法を選びます。簡単な英語が読めれば、口頭での注文よりも簡単だと思います。


マクドナルド@ニュージーランド

こちらがニュージーランド限定のメニュー「キウイバーガー」。「キウイ」とはニュージーランド人の愛称。キウイフルーツが入っているわけでも、ニュージーランド固有種の飛べない鳥の肉が入っているわけでもありません。

ニュージーランドビーフ100%のパティに野菜、ビーツ、玉子、チーズが入った豪華なハンバーガーでした。食べてみた感想ですが、やっぱり欧米らしく、大味な感じかな…。

嫁がライム味のシェイクを飲んでいましたが、これはめちゃくちゃ美味しかったですよ。




制限速度100km!ニュージーランドの田舎道へ突入!


街並が途切れるところに立っている「制限速度100km」の標識。この標識を境に、田舎道となり、どの車も一気に加速します。


国道1号線

「制限速度100km」と言っても、日本の高速道路のように、上下線がキッチリと分けられた自動車専用道路というわけではありません。上下線の間には中央線しか引かれていないし、路側帯がそこまで広いわけでもなく、たまに原付バイクが走っていることも…。

イメージとはしては、北海道の郊外の道という感じでしょうか。日本では制限速度が60kmとされているような道路をいきなり時速100kmでぶっ飛ばすなんて無理な話です。慣れるまでは流れを乱さない程度の速度(時速90kmくらい)をキープして走りました。


国道1号線

幸いにも数kmおきに「ゆずり車線」が現れますので、速い車は勝手に抜いて行ってくれます。路肩に避けて道を譲るということもやってみましたが、十分な路肩がある場所が少ないんですよね。

5日間運転しましたが、日本で問題になっているような煽り運転は見かけませんでした。ですので、後ろは気にせずに運転するのが良いのかなーと思いました。


飛び石

むしろ注意すべきなのは飛び石ですね。僕も大型トレーラーとのすれ違いざまに飛び石を受け、初日にしてフロントガラスに傷がついてしまいました。レンタカーを借りる際、「フルプロテクトプラン」で申し込んでいたので、修理代を支払うという事態にはなりませんでしたが…。

飛び石は避けようがないとは思いますが、高速走行中に大型車とすれ違う時は、なるべく左側に寄ると飛び石のリスクを下げることができると思います。


国道1号線

また、市街地に入るときには一気に制限速度が下がるので、その点にも注意が必要です。制限速度が100kmから一気に50kmになるなんてことも…!

途中、スピード違反で停められている車を何台か見かけました。市街地やカーブが多い区間などは、低めの制限速度が設定されていることもあるので、十分に注意しましょう。


羊

牛

注意点ばかり書いてしまいましたが、道の脇には広大な牧草地が広がり、ニュージーランドらしい雄大な景色を楽しむことができます。どこまで走っても無数の羊や牛。とっても癒される光景です。

そんな羊だらけの風景を横目に国道1号線を走り続けて約110km。ランギタタという町で国道1号線とはお別れ。ここからは内陸へ向かいます。


次回はクライストチャーチからレイクテカポへのドライブの後編。景色が美しいカンタベリー地方を経由して、レイクテカポを目指します。


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|投稿:2019.05.18 | 最終更新:2019.05.18 |カテゴリ: 旅行記

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